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2016明治安田生命J2リーグ 41節

2016年11月12日(土)
14:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 FC岐阜
1 - 0
1 前半 0
0 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
清武 功暉 前半
35分
[得点]
 
  後半
08分
[警告]
田代 雅也
  後半
11分
[交代]
野垣内 俊(out)⇒風間 宏矢(in)
  後半
17分
[交代]
小野 悠斗(out)⇒高地 系治(in)
平繁 龍一(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
28分
[交代]
 
村上 巧 後半
29分
[警告]
 
岡本 賢明(out)⇒上原 拓郎(in) 後半
34分
[交代]
 
齊藤 恵太(out)⇒嶋田 慎太郎(in) 後半
42分
[交代]
 
  後半
42分
[交代]
難波 宏明(out)⇒瀧谷 亮(in)
  後半
45+4分
[退場]
田代 雅也

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 21.5°C / 43%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 6,306人
主審 上村 篤史
コミッショナー 久留米 浩次
副審 山村 将弘、森川 浩次
第4の審判 大矢 充
記録員 印南 静男

メンバー表
選手名
GK 30佐藤 昭大
DF 4園田 拓也
DF 15小谷 祐喜
DF 5植田 龍仁朗
DF 7片山 奨典
MF 29齊藤 恵太
MF 6村上 巧
MF 14キム テヨン
MF 17岡本 賢明
FW 10清武 功暉
FW 11平繁 龍一



選手名
常澤 聡GK 1
阿部 正紀DF 2
田代 雅也DF 30
磐瀬 剛DF 35
冨士 祐樹DF 18
野垣内 俊DF 17
水野 泰輔MF 28
小野 悠斗MF 23
田中 パウロ淳一MF 7
レオミネイロFW 33
難波 宏明FW 24
選手名
GK 1畑 実
DF 23藏川 洋平
DF 33薗田 淳
MF 22上原 拓郎
MF 39嶋田 慎太郎
MF 41菅沼 実
FW 36巻 誠一郎

選手名
ポープ ウィリアムGK 22
岡根 直哉DF 4
鈴木 潤DF 20
青木 翼MF 5
高地 系治MF 6
風間 宏矢MF 14
瀧谷 亮FW 36
清川 浩行
吉田 恵

ハーフタイムコメント
[ 清川監督(熊本) ]
・後半の入りに注意。0-0だと思ってやること。
・バックパスはせず、前に出していこう。
・あと45分!倒れるまで走って、しっかりやり切ろう。
・相手にスキを与えないこと。
[ 吉田監督(岐阜) ]
・セカンドボールをひろおう。
・気持ちで負けない。あせらずやれると信じよう。
・攻撃は動きをつくること。守備はラインコントロールをしっかりやろう。
試合終了後
[ 清川監督 ]
ホーム最終戦に多くのファン、サポーターが駆けつけていただいて、本当にありがたく思っています。厳しいゲームになると分かっていましたし、岐阜さんは勝点3を取りにくるし、こちらは引分でも良いという条件はありましたが、立ち上がりから勝点3を取りにいくというサッカーのなかで、前半圧力をかけながら良い形で点が奪えました。後半は体力的な部分も含めて下がってしまう部分が多くなってきたので、選手を代えたり、システムを変えながら凌ぐ時間が多くなりました。最後、勝って残留を決めたことは良かったと思っています。しかし、1年を通して目標にしていた昇格プレーオフに遠い勝点で終わってしまったということは、自分の責任だと思います。
[ 清武選手 ]
後半、苦しい時間が長かったが、DF陣が耐えてくれて勝つことができた。(得点シーンについて)左から良い展開で崩しができて、園田選手から良いボールが来て取れた得点。今日は先制点が重要だと思っていて、決めることができて安心したのと同時に、引き締めなければと思った。J2残留が決まり、安心感とホッとした気持ちが1番。今年はすごく大変なシーズンだったし、県民皆さんの力がなければ、ここまで試合はできなくて、苦しいシーズンだった。まだ1試合あるが、ホームで勝って残留を決めれて嬉しかったし、次は未来につながる試合にして熊本に戻ってきたい。皆さんが被災してつらい中で応援していただいて感謝していますし、たくさんのパワーをもらって、本当に嬉しかった。
[ 小谷選手 ]
本当に今日の試合に使ってもらえたことに感謝しています。今日も出れるか出れないかというところで使ってもらって、チームのことだけを考えて戦うことだけ考えていた。危ない場面もあったが、体を張って守ってくれて嬉しい。相手はカウンターを狙ってくるので、後ろでしゃべって狙いをつぶせるようにしていたし、カウンターのトレーニングもしていたので、良い準備ができた。もっと早く残留を決めて、一つでも上を目指してきたが、ホームで応援してくれるなかで勝てて残留を決めることができたことは良かった。(次の最終戦は契約の関係上、出場できないことについて)本当の気持ちは試合に出たいし、相手も相手で、熊本のためにプレーしたかったが、そのなかでも今日、使ってくれたことは感謝していますし、(恩を)返せるようプレーしていた。成長させてもらえた幸せな半年間で、サッカー以外の面でも熊本で過ごすことは楽しくて、サッカー選手として幸せだった。どんな時でも苦しい時でも後押ししてくれてありがとうございます。
[ 巻選手 ]
ホーム最終戦だし、苦しいシーズンで、今日の試合は残留が決まる大事な試合で、気持ちや体の面でも最大限準備して挑んだ。本当にいろんなことがあって、自分たちの思い通りにいかないシーズンだったが、支えてくれたサポーターや熊本の皆さんに感謝しかない。残留したが、未来につながる試合だと自分たちでも共有して、来年はJ1を目指したい。主導権を握ってプレーをすることがなかなかできず、改善するところはゴールをとることだが、最後はチーム一丸となって失点が減ったので、取り組んでいかなければいけない。まだバックスタンドは使えない状況だが、いろんなメッセージのつまった幕をかかげてくれて、それも後押しになった。来年は真っ赤なスタジアムでプレーできると願っている。このスタジアムでプレーできることが当たり前になっているが、1試合1試合感謝する気持ちでプレーしたい。1年間苦しい思いをさせてしまったので、最後は皆で笑って終わりたいと思っていたので、勝利は良かった。

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