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2018明治安田生命J2リーグ 第37節

2018年10月14日(日)
14:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 カマタマーレ讃岐
0 - 1
0 前半 0
0 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
片山 奨典 前半
23分
[警告]
 
巻 誠一郎 前半
28分
[警告]
 
小谷 祐喜 前半
37分
[警告]
 
巻 誠一郎(out)⇒皆川 佑介(in) 後半
14分
[交代]
 
  後半
28分
[交代]
重松 健太郎(out)⇒佐々木 匠(in)
水野 晃樹(out)⇒八久保 颯(in) 後半
31分
[交代]
 
  後半
34分
[得点]
原 一樹
中山 雄登(out)⇒上里 一将(in) 後半
37分
[交代]
 
  後半
42分
[警告]
荒堀 謙次
  後半
42分
[交代]
高木 和正(out)⇒麻田 将吾(in)

ゲーム開催記録
スタジアム Pikaraスタジアム
[AWAY]
天候 晴、無風
気温/湿度 22.6℃、湿度38%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 3,850人
主審 上田益也
コミッショナー 高畑俊成
副審 蒲澤淳一、松井健太郎
第4の審判 野村修
記録員 吉川清統

メンバー表
選手名
GK 30佐藤 昭大
DF 23小谷 祐喜
DF 45横山 知伸
DF 39鈴木 翔登
MF 14田中 達也
MF 27中山 雄登
MF 32米原 秀亮
MF 7片山 奨典
FW 9安 柄俊
FW 18巻 誠一郎
FW 50水野 晃樹



選手名
清水 健太GK 1
パク・チャニョンDF 2
岡村 和哉DF 25
竹内 彬DF 30
荒堀 謙次DF 4
佐々木 渉MF 14
永田 亮太MF 7
高木 和正MF 10
森川 裕基MF 11
重松 健太郎FW 19
原 一樹FW 20
選手名
GK 1畑 実
DF 5植田 龍仁朗
MF 2黒木 晃平
MF 8上村 周平
MF 19八久保 颯
MF 20上里 一将
FW 11皆川 佑介

選手名
ソン・ヨンミンGK 16
麻田 将吾DF 5
市村 篤司DF 15
アレックスDF 31
佐々木 匠MF 17
西 弘則MF 23
田中 英雄MF 28
渋谷 洋樹
北野 誠

ハーフタイムコメント
[ 渋谷監督(熊本) ]
・ボランチは距離感を保ち、攻守においてバランスをとってサポートすること。
・勝負へのこだわりを持つためにも、ゲームコントロールをしっかりすること。
・勇気を持ってプレーできるか。勝てる気持ちを最後まで持つこと。
試合終了後
[ 渋谷監督 ]
今日も我々のファン、サポーターが約200人お越しいただき、また熊本で応援していただいている方々に、今日のゲームは大一番でしたが残念ながら敗戦を見せてしまったことは、非常に申し訳ないですし、監督としてすごく責任を感じています。選手たちは全力を尽くして、今日のゲームは非常に大事だということが分かっているなかで、残念ながら敗れてしまったことは、私自身すごく落胆していますが、選手達も落胆していると思いますので、メンタルを持ち返して、次に向かっていかなければいけないと思います。ただ、選手達は最後まで全力を尽くして、ベストを尽くして、戦っていたと思いますし、うまくいってないところは私の責任ですので、選手については何の問題もなかったと思います。選手達は最後まで諦めず戦いました。まだリーグはあと5戦ありますので、まだ降格が決まった訳でもありませんし、次の水戸戦に向けて、我々は精進して、しっかり良い準備をして、次に向かっていきたいと思います。今日、ファン・サポーターの方が「まだあるんだよ!ここで下を向いてもしょうがない!」と叱咤激励を受けたので、我々のできることは次の試合に向けて良い準備をすること、試合に勝つ為に良い準備をすること、を忘れずに次に向かっていかなければいけないと思います。今日、熊本に残っている選手、スタッフ、クラブ・チーム一丸となって、今日戦うということを皆で意思合わせしましたが、残念ながら結果が生まれなかったのは、私自身の責任があるので、しっかりと最後まで粘り強く戦うためにまとまっていきたいと思います。
[ 巻選手 ]
今日だけの試合ではなく、今までの積み重ねの結果。今週、相手に対する対策もしっかりやってきていたが、サッカーはどんな局面もあるので。後半途中から中盤のスペースが開いてきていて、自分達の流れが来そうだったので残念。チーム一丸となって今日も戦っていた。まだ5試合残っていて可能性があるので、気持ち的にやらなければいけない。チームが勝つ為に一人一人がやらなければいけない。
[ 水野選手 ]
明確に自分達のディフェンスラインの裏を狙ってきていて、そこから圧力をかけられて、速攻からの展開で戸惑っていた部分も選手達の中であっただろうし、最初の5分、10分は勢いを自分達がもっていこうということで、相手のディフェンスラインの裏を狙っていって、その後、相手は引き続きロングボールを多用してきた。全て自分達のディフェンスラインの裏という形になっていたので、その時に僕らも中盤で自分達が保持する時間をつくらないといけなかった。クリアしてもまた相手のボールという繰り返しになってしまうので、そこの判断の部分でもう少し落ち着かせるべきだったのかなと思います。例えば、サイドで起点をつくるとか、ボランチが前に出てプレスをかけたりとか、そういうものをあの時間帯に考えてやるべきだったんじゃないかと思うし、自分も含めて、そこはチームに伝えるべきだったかなと思います。自分を含めて中盤の選手があまりボールを触れなかった。難しい部分もありますけれど、難しいというだけで終わってはダメだし、こういう時にはこういうプレーというのを自分達がもっとやらなければいけなかったと思います。
残り5試合を残して、もちろん全勝すると思っていますし、口に出してはいきたいと思いますけど、なかなか一勝することすらできていない状況なので、全部というよりは本当に次の試合に全てを出し尽くす、選手の今持っている能力を出しきることが大事。あとはもう勝てない状況ではいろいろ考えてプレーしてしまうのはしょうがないので、逆に大胆なプレーというのがないといけない。そういうプレーがあるから、相手が駆け引きしてくるだろうし、消極的なプレーばかりしても相手は怖くないと思う。そういった大胆な部分も見せていかないといけないと思います。
[ 佐藤選手 ]
まだ5試合残っているので、最後までサポーターの為に全力を尽くして戦いたい。負けられない戦いが続いていることは分かっているが、今日残念ながら結果が出ず、残り5試合あるので、最後までサポーターの為にも戦います。お互いこのようなゲームで、相手も裏に蹴ることを考えて、前半は相手のロングボールに早めのバックラインができていたが、失点シーンも背後のボールだったのですごく残念だし、早めのバックラインができなかったし、最後は自分がシュートを止めれるかというところで止めることができず残念。チームも勝たなければいけない状況だったし、最後まで応援してくれるサポーターの為にも残り試合、しっかり勝利をしたい。
[ 米原選手 ]
前半は悪くなかったし、0で抑えられてたし、攻撃面ではもっとやれたことはあるので、攻撃できるチャンスはあった。中に入る迫力、もっとボールの近くで人が関わって、片山選手がクロスを蹴れる状態を作りたかったが、孤立したような形になり、苦し紛れにクロスをあげたような形になった。守備では先週も今週もうまく守れていたが、失点シーンは裏のケアやそこの戦い方がうまくいってない感じがあった。残り5試合、全勝するぐらいの勢いが必要だし、次の試合に向けて、残り5試合に向けて、良い準備をしたい。
[ 横山選手 ]
トレーニングで真ん中のポジションをやって、チームの決まりごとの部分で自分が理解していないところもあったが、時間もない中、意識合わせをやってきて、トレーニングでも確認して臨んだが、前半に1本裏を取られて、失点の場面も裏を取られて、ズレが出たと思う。できている時間もあったが、結果あの1本でやられてしまい悔しい。やられたのは後ろの選手の責任だと思う。今日の敗戦は悔しいが、今日何かが決まったわけではないので、もう一度勝ちに向かってやっていくしかない。
[ 安選手 ]
自分達にとってすごく大事な試合だったので、勝てなかったのは本当に悔しいです。毎試合応援してくれるサポーターの皆さんに申し訳ない気持ちで一杯です。試合内容については、前半に何回かシュートまで行けた部分もありましたが、全体的に少し守備に片寄ってしまって、あまり攻撃に転じれなかった。理由としては、ボールの出し手に対して、もう少しプレスを高い位置で行きたかったというのと、ディフェンスラインを少し下げすぎたというのと両方あると思います。それで巻選手が孤立するような形になって、ディフェンスが跳ね返しても相手がセカンドボールを拾うというのが続いたので、全体が間延びして攻撃に転じれなかったと思います。今日の結果というのは正直、自分としてもチームとしてもダメージは少なくないですけど、しっかり明日から切り替えて残り5試合、残留の可能性を信じて最後まで戦っていきたいと思います。本当に勝ちが少ない中でも、毎試合熱い応援をしてもらって本当に感謝してますし、それには結果でしか恩返しができないと思うので、結果を出せるように残り5試合しっかりと取り組みたいと思います。

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