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2018明治安田生命J2リーグ 第29節

2018年8月19日(日)
18:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 FC岐阜
2 - 0
0 前半 0
2 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
10分
[警告]
田森 大己
上村 周平 前半
33分
[警告]
 
  後半
18分
[警告]
イヨハ 理 ヘンリー
上里 一将 後半
25分
[得点]
 
上里 一将(out)⇒高瀬 優孝(in) 後半
26分
[交代]
 
  後半
27分
[交代]
藪内 健人(out)⇒村田 透馬(in)
田中 達也 後半
33分
[得点]
 
  後半
33分
[交代]
三島 頌平(out)⇒石川 大地(in)
安 柄俊(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
36分
[交代]
 
皆川 佑介 後半
40分
[警告]
 
  後半
40分
[交代]
中島 賢星(out)⇒難波 宏明(in)
中山 雄登(out)⇒横山 知伸(in) 後半
43分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
[AWAY]
天候 晴、中風
気温/湿度 26.7℃/51%
ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 5,093人
主審 窪田 陽輔
コミッショナー 田村 貢
副審 櫻井 大輔、高寺 恒如
第4の審判 田尻 智計
記録員 三ケ月 宏

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 13多々良 敦斗
DF 6村上 巧
DF 4園田 拓也
MF 2黒木 晃平
MF 27中山 雄登
MF 8上村 周平
MF 20上里 一将
MF 14田中 達也
FW 9安 柄俊
FW 11皆川 佑介



選手名
ビクトルGK 25
阿部 正紀DF 2
田森 大己DF 15
イヨハ 理 ヘンリーDF 27
福村 貴幸DF 16
三島 頌平MF 6
宮本 航汰MF 31
中島 賢星MF 30
山岸 祐也FW 9
風間 宏矢FW 14
藪内 健人FW 19
選手名
GK 35内山 圭
DF 15青木 剛
DF 24高瀬 優孝
DF 45横山 知伸
MF 33坂本 広大
MF 50水野 晃樹
FW 18巻 誠一郎

選手名
原田 祐輔GK 21
青木 翼DF 5
エセキエル ハムMF 8
小野 悠斗MF 23
石川 大地FW 18
難波 宏明FW 24
村田 透馬FW 29
渋谷 洋樹
大木 武

ハーフタイムコメント
[ 渋谷監督(熊本) ]
・チャレンジ&カバーをしっかりと。
・プレースピード、早くコントロールしてプレーすること。
・自分達で勝利を掴むために、前半以上に走って戦おう!
[ 大木監督(岐阜) ]
・スタートは相手の陣地に押し込むこと。
・ファールはしないこと。
・あと45分、スタートがんばれ
試合終了後
[ 渋谷監督 ]
まずは今日この地まで我々ロアッソ熊本を、ファン・サポーターの方々が応援に来てくれたことに感謝します。また、熊本で応援してくれている方々にも感謝します。我々は13戦勝てず、それでもたくさん応援してくれて、その人達に勝利を届けられたこと、本当に我々以上に悔しい思いをしたと思うので、応援してくださる方達に感謝していますし、本当に勝利を届けられて良かったと思います。また今日はGKでキャプテンの佐藤選手が来ていませんが、今週、選手のなかで、選手ミーティングをしてくれて、どのようにここを打開するのかということを話してくれて、今日は私はメンバーを外していますけれども、キャプテンに今日の勝ちを伝えられたことは本当に良かったと思います。本来であれば、くじけたり、逃げたりするかもしれないところで、選手達は堂々とタフに恐れることなくプレーしていたことは、私自身すごく誇りに思っていますし、今日ピッチの中で最後まで走って戦うということをできたことは、次に絶対繋げなければいけないなとすごく感じています。また、クラブもこれだけ勝てない監督にここまで指揮をとらせるということは、本来であれば無いことで、それでも何か繋がるのではないかというところを含めて、私に指揮をとらせてもらって、岐阜さんに勝利できたこと、この1戦が上を目指すために、今日の勝利を繋げて、これからが大事なので、ここからの戦いを絶対に今日の勝利を繋げていく、上を目指すために必ず全員で、チーム一丸、クラブ一丸となって戦っていこうと約束したので、今日の勝利を絶対次に繋げていきたいと思います。
[ 園田選手 ]
チーム全体で良い連動で守備ができて、慌てずに、相手を見ながらしっかりボールを保持しながら、自分達のペースに持っていく時間が多かった。自分が出場できていない中、チームも勝てず、自分が出場した時に良い循環を持っていくことが役割だと思ってプレーした。自分が出場したら結果を出そうと強い気持ちを持っていた。久しぶりの出場だったが、落ち着いてやれるところが多かった。後ろから声を掛けながら、しっかりとした守備の連動がうまくできたかなと思う。相手が来ることが分かっていたので、簡単に相手の裏にボールを入れながら、簡単にプレーして、落ち着いてきたらサイドを変えながら攻撃を展開して、ゲームコントロールができた。チーム全体で良い守備ができた。あと13試合だが、まだ下位なので、次のホームに向けて1戦1戦強い気持ちを持って、勝ちにこだわりながらやっていきたい。
[ 上里選手 ]
とにかく勝てて嬉しいし、勝ちきれなかった試合もあったので、今日は勝ちに持っていくことができて良かった。迷いなくプレーできたことが良く、相手は繋ぐチームだが、相手のプレッシャーにサポートを早くして剥がす、トライしながらプレーできたと思う。ボールを持たれているよりも、持たせている感じだった。(得点について)前半からゴール前に飛び出すチャンスはあると思っていて、皆川選手しかいなかったので、入っていければと思っていたし、ボールが良かった。
試合に出場している選手は責任感を持ってやらなければいけないし、熊本に残っているメンバーの分も、一人一人が感じてプレーしなければいけない。今回メンバーに入らなかった選手も集中してトレーニングできたことは良かったと思う。自分達は100%出し切って、一つ一つ戦っていかなければいけないので、目の前の1試合に出し切ろうと選手達で話して、トレーニングから良い方向に出せて良かった。
[ 中山選手 ]
相手のシステム的にうまく噛み合っていてはめることができていたので、前線からの守備でリズムを作れていた。皆、前から行ってボールを奪えていたので、気持ちよくプレーできていた。前から行ったことが今日ははまっていたと思う。(2点目のアシストについて)田中選手と狙い通りのワンツーができていたので、田中選手がゴールを決め、2点目を取れたことが大きかった。
[ 田中選手 ]
(得点について)得点する直前に、中山選手と話していて、その通りのワンツーが来たと思った。2−0で勝てたこと、無失点で集中して戦えたので、この戦いを続けていけるよう頑張りたい。自分の仕事は得点かアシストなので、積み重ねていけるよう頑張りたい。

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