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2017明治安田生命J2リーグ 21節

2017年7月1日(土)
19:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 東京ヴェルディ
4 - 0
3 前半 0
1 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
八久保 颯 前半
26分
[得点]
 
安 柄俊 前半
44分
[得点]
 
上村 周平 前半
45+2分
[得点]
 
  後半
05分
[交代]
渡辺 皓太(out)⇒梶川 諒太(in)
園田 拓也 後半
20分
[警告]
 
八久保 颯(out)⇒岡本 賢明(in) 後半
22分
[交代]
 
  後半
24分
[交代]
畠中 槙之輔(out)⇒橋本 英郎(in)
光永 祐也 後半
25分
[警告]
 
黒木 晃平 後半
27分
[得点]
 
中山 雄登(out)⇒上原 拓郎(in) 後半
31分
[交代]
 
  後半
33分
[交代]
内田 達也(out)⇒中後 雅喜(in)
安 柄俊(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
45分
[交代]
 
  後半
45+3分
[警告]
アラン ピニェイロ

ゲーム開催記録
スタジアム えがお健康スタジアム
[HOME]
天候 晴、弱風
気温/湿度 28.3℃ / 69%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 10,208人
主審 藤田 和也
コミッショナー 松山 博明
副審 正木 篤志、野村 修
第4の審判 日高 晴樹
記録員 衛藤 薫

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 2黒木 晃平
DF 3イム ジンウ
DF 6村上 巧
DF 4園田 拓也
DF 26光永 祐也
MF 38上村 周平
MF 20上里 一将
FW 27中山 雄登
FW 9安 柄俊
FW 19八久保 颯



選手名
柴崎 貴広GK 1
井林 章DF 3
畠中 槙之輔DF 4
平 智広DF 5
安西 幸輝MF 2
渡辺 皓太MF 33
内田 達也MF 17
安在 和樹MF 6
アラン ピニェイロFW 7
高木 善朗FW 10
ドウグラス ヴィエイラFW 9
選手名
GK 21野村 政孝
DF 5植田 龍仁朗
MF 17岡本 賢明
MF 22上原 拓郎
FW 11グスタボ
FW 14田中 達也
FW 36巻 誠一郎

選手名
太田 岳志GK 26
永田 充DF 19
田村 直也DF 23
中後 雅喜MF 8
橋本 英郎MF 27
高木 大輔FW 18
梶川 諒太MF 38
池谷 友良
ミゲル アンヘル ロティーナ

ハーフタイムコメント
[ 池谷監督(熊本) ]
・これまでやっていることをしっかりやれているから、うまくいってる。絶対ゆるめないこと。
・クロス、シュートで終わろう。
・前半よりもっと強い気持ちで!最後までさぼらないこと!
[ ロティーナ監督(東京V) ]
・前からしっかりプレスにいこう。
・焦らずにつないでいくこと。
・最後まで信じて戦うこと。
試合終了後
[ 池谷監督 ]
4-0という結果で終わって、私自身ビックリしています。先週から今週にかけて修正をやってきて、前節のダメージが大きかったので、どうやって1/3のフィニッシュまでとか、もう少しランニングスペース、東京Vが高い位置からプレッシャーをかけるのでそこの外し方、そのようなところが皆が意識的にやってくれた中で、ランニングからの八久保選手の1点目があって、安選手の2点目と上村選手の3点目が大きかった。1-0でいってたら展開的に難しいなと思いながら、ボールを動かすところ、サイドチェンジするところが少しずつ浸透していっていると感じます。ただ前に蹴るということではなく、運びながら意図的にスペースを作り出す、などが少しずつできだしているので、守備のところの約束事が前半はほぼクロスに対して良いポジションを取れていた、シュートを最後打たれても角度的にはOKしている部分があるので、そこに畑選手のファインプレー、GKのエリアでもあるので、それは練習でやってきた中の一つの形だったと思います。畑選手もリズムよく、気分よくプレーできたのではないかと思います。本当に粘り強く走り続けてくれたと思います。
[ 巻選手 ]
なかなかリーグ戦で勝利に近づけなくて、自分自身も苦しい戦いでしたが、今日も多くの熊本のパワーに支えられたと思います。本当にスタジアムの雰囲気が、1万人の皆様のパワーが僕らに伝わって、いつも以上の力が出たと思います。今日も勝たせてもらったという印象です。今日は大黒摩季さんがスタジアムで歌って盛り上げていただいたし、昨年の震災後に一緒に活動した時は非常に苦しいなかで、自分達がピッチでプレーできる喜び、1分1秒無駄にしないという気持ちを思い起こさせてくれて、これをホームでもアウェイでも1分1秒まで諦めないプレーをすることが大切だと思います。大黒摩季さんの歌や言葉は胸にこみ上げるものがあって、熊本の皆さんの為に、スケジュールを押して来てくれたので、自分達もピッチで見習って表現しなければいけないと思いました。勝利の女神なので、毎試合、来て欲しいです。上村選手の初ゴールは、トレーニングから意欲的にゴールを意識して頑張っていたので、このタイミングで取れて、チームを助けるゴールで引っ張っていく存在になって飛躍してくれることを応援しています。監督が変わって、自分自身も変わらないと、ピッチの上で責任感をもってプレーしないといけないと感じているし、少しずつ表現できるようになって、終盤戦は笑っていられるようにしないといけないので、普段のトレーニングから助け合っていかなければ。熊本の皆さんのサポートが上にいくには必要だと感じました。
[ 八久保選手 ]
すごく気持ち良いし、サポーターが大勢来てくれて、絶対負けられない試合でした。得点シーンは、動き出しは自分自身も狙いをもった動き出しではなかったが、うまくトラップでき、冷静にGKをかわしてゴールをできました。得点を決めてからの声援が大きくなったので、そこからどんどん行こうと。スタジアムの雰囲気も良かったし、得点できて良かった。スタメン争いが激しいので、スタメンで出て、ゴールを取りたいと思っているので、がむしゃらに頑張りました。最高の雰囲気で、このような機会がないと、お客さんも集まらないので、このような機会からスタジアムを真っ赤にしたい。まだJ1昇格の目標を諦めてないので、1つ1つ勝って、J1昇格に向けて頑張りたいです。お客さんが見て楽しいと思うサッカーとゴールを決めていきたいです。
[ 上村選手 ]
やっと点を取れました。初ゴールまですごく長かった思いだったが、取った瞬間は嬉しすぎて真っ白になって、あまり覚えていません。前線が安選手だったので、セカンドボールが多くなると思っていたので、自分が拾おうと思って、触っていこうといったことがゴールにつながって良かった。監督が変わって、サッカーも変わったが、自分的には今のサッカーがやりやすく感じているので、ポジション争いは負けないようにやっていきたい。今日はスタジアム全体が真っ赤に染まっていたし、今日こそはやりたいという気持ちが強かった。復興には時間がかかるが、ロアッソで結果を残すことが大事。今日はチームで取ったゴールだと感じたし、得点が取れて良かったと思う。チームとしてなかなか勝てていない状況で、折り返しの試合で勝てて、新たな気持ちでやっていきたい。
[ 畑選手 ]
ホームで久々の勝利で良かったという気持ち。相手はミドルシュートも多く打ってくることは想定していた結果、セーブすることができた。ゴール前で選手も身体を張っていたし、それもあってセーブできたと思う。結果がでていない状況で、後ろからのコーチングが大事になってくると思ったので、そこを意識してやっていた。本当にホームで勝てていないなか、これだけたくさんのお客さんが入ってくれて、声援が後押しになったので、一緒に喜びを分かち合えて良かった。まだ半分試合も残っているので、1試合1試合、勝ちを目指して頑張りたい。

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