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2018明治安田生命J2リーグ 第9節

2018年4月15日(日)
13:04キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 東京ヴェルディ
0 - 0
0 前半 0
0 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  後半
24分
[交代]
カルロス マルティネス(out)⇒梶川 諒太(in)
中山 雄登(out)⇒上村 周平(in) 後半
31分
[交代]
 
  後半
40分
[交代]
ドウグラス ヴィエイラ(out)⇒林 陵平(in)
皆川 佑介(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
42分
[交代]
 
安 柄俊(out)⇒佐野 翼(in) 後半
45+4分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム えがお健康スタジアム
[HOME]
天候 晴時々曇、弱風
気温/湿度 18.8℃ / 53%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 10,011人
主審 川俣 秀
コミッショナー 佐々木 理
副審 小曽根 潮、塚田 健太
第4の審判 津野 洋平
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 30佐藤 昭大
DF 23小谷 祐喜
DF 15青木 剛
DF 4園田 拓也
MF 14田中 達也
MF 27中山 雄登
MF 32米原 秀亮
MF 19八久保 颯
MF 2黒木 晃平
FW 11皆川 佑介
FW 9安 柄俊



選手名
上福元 直人GK 21
田村 直也DF 23
井林 章DF 3
畠中 槙之輔DF 4
平 智広DF 5
内田 達也MF 8
渡辺 皓太MF 33
井上 潮音MF 20
カルロス マルティネスFW 22
奈良輪 雄太FW 24
ドウグラス ヴィエイラFW 9
選手名
GK 36似鳥 康太
DF 5植田 龍仁朗
DF 7片山 奨典
MF 8上村 周平
MF 22上原 拓郎
FW 17佐野 翼
FW 18巻 誠一郎

選手名
柴崎 貴広GK 1
若狭 大志DF 2
林 昇吾DF 15
佐藤 優平MF 16
梶川 諒太MF 38
林 陵平FW 11
高井 和馬FW 26
渋谷 洋樹
ミゲル アンヘル ロティーナ

ハーフタイムコメント
[ 渋谷監督(熊本) ]
・プレーでサポートすることを忘れないこと。
・背後のスペースを意識すること。
・見にきてくれた方々、熊本の方々に勝利を届けよう!
[ ロティーナ監督(東京V) ]
・リスク管理をしっかりしよう。
・攻守の切り替えを早く。
・セカンドボールを先にさわろう!
試合終了後
[ 渋谷監督 ]
今日は復興支援マッチで、たくさんの方が来場いただいて、地震からまだ2年しか経ってなく、困難な状況の方もいて、私は今年から(熊本の)監督をやっているのでテレビなどで良く見ていましたが、本当にまだまだ困難な状況は変わらないですが、その中で我々がサッカーができていることは本当に感謝しなければいけないし、今日はその感謝をしっかりとプレーで見せるということで、選手達が最後まで粘り強く戦っていたと思います。今日、ご来場いただいている方、県民の方々にも、ファン・サポーターの方々にも力で最後まで選手達が戦ってくれた結果、今日はスコアレスドローでしたが、非常に見応えのある、攻守においてタフに戦ったプレーを見せられた。本来ならば我々はホームなので勝利を届けたいと強く思っていて、選手達も最後まで勝とうという意識がありましたが、東京ヴェルディさんの失点が少ないチーム、粘り強く戦うチームなので、今日は結果は届けられませんでしたが、我々の力を届けられたのではないかと思うので、今日の試合を見にこられた方、DAZNで見ている方、何も見ずにロアッソを応援してくれた方々に少しでも力を与えられたと思います。今日の勝点1をしっかりともって、今後のリーグ戦にそれをつなげていきたいと思います。ゲームについては、選手達が前半からタフに戦って、攻撃面でももっとパスを一つ通したら、もしかしたらビッグチャンスができるのかなとかありましたが、本当に前へ前への意識が強くて、いろんな状態だったと思いますが、もう少し冷静にやれれば良かったかなと思いますが、それも含めて特別な1日ということでは、選手達の前への意識、前進する、そういう姿を見せることはできたと思います。今まで練習試合、公式戦含めて、0で抑えることがなかったので、今日失点0で抑えたことが非常に収穫ですし、今後は失点0で得点を取れるようにやっていこうと思うゲームでした。
[ 佐藤選手 ]
勝つための準備をして、特別な日の特別なゲームを全力でプレーして勝つところを見せたいと思って試合に入った。今できるベストを尽くして戦って、0−0だったので、まだ自分達の力が足りないと感じたし、日々努力して、次は勝ちたい。
まだ仮設住宅に住んでる方も多くて、元気を届けたいと招待して、そのプレーを少しでも見せれたかなと思う。スポーツの力は意義のあることだと思うので、このような取り組みは継続して取り組みたい。サッカーやバスケットボールなどのプロスポーツがあることをもっと見せていきたい。
無失点で抑えられたことは、皆が体を張って、ハードワークで守ってくれたが、個人としては勝ちたかった。元気を届けられる様なゲームで、常に前を向いて全力でプレーする、結果を示し続けられるチームでありたい。
[ 巻選手 ]
震災から2年経って、スタジアムにも少しずつ笑顔が戻って、熊本にも笑顔が戻ってきて、僕らももっと皆さんを元気にする試合にしたい。この2年間、たくさんの熊本の皆さんとサポーターの皆さんに支えられてきましたし、今日は僕らにとって特別な試合で勝点3を取って、明日からまた頑張ろうと思ってもらいたかった。今日はすごいスタジアムの雰囲気だった。最後まで勝点3を目指して得点を取りたいという思いでピッチに立って、感謝の気持ちが大きい。これだけたくさんの人にスタジアムを真っ赤に染めてもらって、最後まで諦めずに戦うことをピッチで表現しようと思った。サッカー選手なので、まずはピッチ上で皆さんを元気にできることが第一だと思うし、この熊本の皆さんが苦しい時、暗い気持ちになった時に心の拠り所になるクラブ、選手になりたい。困難な時が起きた時に1歩ずつ前に進むクラブ、人間でありがたいと思う。
全国のサッカーファミリーに発信できる立場にいるので、少しでも上位にいって、熊本は元気だよという思いで進みたい。
[ 黒木選手 ]
これだけたくさんの人も入って、注目されているので、何としてでも勝って、注目してくれる方々、お客さんに良い勝利を届けたかったので、次のアウェイ・京都戦で勝ちたい。良い攻撃時はあったが仕留めきれなかった。また来てもらいたいという試合をしたい。自分達は毎試合、試合をして普通に戻りつつあるが、まだまだ苦しい方々もいるので、先頭に立って引っ張っていきたい。

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