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2016明治安田生命J2リーグ 8節

2016年6月29日(水)
19:04キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 京都サンガF.C.
1 - 1
0 前半 0
1 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
45+1分
[警告]
石櫃 洋祐
  後半
12分
[交代]
山瀬 功治(out)⇒内田 恭兵(in)
  後半
18分
[得点]
内田 恭兵
中山 雄登(out)⇒岡本 賢明(in) 後半
19分
[交代]
 
  後半
20分
[交代]
有田 光希(out)⇒矢島 卓郎(in)
アンデルソン(out)⇒清武 功暉(in) 後半
22分
[交代]
 
清武 功暉 後半
23分
[得点]
 
  後半
29分
[警告]
アンドレイ
上原 拓郎 後半
33分
[警告]
 
嶋田 慎太郎(out)⇒髙柳 一誠(in) 後半
44分
[交代]
 
  後半
44分
[交代]
堀米 勇輝(out)⇒田村 亮介(in)

ゲーム開催記録
スタジアム 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
[AWAY]
天候 雨、無風
気温/湿度 24.3℃ / 90%
ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 2,884人
主審 野田 祐樹
コミッショナー 布瀬 直次
副審 大友 一平、日比野 真
第4の審判 西村 隆宏
記録員 田中 敦

メンバー表
選手名
GK 30佐藤 昭大
DF 23藏川 洋平
DF 4園田 拓也
DF 3鈴木 翔登
DF 2黒木 晃平
MF 14キム テヨン
MF 22上原 拓郎
MF 27中山 雄登
MF 39嶋田 慎太郎
FW 9アンデルソン
FW 36巻 誠一郎



選手名
菅野 孝憲GK 1
菅沼 駿哉DF 2
本多 勇喜DF 6
下畠 翔吾DF 26
石櫃 洋祐DF 30
アンドレイMF 8
堀米 勇輝MF 11
山瀬 功治MF 14
佐藤 健太郎MF 22
エスクデロ競飛王FW 10
有田 光希FW 17
選手名
GK 21金井 大樹
DF 5植田 龍仁朗
DF 7片山 奨典
MF 8髙柳 一誠
MF 10清武 功暉
MF 17岡本 賢明
FW 29齊藤 恵太

選手名
清水 圭介GK 21
染谷 悠太DF 3
内田 恭兵DF 24
國領 一平MF 25
田村 亮介FW 7
ダニエル ロビーニョFW 9
矢島 卓郎FW 19
清川 浩行
石丸 清隆

ハーフタイムコメント
[ 清川監督(熊本) ]
・このまま前半のような入りでしっかり入ること。
・相手はシステムを変えてくるかもしれないが、自分たちのやることは同じ。
・シュートを積極的に打っていこう。
[ 石丸監督(京都) ]
・ボールの失い方に注意
・サイドへのスライド反応を早く
・前線へのアクション、厚みをかけてゴールへ向かう
試合終了後
[ 清川監督 ]
京都の関係者の皆さまの協力を得て、今日のゲームを開催できましたことを本当に感謝しています。熊本から来てくれたサポーター、試合後の温かい声援をくれた京都のサポーターの皆さまにも、ありがとうと言いたいです。試合は中2日のゲームだったので、失点をせずにワンチャンスをモノにできたらというところでいたんですけれども、逆に相手に先制されて、でも最後に追いついて1−1にもっていったところは、すごく選手が頑張ってくれたので評価しています。

Q.先発を5人入れ替えたこと、3バックについて
コンディションの部分も含めて、あと3戦あるので、状態の回復を見据えて5人入れ替えて臨みました。3バックは想定していて、コンディションの回復が間に合わなければ今までやっている形では無理かなというところもあったので、少し前からそれを含めてトレーニングをやっていました。

Q.清武選手の投入と得点について
コンディション面であまり回復が間に合ってないような感じだったので、アンデルソンと巻をスタートでいって、少し前線も疲れてきた部分があったので、そこのタイミングで清武を入れて、そのワンチャンスが絶対来るなというのはあって、冷静に決めてくれたので良かったです。

Q.5試合負けなしで、熊本に戻るということについて
ホームでサッカーをできるというのは、選手達も心待ちにしてたし、熊本のファンの皆さまに直接、姿を見せることができて嬉しく思います。
[ 清武選手 ]
自分が入る時には負けていたので、早く追いついて逆転することを考えていた。仕掛けて1対1になった場面も2〜3回あったし、自分がいった結果、カウンターにつながった場面もあり、反省点もある。疲れもあるが、最高の準備ができて良かった。次はやっとホームに帰れるし、いろんな所でホームゲームを開催させてもらったので感謝したいし、結果を出したい。
[ 巻選手 ]
連戦なので、皆の力でなんとかしたいと思っていた。(アシストの場面)良いタイミングだった。それよりもビッグチャンスがあったので、それを取れていたら楽になった。勝点1を取れたが、3を取れるチャンスもあった。ホームに帰ることは心待ちにしていたし、勝点を何としてでも持って帰りたかったので、それにつながる勝点1だと思う。自分たちの待望のホームでできるし、熊本県民の皆の力で、セレッソ大阪と戦っていきたい。
[ 佐藤選手 ]
メンバーが揃っている京都相手に、総力戦で、メンバー、システムを変えても自分達の力を見せれば十分に勝てると思ったし、手ごたえはあった。相手は組織的にコンビネーションで崩してくるイメージではなく、個々の能力が高い選手が多く、前を向いたら怖さがあるので、スペースを消す、前に打たせる前につぶすことをして、ピンチは少なかったと思う。次はホームに帰れるので、サポーター、県民の皆さんも待ってくれているし、自分達もワクワクしている。結果は求めるが、自分達の元気な姿、戦う姿を見せたい。

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