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2018明治安田生命J2リーグ 第33節

2018年9月16日(日)
16:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 東京ヴェルディ
2 - 2
1 前半 1
1 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
安 柄俊 前半
07分
[得点]
 
  前半
13分
[得点]
佐藤 優平
  ハーフタイム

[交代]
李 栄直(out)⇒泉澤 仁(in)
上里 一将 後半
05分
[警告]
 
  後半
12分
[得点]
ドウグラス ヴィエイラ
上里 一将(out)⇒中山 雄登(in) 後半
18分
[交代]
 
八久保 颯(out)⇒伊東 俊(in) 後半
23分
[交代]
 
園田 拓也 後半
24分
[警告]
 
  後半
30分
[交代]
佐藤 優平(out)⇒渡辺 皓太(in)
田中 達也 後半
33分
[得点]
 
  後半
35分
[交代]
藤本 寛也(out)⇒レアンドロ(in)
安 柄俊(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
43分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム 味の素スタジアム
[AWAY]
天候 晴、弱風
気温/湿度 25.9℃/67%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 5,560人
主審 清水 勇人
コミッショナー 安間 和仁
副審 竹田 和雄、中澤 涼
第4の審判 國吉 真吾
記録員 小山 修

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 23小谷 祐喜
DF 15青木 剛
DF 4園田 拓也
MF 14田中 達也
MF 20上里 一将
MF 8上村 周平
MF 2黒木 晃平
FW 19八久保 颯
FW 11皆川 佑介
FW 9安 柄俊



選手名
上福元 直人GK 21
若狭 大志DF 2
井林 章DF 3
平 智広DF 5
奈良輪 雄太DF 24
藤本 寛也MF 35
梶川 諒太MF 38
内田 達也MF 8
佐藤 優平MF 16
ドウグラス ヴィエイラFW 9
李 栄直FW 17
選手名
GK 30佐藤 昭大
DF 24高瀬 優孝
DF 45横山 知伸
MF 27中山 雄登
MF 31伊東 俊
MF 50水野 晃樹
FW 18巻 誠一郎

選手名
柴崎 貴広GK 1
香川 勇気DF 4
泉澤 仁MF 6
井上 潮音MF 20
渡辺 皓太MF 33
レアンドロFW 10
林 陵平FW 11
渋谷 洋樹
ロティーナ

ハーフタイムコメント
[ 渋谷監督(熊本) ]
・クロスはシンプルに、速いボールを!
・攻守の切り替えを早く!
・全員でどれだけ我慢強く戦えるか。全員の力を1つにして戦おう!
試合終了後
[ 渋谷監督 ]
今日もアウェイ・東京ヴェルディさんのスタジアムに、我々500人のファン・サポーターの方々が来てくれて、我々にいつも素晴らしい応援をありがとうございます。アウェイでもなかなか勝てないところで、それでもしっかり応援してくれたことに感謝しています。また、熊本で応援してくれているファン・サポーターの方々がたくさんいると思いますが、今日も引き分けで勝利を届けられなかったことを申し訳なく思います。ただ選手達が最後まで今日も我慢強く戦って、最終的に勝利という形にはなりませんでしたが、選手達に勝利を掴ませることができなかったことは私自身すごく責任を感じます。1−2からGKの畑選手がPKを止めた、その後、全員で1点取って2−2までしたという気概、ここラスト10戦、我々が今、降格圏にいて残留を争っているので、勝点1というところでは選手達が最後まで粘り強く戦った、絶対この勝点1を次に繋げなければいけないと思います。試合開始後、安選手が思い切って打ったシュートが得点になり、我々がボールをしっかり動かそうというところでGKからCBにつけたボールが取られて、同じような戦い方をする東京ヴェルディさんなので一進一退だと感じていましたが、後半、泉澤選手のサイドでの突破力を抑えられなかったことは、私自身、準備が足りなかったのかなとすごく感じていましたが、最後まで選手達が粘り強く戦って同点にしたことをしっかりと次に繋げていきたいと感じたゲームでした。
[ 畑選手 ]
良い感じで試合に入れて、久しぶりに先制したが、すぐに追いつかれ、後半立ち上がりにも失点してしまった。勝ちたかった試合だった。
PKのシーンは今までの経験を踏まえて、読みもあったが、最後はタイミングと思いっきり飛ぶことを考えた。3点目を取られると試合が決まってしまうし、今日はいい流れで試合に入ることもできたが、1失点目は自分のパススピードや相手の状況をもっと見なければいけない自分のミスからだったので、PKを止めれれば取り返せる状況だと思っていた。勝ち点3は取れなかったが、1は取れたので次に繋げていきたい。残留に向け、勝ち点を積み上げていきたい。
[ 田中選手 ]
勝点1しか取れなかったが、2失点目の自分の対応がまずく、責任を感じていた。早くもっと中のコースを消すことをやらなければいけなかったし、そのような甘さをこれからもっと無くさなくてはいけない。自分がやらなければいけないことをやれず失点してしまったことは良くない。もっと早く戻ることや、連携やワンツーで出された後にしっかりついていくことが必要。そのようなことを無駄にせず、勝点につなげることが大事なので、少しのことをこれぐらいでいいだろうということを無くしていかなければいけない。
[ 安選手 ]
前半は練習の時からチームとして黒木選手に入った時に自分が裏をつく動きを狙っていたので、打開できていたが、後半は相手のフォーメーションが変わって、守備で後手を踏んでしまって、2点目を取られる形になったが、1−2の状況から追いつけたことは大きかった。(畑選手が)PKを止めた瞬間はチームにパワーが戻ってきた。
(得点について)試合開始間もなかったので、思いっきり打とうと思って、良いシュートではなかったので運が良かったと思う。
チームとしてリードされていても諦めなかったことは大きい。
(10ゴール目について)素直に嬉しい気持ちもあるが、あと9試合なので今の状況だと1試合1試合が大事になる。1試合も落とさないようゴールやアシストで貢献したい。
[ 伊東選手 ]
自分が入ってフォーメーションが変わって、2トップになって自分も高い位置でプレーした。勝ちにいくよりは2−2の時点で、2−2を維持しながらチャンスがあれば点を取りにいこうというバランスはできるだけ崩さないようにした。勝ちも負けもあったかもしれなかったし、今日は勝てる試合だったかもしれないが、大きな勝点1だったと思う。残りの試合でも負けない試合を続けたい。
[ 中山選手 ]
自分が入る時はボランチのポジションで入って、ボールを動かすテンポ、早く回して循環を良くしてくれと言われていた。PKストップのおかげで勝点を拾うことができたので助けられた。最後まで諦めず、アグレッシブに、ゴールは出なかったが、次に繋がる試合だったと思う。

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