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2019明治安田生命J3リーグ 6節

2019年4月13日(土)
14:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ガンバ大阪U-23
2 - 1
0 前半 1
2 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
33分
[得点]
食野 亮太郎
佐野 翼 後半
11分
[得点]
 
佐野 翼(out)⇒原 一樹(in) 後半
24分
[交代]
 
衛藤 幹弥(out)⇒黒木 晃平(in) 後半
31分
[交代]
 
中山 雄登(out)⇒中原 輝(in) 後半
39分
[交代]
 
北村 知也 後半
40分
[得点]
 
  後半
41分
[交代]
白井 陽斗(out)⇒高橋 直也(in)
  後半
42分
[交代]
芝本 蓮(out)⇒長尾 優斗(in)

ゲーム開催記録
スタジアム 万博記念競技場
[AWAY]
天候 晴のち曇
気温/湿度 18.1℃ / 20%
ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 958人
主審 大原 謙哉
コミッショナー 高畑 俊成
副審 緒方 孝浩、横山 卓哉
第4の審判 加藤 展裕
記録員 加藤 雅之

メンバー表
選手名
GK 22山本 海人
DF 29衛藤 幹弥
DF 39鈴木 翔登
DF 3小笠原 佳祐
DF 24高瀬 優孝
MF 16田村 翔太
MF 31岡本 知剛
MF 8上村 周平
MF 27中山 雄登
FW 17佐野 翼
FW 13北村 知也



選手名
谷 晃生GK 41
髙尾 瑠DF 27
松田 陸DF 36
野田 裕喜DF 2
山口 竜弥DF 35
市丸 瑞希MF 17
芝本 蓮MF 32
福田 湧矢MF 34
髙木 彰人FW 18
白井 陽斗FW 37
食野 亮太郎FW 40
選手名
GK 35内山 圭
DF 23小谷 祐喜
MF 2黒木 晃平
MF 14中原 輝
MF 15坂本 広大
MF 25田辺 圭佑
FW 9原 一樹

選手名
田尻 健GK 31
西村 翔DF 42
長尾 優斗MF 43
高橋 直也MF 44
    
    
    
渋谷 洋樹
森下 仁志

ハーフタイムコメント
[ 渋谷監督(熊本) ]
・良い形でボールが入ったらラインを上げること。ただリスクマネジメントはしっかりすること。
・ペナルティエリア内では常に外にというイメージで。球際はシビアにやろう。
・今日は我々が逆転するために、前半以上のパワーを出そう。
[ 森下監督(G大阪23) ]
・全体をコンパクトにしていこう。
・後半の入り、先週と同じことをしない。
試合終了後
[ 渋谷監督 ]
今日は先週の試合の2-0から2-3になった試合を受けて、とにかくこの1週間、ガンバ大阪U-23に勝つために、しっかりと日々トレーニングを積んで、この1戦にかけていたので、ブレイク入る前にしっかり勝って終えれたことは良かったと思います。今日も、ファン・サポーターの方がガンバ大阪さんと同じくらい(の人数)来てくれて、我々に勝利を届けるための後押しがすごくされていたと思いますし、我々は恵まれているなとすごく感じて、選手達もそれを忘れずに今日の1戦を戦ってくれたこと、先週は2-0から逆転負け、今週は0-1から逆転勝ちで、先週の負けをしっかりと糧にして勝ったことは選手もスタッフに対しても誇りに思いますし、すごく感謝しています。リバウンドメンタリティの部分について、選手達が非常に強い気持ちをもって戦えたこと、勝利できたことはすごく良かったと思います。今週、自分達がやろうとしたことが、そのまま表現できて、そのまま攻撃守備のところは、失点しましたが、相手を圧倒できた、もちろんガンバ大阪さんの選手達は若い選手達ですが、クオリティ高い選手達と普通に圧倒するかは分かりませんが、サッカーですので、今日は攻守において主導権を握って勝てたことは、すごく今後に繋がるゲームになったと思いますので、この質を高めて、今日の勝ちで、今後全て勝てるように、しっかり準備をして分析して、試合に向けて頑張りたいと思います。
[ 北村選手 ]
(得点について)トレーニングの時から、高瀬選手からのセンタリングを見ていて、こういうタイミングで動いて欲しいと話していたので、そこに思いきり走って行っただけです。高瀬選手のクロスがここに来そうだと思った。初ゴールは嬉しかった。どの試合でも点を取る、点に絡むことは嬉しいですし、憧れていた舞台なので、1〜2倍嬉しかった。ただ、それよりもまだ点を取れるチャンスもあったので、質を上げていかなければいけない。
(初スタメンについて)試合前は緊張するが、やれることはやろうと思っていたので、始まったら大丈夫だった。前線から守備にいこうとあったので、自分はできることを精一杯やるだけ、守備をはめることはチームを通してできていたと思う。
自分は勝ちたい一心でやれることをやろうと思っていて、結果が出て良かった。出場した試合で点に絡む志を持ってやりたいし、結果にこだわってやれば成長できると思う。
[ 佐野選手 ]
今日は左サイドに中山選手が入ってポジション取って、高瀬選手が左サイドの高い位置を取るフォーメーションでいって、衛藤選手でタメを作れて、高瀬選手が高い位置で仕事ができていたので、相手を困らせ、自分達のサッカーができていたと思う。
(PKでの得点について)緊張はしたが、PKの練習もしているので、自信をもって蹴ることができた。左に蹴ろうと思っていたが、相手GKを見てというより咄嗟の判断で右に蹴って、決まって良かった。
トレーニングから監督に、ボランチとセンターバックの間を取って、そのスペースで受けて、前で勝負をと言われていて、ビッグチャンスやシュート、チャンスメイク、自分が決めるプレーをしていきたい。
[ 高瀬選手 ]
常にクロスは意識しているし、自分のクロスに反応して欲しいと皆に言っていて、いつも言っていることに北村選手が反応して決めてくれた。あのタイミングでクロスを上げると相手がまだ準備をしていないので、相手も対応しにくいと思う。結果につながって良かった。
今週、スタッフから選手の配置については言われていたので、うまく実践できたと思う。
プレーしていて、点を取れる雰囲気はあったので、結果が出て良かった。また、アシストできて良かったし、自分の中でも大きい。トレーニング時から山本選手が一人で守るのではなく、皆で守ると言われていたので、今日は失点に繋がらなかったと思う。
[ 小笠原選手 ]
前半は失点部分以外はあまりピンチはなかったし、そこまでやられている感じはなかったので、1点リードされていたが、(前節の)相模原戦よりは落ち着いてプレーできた。これまでの5試合は全て0-0で前半を折り返していて、今日は初めて0-1で折り返して、ハーフタイムに監督が前回逆転されているので、今回は逆転しようと言っていたので、後半頭からプレッシャーをかけていってゴールに繋がった。4-4-2のミラーゲームだったので、3バックよりは守備がやりやすかった。勝つことが全てなので、先週の敗戦から連敗せず、勝ててブレイクを迎えられて良かった。

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