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2016明治安田生命J2リーグ 33節

2016年9月25日(日)
16:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 モンテディオ山形
0 - 0
0 前半 0
0 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
清武 功暉 前半
36分
[警告]
 
キム テヨン 後半
03分
[警告]
 
菅沼 実(out)⇒齊藤 恵太(in) 後半
19分
[交代]
 
  後半
21分
[交代]
伊東 俊(out)⇒汰木 康也(in)
中山 雄登(out)⇒村上 巧(in) 後半
29分
[交代]
 
  後半
31分
[交代]
ディエゴ(out)⇒高木 利弥(in)
  後半
35分
[警告]
田代 真一
  後半
38分
[交代]
鈴木 雄斗(out)⇒ディエゴ ローザ(in)
上村 周平(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
43分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、無風
気温/湿度 29.3℃ / 70%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 4,341人
主審 池内 明彦
コミッショナー 岡本 知之
副審 大友 一平、日比野 真
第4の審判 上田 隆生
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 30佐藤 昭大
DF 4園田 拓也
DF 15小谷 祐喜
DF 5植田 龍仁朗
DF 22上原 拓郎
MF 38上村 周平
MF 14キム テヨン
MF 27中山 雄登
FW 20八久保 颯
FW 10清武 功暉
FW 41菅沼 実



選手名
山岸 範宏GK 1
宇佐美 宏和DF 4
渡辺 広大DF 3
田代 真一DF 2
山田 拓巳DF 6
梅鉢 貴秀MF 19
松岡 亮輔MF 7
伊東 俊MF 10
ディエゴMF 11
鈴木 雄斗MF 17
林 陵平FW 8
選手名
GK 21金井 大樹
DF 33薗田 淳
MF 2黒木 晃平
MF 6村上 巧
MF 17岡本 賢明
FW 29齊藤 恵太
FW 36巻 誠一郎

選手名
富居 大樹GK 31
石川 竜也DF 13
栗山 直樹DF 15
高木 利弥DF 27
汰木 康也MF 25
ディエゴ ローザFW 9
ク ボンヒョクMF 29
清川 浩行
石﨑 信弘

ハーフタイムコメント
[ 清川監督(熊本) ]
・全体的にもう少しラインを上げていこう。
・チャンスがあれば、どんどん仕掛けて勝負しよう!
・ここから、守備も攻撃も走れるかどうかだ。
[ 石﨑監督(山形) ]
・引き続きセットプレー、カウンターに注意。
・イージーなミスはしないように。
・もう1テンポ早いプレーを心がける。
試合終了後
[ 清川監督 ]
いつも多くのファン、サポーターの方々がスタジアムに駆けつけてくれて、本当にありがたく思っています。そのなかで結果を残して、勝点3を取りにいかなければいけない今日のゲームだと思います。前半は全体でしのいで、チャンスも作りながら後半に入りましたが、中2日の連戦で山形さんのコンディション的にも落ちてくるだろうという想定のなかで、あのような時間でゴールを取っていかなければ、なかなか勝点3は取れないと。そのためにも勇気を持って攻撃に入った時には仕掛けるなり、ロングボールのセカンドボールがここに来るだろうと信じて入り込んだりなどを泥臭くやっていかないと点は生まれてこないという後半の内容でした。でも選手たちは次につながる勝点1を取ってくれたので、次につなげて、山口に臨みたいと思います。
[ 清武選手 ]
0点で抑えたことは良かったが、決定機が自分にもなかなかなかったし、相手もなかったので、守備は良かったと思います。(前半のフリーキックについて)立ち上がりだったし、GKも予測して狙っていたが、入っていないので惜しくはないが、次は狙いたい。全体で良い守備ができているので、自分が1点取れれば勝つことができた。得点を取るためには、ゴール前でのアイデアや落ち着きが必要。得点が入っていない状況で苦しいが、1本入れば、次の決定機も決めることができたり、流れが変わると思うので、決めていきたい。シーズン終盤で負けられない戦いが続くが、サポーターの声援も聞こえているので、次は勝ちたい。
[ 巻選手 ]
蒸し暑いなかで、どちらかと言うと自分たちが身体的にもコンディション的にも良かったので、もう少し主導権を握れたのかなと思う。今日は数分の出場で難しい部分もあるが、与えられた時間で表現しなければいけないし、まず勝点を取りたかったし、メンタル的な部分は心がけている。前半立ち上がりから、相手のペースが上がらないとベンチから見ていて感じていて、ゴールを奪えるチャンスに奪いにいくことが必要。相手に合わせるのではなく、こちらが主導権を握って、足が動いているなかで、自分たちが前に行くことが重要。残りの試合が少なくなって、このような順位で、うまくいかないことがあっても、勇気をもって進むことが重要。順位が下のチームとの勝点が詰まってきているので、勝点1より3を取りたいが、我慢強く失点0できているので、そこは団結してやっていくことが重要。どこかで勝点3を取って、1つ2つ上を目指すことが重要。厳しい状況で勝点3を取れていないので、応援に来てくれるファンには申し訳ないが、皆がこのスタジアムでパワーをくれると知っているし、良い準備をして次に臨みたい。
[ 村上選手 ]
フレッシュで入ったので、チームに勢いを持たせるためにプレーし、流れを変えれるようにと思っていた。ボールに絡める回数が増えた。出場時間は短かったが、足を止めずにもっとボールに絡んでいければ良かったかなと思う。まずは先発で出て、チームの勝利に貢献できるよう準備をしたい。
[ 小谷選手 ]
最低でも引き分けに持ち込めたことは良かったが、同じ勝点の相手には勝ちたかった。得点を相手に許さないことは良かったが、攻撃につながる守備という点ではダメだった。連携はトレーニングで確認しているので、スキを作らないよう声を掛け合った。4-1-4-1の守備は誰もストレスは感じることなくやれていると思うが、攻撃のための守備になれるよう、守ることも考えつつ、次の先を考えながらやりたい。ボールを取った後のパス1つ2つのつながりや広がりをもって、スペースをつくることをやっていかなければいけない。勝点3を目指してやっていきたい。

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