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2016明治安田生命J2リーグ 4節

2016年3月20日(日)
16:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ギラヴァンツ北九州
1 - 1
0 前半 0
1 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
岡本 賢明 後半
02分
[警告]
 
  後半
12分
[得点]
小手川 宏基
岡本 賢明(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
17分
[交代]
 
  後半
17分
[交代]
本山 雅志(out)⇒大島 秀夫(in)
平繁 龍一(out)⇒齊藤 恵太(in) 後半
27分
[交代]
 
  後半
27分
[交代]
池元 友樹(out)⇒加藤 弘堅(in)
上原 拓郎(out)⇒中山 雄登(in) 後半
37分
[交代]
 
清武 功暉 後半
44分
[得点]
 
  後半
45+1分
[交代]
風間 宏希(out)⇒小谷 健悟(in)

ゲーム開催記録
スタジアム 北九州市立本城陸上競技場
[AWAY]
天候 晴、中風
気温/湿度 13.5℃ / 54%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 3,951人
主審 山岡 良介
コミッショナー 小川 裕明
副審 塚越 由貴、櫻井 大輔
第4の審判 緒方 孝浩
記録員 畠中 秀樹

メンバー表
選手名
GK 30佐藤 昭大
DF 23藏川 洋平
DF 4園田 拓也
DF 5植田 龍仁朗
DF 2黒木 晃平
MF 8髙柳 一誠
MF 22上原 拓郎
MF 17岡本 賢明
MF 39嶋田 慎太郎
FW 10清武 功暉
FW 11平繁 龍一



選手名
阿部 伸行GK 1
星原 健太DF 3
前田 和哉DF 5
刀根 亮輔DF 41
石神 直哉DF 2
風間 宏希MF 7
花井 聖MF 20
小手川 宏基MF 10
井上 翔太MF 11
池元 友樹FW 14
本山 雅志FW 43
選手名
GK 18永井 建成
DF 3鈴木 翔登
MF 16小牧 成亘
MF 27中山 雄登
MF 38上村 周平
FW 29齊藤 恵太
FW 36巻 誠一郎

選手名
鈴木 彩貴GK 21
川島 大地DF 19
寺岡 真弘DF 23
加藤 弘堅MF 17
内藤 洋平MF 18
大島 秀夫FW 15
小谷 健悟FW 29
清川 浩行
柱谷 幸一

ハーフタイムコメント
[ 清川監督(熊本) ]
・絶対じれないこと、慌てないこと。
・チャンスがあれば背後を狙っていこう。
・常に反応を早くして、次の準備をしっかりすること。
[ 柱谷監督(北九州) ]
・しっかりゲーム運びができている。このまま0点に抑えよう。
・サイドからの攻撃をうまく活かそう。
・風上になるので、シュートの意識を高めよう。
試合終了後
[ 清川監督 ]
今日は多くのサポーターが駆けつけてくれて、本当に選手たちにとってはすごく嬉しい状況のなかでゲームができたことは良かったと思います。前半、風もあるなかで攻め込んではいたんですけれども、なかなか点が取れなくて、後半は逆に攻め込まれる時間があって、失点を3戦目で取られて、なんとか1点を返して勝点を取れたということは、すごく良いことだと思います。

Q.後半、指示したことは?
(ハーフタイムに)風の影響があったので、前半と同じことが自分達にも起きるよと話をして、最大限注意しながら、攻撃していかなければいけないし、守備をしなければいけないということは伝えました。後半の立ち上がりはそのままでいこうという話をしてました。

Q.前節からボランチを変えましたが、その狙いは?
何かが悪いということではなくて、今日の戦いのなかで、いろいろバランスを見たなかで、髙柳選手を使おうと。彼も頑張ってくれました。

Q.4戦で1失点は評価できると思いますが、その要因は?
一人一人が責任感を持って、皆でハードワークをしてボールを奪いに行く守備をしようというところが浸透してきていると思います。1点は取られましたが、2点目を取られずに1点を跳ね返したことはすごく良かったです。
選手たちは自信を持っていると思いますし、過剰に余裕に変えるというのはミーティングのなかで、自信を持つことは良いことだけれども余裕を持って何かをするとのではなく、1戦1戦戦おうと送り出しています。

Q.失点場面も含め、後半の出足が遅くなったと思いますが。
初めての失点なので、それまではこちらが点を取って守りきる、そこで0で抑えてた部分がありましたが、どうしてもそこでなんとかなるだろうと一人一人選手の中に少しあったのかなと思いますし、取られて目が覚めたのか、ボールに対しての厳しさが出てきましたし、そういうところを最初から出していかないといけないなと思います。

Q.清武選手は4戦で3ゴールですが、今年変わった部分などありますか?
彼も本当にゴールを奪いたいと意欲的に思ってますし、周りの選手もその特徴を分かって彼に対してプレーを要求しているし、周りもそのコンビネーションに対応してくれているので、点を取れていると思うし、彼の力もありますけれども、周りがすごく良い形でサポートしてくれていると思います。

Q.追いついての引き分けは大きかったのではないでしょうか?
ファンやサポーターの皆様にはすごく印象の悪いゲームが何試合か続きましたが、1点取られてから追いついたことは、勝点3は取れなかったですけれども、追いついて勝点を持って熊本に帰れることは、皆様に良いサッカーを見せられたという思いでいます。
[ 清武選手 ]
初めて誕生日に点が取れたので嬉しいですけれども、最後のチャンスで決めきれなかった部分は課題だし、悔しいです。先制されましたが、中で返せるというすごいみんな落ち着きがあって、何か自信というものがあって、攻撃のスイッチというのは点が入って目が覚めた部分もあったので、次はもっと自分達でスイッチを入れられるようにしたいと思います。これまでの3戦、点が入っていなかったわけではなかったですし、やっぱりどこかで皆、しっかりやれば取れるいう自信はあったと思います。同点のシーンは、齋藤選手のスピードが活かせたシーンだったし、齋藤選手がよく頑張って折り返してくれたので、僕は流し込むだけで、ほぼ齋藤選手がやってくれたと思います。チームが勝てばより良かったですが、毎試合、点を取るということは自分でもこれからしっかり責任を背負ってやっていかなければいけないと思います。
[ 齋藤選手 ]
0−1で負けている状況で、自分に求めれられているものをやりたくて、この前の試合の反省点として、スプリントを何回も繰り返すということで、今週1週間やっていて、それが少しでも出たかなと思います。アシストについては、自分もこれを狙ってやろうというわけではなくて、がむしゃらにやって、アシストができることになったので、本当にそれは良かったと思います。次も九州ダービーで、今回は1−1で引き分けでしたが、次は勝利できるように頑張りたいと思います。
[ 髙柳選手 ]
まずは守備からということと、極力、前からということを意識しました。
(前から奪うシーンが多かったことについて)相手がどう出てくるかというところを最初見て、どういう感じでおりるかなと思って、後ろに下ったので行ってみようかと思いました。
(追いついての引き分けについて)押される展開の時間帯もありましたが、途中から入った選手がチームに勢いを与えてくれて、重要なプレーをしてくれたと、全員で追いつけたなと思います。
(風について)僕は風よりも芝生の方が気になったので、ボールが止まるのでパススピードを意識して、風はどっちでも一緒なので見極めてやらないとカウンターになったりもしたので、そこは意識しました。
次は長崎戦ですが、勝ち以外はないので勝点3を取りたいと思います。

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