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2015明治安田生命J2リーグ 42節

2015年11月23日(月)
14:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ファジアーノ岡山
1 - 1
0 前半 0
1 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
黒木 晃平 前半
14分
[警告]
 
上村 周平 後半
05分
[警告]
 
  後半
14分
[交代]
澤口 雅彦(out)⇒岡本 英也(in)
岡本 賢明(out)⇒平繁 龍一(in) 後半
17分
[交代]
 
中山 雄登(out)⇒齊藤 和樹(in) 後半
27分
[交代]
 
齊藤 和樹 後半
27分
[得点]
 
嶋田 慎太郎(out)⇒藏川 洋平(in) 後半
36分
[交代]
 
  後半
36分
[交代]
島田 譲(out)⇒黄 辰成(in)
  後半
36分
[交代]
伊藤大介(out)⇒伊藤 大介(in)
  後半
41分
[得点]
岩政 大樹
清武 功暉 後半
43分
[警告]
 
  後半
45+1分
[警告]
渡邊 一仁

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 21.7℃ / 62%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 8,193人
主審 荒木 友輔
コミッショナー 楠 勝好
副審 藤井 陽一、小曽根 潮
第4の審判 作本 貴典
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 4園田 拓也
DF 32クォン ハンジン
DF 2黒木 晃平
MF 39嶋田 慎太郎
MF 27中山 雄登
MF 38上村 周平
MF 14岡本 賢明
FW 35アンデルソン
FW 28清武 功暉



選手名
中林 洋次GK 1
篠原 弘次郎DF 39
岩政 大樹DF 35
竹田 忠嗣DF 6
田中 奏一MF 26
矢島 慎也MF 24
島田 譲MF 17
澤口 雅彦MF 2
片山 瑛一FW 19
押谷 祐樹FW 14
伊藤 大介FW 33
選手名
GK 31原 裕太郎
DF 3鈴木 翔登
DF 23藏川 洋平
DF 33上原 拓郎
FW 11平繁 龍一
FW 17齊藤 和樹
FW 36巻 誠一郎

選手名
松原 修平GK 29
近藤 徹志DF 4
渡邊 一仁MF 8
加地 亮MF 21
関戸 健二MF 16
黄 辰成MF 7
岡本 英也FW 9
小野 剛
長澤 徹

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・攻守の切り替えを早くしよう。
・セカンドボール争いで負けないようにしよう。
・ボールにしっかりとプレスをかけていこう。
[ 長沢監督(岡山) ]
・セットプレーの後のカウンターに注意すること。
・ここからもっとボールを動かして、どんどんシュートを打っていこう。
試合終了後
[ 園田選手 ]
開幕当初はすごく苦しんだが、後半戦はその経験を踏まえてやった結果が今日現時点の順位なので、足りないものもまだまだある。もっとゴールに対する貪欲さや守備での球際のところなど、一つでももっと両方とも変わってくるので、来シーズンにしっかり生かしていきたい。序盤は苦しい戦いを強いられ、後半戦はすごく良い戦いができたが、目標を達成することはできなかったが、プレーオフ圏内まで絡めるところまでいけた。新たな仲間が加わってチームの状況も良くなって、失点も減っているが、問題点はまだまだある。チーム全体でしっかり守備をして、ボールを奪い切ることを強化し、失点を減らしていきたい。
[ 嶋田選手 ]
今日は結構、自分のところにボールが来たので、決めるだけだった。今日は決定的な場面が3回あったので、決めないといけなかった。決めることが課題でまだまだ満足していないので、頑張りたい。監督のおかげで今年は成長できたと思う。このオフ期間が大事だと思うので、しっかりいけるように準備をしたい。
[ 齊藤選手 ]
26節から得点が取れていなかったし、最終戦なので得点をしてやろうと思っていて、得点が取れて嬉しかったが、そのまま勝ち切りたかった。清武選手から良いボールが来て、なんとなく点が入りそうな感じがしていたら、自分のところにボールが来た。
2桁得点は目標にしていたが、課題が多く残った。チャンスを多く作れているが、点が取れない、点を取らなければいけないし、劣勢や引き分けを勝ちにもっていくことが必要。
[ 小野監督 ]
(岡山の)長澤監督とも話をしたのですが、お互い力を出し切った試合になりました。最後の最後まで、スタジアム中で熱い応援をしていただき、選手も最後の最後まで互いに勝点3を取りに行った。ただ最後、残念ながら引き分けに終わってしまったこと、勝敗に関しては私の責任です。選手は死力を尽くして出しきってくれました。相手がかなりリスクを負って攻めに来て、その分こちらもチャンスになりました。そこで決めきることが、今後必要になってくるところだと思います。今日の試合に関しては、1人1人が出しきった試合になりました。

Q.シュミット選手と清武選手、2人のチームへの貢献と評価を教えてください。
2人ともチームに大きな力を与えてくれました。先ほど選手にも話したんですが、苦しい時期に選手はぶれず、自分たちで歯車を狂わすことなく、頑張ってくれました。そこに彼らがまた1つの大きなエネルギーを与えてくれて、それが後半戦の戦いにつながりました。2人とも、パフォーマンス、それからメンテリティにおいても、チームを活気づけてくれました。

Q.今シーズンの収穫とJ1へ向けての課題は?
まず我々の規模のクラブは、選手を育てて個々を伸ばし、それを束ねて勝っていく、その必要があると思います。その意味で収穫の一つは、1人1人が、若い選手に限らず、ベテランも伸びてくれました。特に若い選手たちはかなりゲームの中で揉まれて逞しさをつけてくれました。もう1つは、先ほどと関連しますが、90分の試合でも、いい時と流れが苦しくなる時があります。それと同じようにシーズンも順風満帆なシーズンというのはあり得えません。苦しくなった時に、しっかり自分たちで歩みを止めないで、ブレずにやっていく、その力を持てるかどうかというのは、非常に重要なところだと思います。今シーズンのいちばんの宝は、連勝していてた時より苦しい時に、ブレずにしっかりと自分たちを高めるメンタリティを見せてくれたこと、これが次のステップにつながりました。ひょっとしたら、これが今シーズンのいちばんの収穫だったかなと思います。あとはやはり、今日のゲームも勝点3に持っていくような流れの時に、本当に相手が苦しくなった時に、とどめを刺せるか。あるいは結構流れがいいゲーム、それを引き分けてしまったり落としてしまったり。個人の経験値プラス、チームとしての経験値というのを、選手を育てながら上げていく。これは次に向けての課題になっていくと思います。

Q.スタートのメンバーの狙いと、齊藤選手の投入のタイミングの狙いについて
齊藤は今日は途中からになりましたけれど、彼に対する信頼というのは揺るぎないものがあります。ただここに来て、アンデルソンが戻り、平繁も調子を上げ、清武も好調で、1人1人が非常に身体が切れている。その意味では11人、それ以上に18人を選ぶのは難しかったです。どういう風にゲームをはじめていって、ゲームをどこで動かしていくか。それも含めて、齊藤が良くないということではなく、90分という中での流れが必要になる。そういうことを考えるだけ、1人1人誰を先発で出しても全く遜色ない、そういうレベルにあったというのが1つです。あの段階でボランチのところが少し苦しくなり、そのままボランチの選手を代えるのか、あるいは攻撃的なカードを切ってもっていくのかというのは大きな判断でした。そこでいったん清武をボランチへ持っていって、たたみかけるとしたらあのタイミングかなと。齊藤にしてみれば特に説明するまでもなく、ボランチを代えたわけなので、多少のリスクがあっても、攻撃的に行けというメッセージは、彼自身にもチームにも伝わったと思っています。

Q.監督として、今シーズン、やり切ったという思いか、それとも、まだもっとこうすればという思いか。
1つのゲームを終わっても、ひょっとしてこうしていたらということは常にゼロではないです。ただそれがどうだったかというのはまた別の問題です。いろんなことを試しながら、いろいろとやってきながらの1年です。今日の試合もそうだったんですが、チーム全体としては出し切ってくれたかなと思います。選手もコーチ陣もそうですが、満足というのはしたらおしまいなので、満足がないからこそ、次に向かうエネルギーがあると思います。

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