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2016明治安田生命J2リーグ 6節

2016年4月3日(日)
13:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 清水エスパルス
0 - 2
0 前半 0
0 後半 2

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
嶋田 慎太郎(out)⇒巻 誠一郎(in) ハーフタイム

[交代]
 
  後半
14分
[交代]
澤田 崇(out)⇒村田 和哉(in)
上村 周平(out)⇒中山 雄登(in) 後半
18分
[交代]
 
  後半
27分
[得点]
大前 元紀
  後半
29分
[得点]
大前 元紀
岡本 賢明(out)⇒齊藤 恵太(in) 後半
32分
[交代]
 
  後半
33分
[交代]
西部 洋平(out)⇒杉山 力裕(in)
  後半
39分
[警告]
大前 元紀
  後半
43分
[交代]
河井 陽介(out)⇒本田 拓也(in)

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 23.3℃ / 57%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 9,727人
主審 柿沼 亨
コミッショナー 川島 健
副審 村井 良輔、小曽根 潮
第4の審判 笠原 寛貴
記録員 印南 静男

メンバー表
選手名
GK 30佐藤 昭大
DF 23藏川 洋平
DF 4園田 拓也
DF 5植田 龍仁朗
DF 2黒木 晃平
MF 38上村 周平
MF 14キム テヨン
MF 17岡本 賢明
MF 39嶋田 慎太郎
FW 10清武 功暉
FW 11平繁 龍一



選手名
西部 洋平GK 1
鎌田 翔雅DF 4
ビョン ジュンボンDF 15
三浦 弦太DF 2
福村 貴幸DF 38
六平 光成MF 16
竹内 涼MF 20
澤田 崇MF 14
大前 元紀MF 10
河井 陽介MF 17
ミッチェル デュークFW 19
選手名
GK 21金井 大樹
DF 3鈴木 翔登
MF 8髙柳 一誠
MF 22上原 拓郎
MF 27中山 雄登
FW 29齊藤 恵太
FW 36巻 誠一郎

選手名
杉山 力裕GK 13
犬飼 智也DF 3
本田 拓也MF 7
石毛 秀樹MF 8
鄭 大世FW 9
村田 和哉FW 11
北川 航也FW 23
清川 浩行
小林 伸二

ハーフタイムコメント
[ 清川監督(熊本) ]
・テンポ良く、1人1人の判断を早くしよう。
・絶対じれないこと。強い気持ちで戦おう!
[ 小林監督(清水) ]
・相手のサイドからのクロスにしっかり対応すること。
・お互い良い距離感をとろう。
・慌てずに良い入り方をしよう!
試合終了後
[ 清川監督 ]
天気の悪い中、たくさんのサポーター、ファンの皆様が集まってくれて感謝しています。そのなかで勝点を取ることができなかったのは自分の責任だと思っています。選手は、強いエスパルスさんをむかえて、失点するまでは一生懸命頑張っていて、失点してから1点を取りにいく気迫は見えていたのですが、2点取られて集中の糸が途切れたような形で、少しシステムを変えながら前線に攻撃的なところを置いて点を取りにいったんですけれども、全体的にバランスを崩してしまってなかなか形にはなりませんでした。

Q.巻選手を後半頭から使いましたが、狙いは
高さという部分でも相手のDFのところで競り負けてた部分もあり、セカンドボールもなかなか拾えず前半すこし嫌な場面もあったので、少し高さを入れてからのセカンドボールをマイボールにできる時間を作りたいというところです。

Q.先発でキムテヨン選手が初出場しましたが、起用したポイントとプレーについて
彼は攻撃のリズムを作ってくれる選手なので、テンポ良くボールを動かしていかないと、なかなか清水さん相手の部分で効果的な攻撃がひとつできないかなということで、彼を使いました。今日のプレーについて、ボールを動かすという部分ではすごくテンポを持ってチームに貢献してくれたと思っています。

Q.2失点しましたが、守備の部分での対応はどれくらいできたか
失点の場面でいうと、戻りきれてなかったり、スライドの部分の遅さだったり、時間で一番きついところだと思うんですけれども、そこで少しズレが出てきて、(相手の)力のある選手に走りこまれたというところです。

Q.初黒星となりましたが、次に向けての意気込み
この長いシーズン、勝ち続ける、勝点を取り続けることは本当に難しいことですし、当然、勝ちにいかなければいけないところはあります。今日、負けましたが、次にこれをどう自分達にどう活かしていくか、連敗するということは絶対にチームにとって良くないので、自分を含めて彼らとまた来週のゲームに備えて、何かブレルことなく試合をしていきたいと考えています。

Q.(相手の)村田選手が入ってから相手の勢いが出たが、その対応については
運動量が落ちてきたり、足が重くなってきた選手もいたので、タイミング的な部分では、仕掛ける選手の起用の部分などは自分の経験不足で少し後手をふませた部分があったと思います。
[ 清武選手 ]
前半すごく良い流れでできたところで点が欲しかったというところと、まだ調子にのるなということだと思います。前半は僕たちはすごく良い形でボールを回せてたので、そういうところで1点でも決めておかないと最後はこのような結果になると。清水に対してはそんなに意識してなく、自分達のサッカーをどれだけやれるかという部分を狙ってやろうと思ってピッチに立ちました。前半は清水に対してすごくやれていたし、そこは収穫だと思いますけれども、そこで決めきれないことが課題、また後半の部分でゲームをうまく進めれなかったということはまだまだ課題だと思います。
(相手GKが治療中に選手で話したことについては)
まだ時間もあるので返せるから、落ち着いてシンプルに前をどんどん使っていこうという話をしました。
シーズンを通して負けないことはないですし、連敗しないことがすごく大事なので、点を取れなかったこともそうですが、次に連敗しないこと、得点をしっかり取ること、そういうことに気づかされたので、もう1回自分達の原点に立ち返って、そこをしっかりやりたいと思います。
[ 佐藤選手 ]
このような力のあるチームに対して、自分達ができるぞというところを示したかったんですけれども、結果をしっかり受けとめて、またこの悔しさを練習でもっと上手くなりたいという向上心を持って次につなげていきます。全てがダメなわけではなくて、十分にできた部分もありますし、僕たちは最後まで戦う気持ちを途切れさせずに走っていましたし、質の部分や最後まで守りきる部分はもっとやっていかないといけないと思います。次の試合が真価を問われると思います。自分達がここでバタバタしてしまったり、ズルズルと負けてしまったり、切り替えができなかったりということがないように、次の試合またホームで戦えるので、自分達の戦う姿勢を皆さんに見てもらいたいですし、ぜひそれを結果として表したいと思っています。
[ キムテヨン選手 ]
ホームで負けたので残念でした。守備のところももっと強くいかなければいけないし、ボールをもらった時の展開や、ボールをもっとつなげていきたいです。絶対勝ちたいという気持ちはありましたが、前半入りが良くて1点取れれば良かったですけれども取れなくて苦しい時間があったので、後半はやり返そうと思っていましたが、なかなかシュートまでいける場面がなかったので残念な試合でした。今まで固く守ってきたんですけれども、それを続けていけなかった、またホームで2点取られたことはもっと修正していかなければいけないと思います。次もホームなので、勝ちにいきますので応援よろしくお願いします。
[ 園田選手 ]
前半からしっかり自分達で果敢に攻めてチャンスも作れていましたし、失点してから全体的にちょっとシュンとなってしまったところがあって、1失点で抑えたかったんですけれども、すぐに失点してしまったので残念です。相手に両サイドを崩されて中のセンタリングにうまく反応できなかった、中でしっかり弾ければ良かったんですけれども、そこは修正点としてしっかりやっていきたいと思います。体を張って守ることは最低限のセンターバックの仕事なので、もちろんやっていかなければいけないですが、今日は2失点してしまっているので、すごく反省点が多いゲームだったと思います。90分通してムラのない戦い、自分達は後半途中くらいまでは良かったと思いますが、失点してから崩れてしまったので、そのメンタル的なところでもう一度息を吹き返させれれば良かったかなと、清水は点を取ってからうまくいなすような形でやられていたので、その差が出たと思います。

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