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2018明治安田生命J2リーグ 第26節

2018年7月29日(日)
19:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 大宮アルディージャ
1 - 2
1 前半 0
0 後半 2

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
伊東 俊 前半
10分
[得点]
 
  前半
27分
[警告]
マテウス
  後半
15分
[交代]
ロビン・シモビッチ(out)⇒富山 貴光(in)
植田 龍仁朗 後半
20分
[警告]
 
  後半
22分
[得点]
酒井 宣福
伊東 俊(out)⇒米原 秀亮(in) 後半
22分
[交代]
 
  後半
25分
[得点]
大前 元紀
植田 龍仁朗(out)⇒水野 晃樹(in) 後半
27分
[交代]
 
中山 雄登(out)⇒上里 一将(in) 後半
34分
[交代]
 
  後半
41分
[交代]
大前 元紀(out)⇒マルセロ・トスカーノ(in)
  後半
45+1分
[警告]
河本 裕之

ゲーム開催記録
スタジアム NACK5スタジアム大宮
[AWAY]
天候 晴、弱風
気温/湿度 30.1℃/42%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 7,278人
主審 佐藤 誠和
コミッショナー 片岡 道夫
副審 竹田 和雄、桜井 大介
第4の審判 宇治原 拓也
記録員 寺口 治徳

メンバー表
選手名
GK 30佐藤 昭大
DF 13多々良 敦斗
DF 5植田 龍仁朗
DF 15青木 剛
MF 14田中 達也
MF 27中山 雄登
MF 8上村 周平
MF 31伊東 俊
MF 2黒木 晃平
FW 9安 柄俊
FW 11皆川 佑介



選手名
笠原 昂史GK 22
酒井 宣福DF 20
山越 康平DF 4
河本 裕之DF 3
河面 旺成DF 6
茨田 陽生MF 8
大山 啓輔MF 15
三門 雄大MF 7
マテウスMF 16
ロビン・シモビッチFW 9
大前 元紀FW 10
選手名
GK 1畑 実
DF 24高瀬 優孝
DF 39鈴木 翔登
MF 20上里 一将
MF 32米原 秀亮
MF 50水野 晃樹
FW 18巻 誠一郎

選手名
塩田 仁史GK 21
高山 和真DF 25
奥井 諒DF 19
横谷 繁MF 17
嶋田 慎太郎MF 39
マルセロ・トスカーノFW 11
富山 貴光FW 28
渋谷 洋樹
石井 正忠

ハーフタイムコメント
[ 渋谷監督(熊本) ]
・ボールを奪ったら前に意識して出ていこう。
・攻撃をしている時のマネジメントをしっかりと。
・ハードワークを忘れずに。完全燃焼して全員で勝ち切ろう!
[ 石井監督(大宮) ]
・互いのカバーリングを忘れないようにしよう。
・テンポ良くボールを動かし、相手の背後を突こう。
・必ずチャンスはある。まずは一点返そう。
試合終了後
[ 渋谷監督 ]
今日も我々に対して、熊本からも関東からも、また台風で影響がありながらも、今日応援に来ていただいたロアッソ熊本のファン、サポーターには今日も敗戦となり非常に申し訳ないですし、クラブに対しても我々は台風の影響で2日前にこちらに入らせてもらって、結果を求めて感謝しながらプレーしましたが、選手たちは最後まで足を止めず、試合後倒れている選手がいる中で結果が生まれないことは、私自身の責任を痛感しています。選手達は毎試合毎試合、100%以上のプレーをしていますが失点が止まらず、良い形で得点は取っても、最後は守りきるとか追加点を奪うことがまだできていないのが現状なので、そこをしっかりと高めていかないと、残念ながら今は下から2番目なので残留をしなければいけませんし、目標にしていかなければいけない順位になっているので、残留というところをしっかり意識していきたい。ゲームに関しては、我々が主導権を握れるゲームになったということを選手達がイメージを共有していると思ったので、交代で大宮の富山選手が入ってきて、一気に加勢して、そこを耐えられる力やコントロールできる力、サッカーで言うゲームを読んで、それをプレーに移すというところが、まだまだ落とし込めていないんだと思います。選手達は本当にオートマチックに守備もしますし、攻撃でも良いアイデアを持ってやってくれているので、何度かビッグチャンスを作っていきましたが、残念ながら今日このような結果は積み上げが足りないのかなと思うので、そのようなところをしっかりやっていきたいと思います。今日も皆川選手と安選手に対して厳しく来るのは分かっていますし、体ごと来るので、彼らはもっともっとプロテクトしたり、もっともっとボールをホールドしてプレーしないと上には行けないと思うので、彼らはこのJ2のカテゴリーで本当にあそこで失わない選手達になって欲しいし、出してもそこのボールの出し方とか、もっともっとそこをやっていかないと、簡単に失ってそれが失点につながるのではないかと思うので、今日は大宮さんが最後そのような力、J1に復帰しなければいけない、昨年私が指揮をして、このような形で対戦するのは複雑です。ここで戦うことはあってはならないと私自身は思っていましたが、残念ながらここで対戦しなければならないです。大宮さんは本当に上で戦えるクラブですし、選手達の能力もありますし、今日は我々は勝点3を取ろうと思いましたが、大宮さんの力をすごく見せつけられたと思いますし、目標があると思いますのでそこを目指して行ってもらいたいと思います。ロアッソ熊本は現状を打破すること、上を目指すことを選手と共にやっていきたいと思います。
[ 伊東選手 ]
前半終了間際にここ数試合やられているので、皆声かけて、しっかり集中して、安全に蹴るだけではなく、繋いで、ラストの5分の戦い方も皆で声を掛け合って、前半をうまく乗り切れましたが、後半失点した後にもう少し冷静になって戦うことを皆が意識して、慌てないことが大事。前半はそんなにプレッシャーかけられずにボールを保持できましたし、難しい展開になった時に、うまくゲームコントロールできるようにならないと、良い時にはどのチームでも良くできるので、凌ぐ時間に凌げるチームに少しずつならないと厳しいと思います。
[ 中山選手 ]
前半は自分達が良い形でできていて、早い時間に得点も取れたので、すごく良い流れで前半は終えれたと思います。相手の4-4-2のフォーメーションに対して、自分達の立ち位置で優位に立てていたので、良いポジショニングからスタートすることで、うまくボールが入ってきて、そこから自分達の良い形で攻撃ができたと思います。ここ数試合、失点して、その次の失点が早いことが大きいので、失点した後にボールを繋ぐ、2失点目も自分達がボールを繋いだところから失ってカウンターだったので、ボールを動かす精度や相手を裏返して背後という部分をもう少しやっていければと思います。失点後、相手が勢いをもってきているので、相手のプレッシャーを相手の裏側を突いて、一度深い位置で自分達の時間が作れたりすれば良かったのかなと思います。ここ数試合で短い時間で失点が続いているので、もう少し選手同士で話したり、もう一度しっかり意思統一をしてやらないと、ズルズル失点して逆転されてということが続くと思うので、改善していかないといけない。
[ 青木選手 ]
前半良い形で折り返して、後半勝ちきることを目指していましたが、セットプレーの崩れからセカンドボールを相手に決められてしまったので、そこで相手に流れを渡してしまったのかなと思います。後半スタートして、相手も負けている状況なので、前半よりも前に圧力がきている中で、そこで少し引っかかってしまう場面があって、後半は相手の方が勢いがあったと思います。相手が勢いを持ってきた中で、前半と同じような良い戦いをしている時のようなサッカーをしっかりと落ち着いてできれば、相手の勢いをはがせると思いますし、相手の勢いを受けてしまう部分もあるので、そこで相手の流れになってしまったのかなと思います。

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