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2015明治安田生命J2リーグ 40節

2015年11月8日(日)
16:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 水戸ホーリーホック
1 - 1
0 前半 0
1 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
岡本 賢明 前半
30分
[警告]
 
岡本 賢明(out)⇒嶋田 慎太郎(in) 後半
08分
[交代]
 
  後半
11分
[交代]
石川 大徳(out)⇒船谷 圭祐(in)
嶋田 慎太郎 後半
14分
[得点]
 
  後半
18分
[得点]
船谷 圭祐
平繁 龍一(out)⇒アンデルソン(in) 後半
21分
[交代]
 
  後半
24分
[交代]
鈴木 雄斗(out)⇒鈴木 武蔵(in)
  後半
30分
[警告]
岩尾 憲
清武 功暉 後半
38分
[警告]
 
上原 拓郎(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
44分
[交代]
 
  後半
44分
[交代]
馬場 賢治(out)⇒ソン ジュフン(in)
巻 誠一郎 後半
45分
[警告]
 

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 24.0℃ / 62%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 8,781人
主審 吉田 哲郎
コミッショナー 河野 暁
副審 村井 良輔、熊谷 幸剛
第4の審判 権田 智久
記録員 印南 静男

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 4園田 拓也
DF 32クォン ハンジン
DF 2黒木 晃平
MF 33上原 拓郎
MF 38上村 周平
MF 14岡本 賢明
MF 28清武 功暉
FW 17齊藤 和樹
FW 11平繁 龍一



選手名
本間 幸司GK 1
田向 泰輝DF 2
新里 亮DF 17
今瀬 淳也DF 20
田中 雄大DF 3
内田 航平MF 22
岩尾 憲MF 8
石川 大徳MF 33
鈴木 雄斗MF 7
三島 康平FW 11
馬場 賢治FW 39
選手名
GK 1畑 実
DF 3鈴木 翔登
DF 23藏川 洋平
MF 8髙柳 一誠
MF 39嶋田 慎太郎
FW 35アンデルソン
FW 36巻 誠一郎

選手名
笠原 昂史GK 21
ソン ジュフンDF 26
小谷野 顕治MF 9
船谷 圭祐MF 10
白井 永地MF 18
山村 佑樹FW 19
鈴木 武蔵FW 40
小野 剛
西ヶ谷 隆之

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・最後まで集中していこう。
・落ち着いてプレーしよう。
・ボールにしっかりとプレスをかけていこう。
[ 西ケ谷監督(水戸) ]
・前半集中できている。後半も続けよう。
・攻守の切り替えを意識すること。
・攻めきれ!走りきれ!
試合終了後
[ 小野監督 ]
選手達も、スタンドに駆けつけて応援してくださった方々も、勝点3を強く思っていたと思います。選手達も最後まで頑張ってくれましたが、残念ながら勝点3を手にすることができませんでした。応援してくれた方々に申し訳なく思っていますし、私の責任だと思っています。立ち上がりから相手は元気がよかったですが、うまく抑えていき、時間を追うごとにゲームコントロールしていきました。かなりのチャンスをつかみ、最後まで足を止めず、集中を切らさないでゴールを目指してくれました。内容に関しては素晴らしい試合をしてくれました。可能性がある限り、しっかり切り替え、また次に臨みたいと思います。

Q.嶋田慎太郎選手の評価は?
彼らしい素晴らしいゴールでした。若い選手には常にありますが、ある程度試合に出続けていくと、途中でなかなか良くなっていかないことがあります。彼に限らず、多くの選手でそうでした。彼が素晴らしいのは、そこでもう1回、昨年どうやってチャンスをモノにしていったかを見つめていました。終わってからもしっかり1vs1のトレーニングをし、ディフェンスを磨き、そこから攻撃の良さをもう1度つかんでいきました。立ち返るところを自分なりに見つめ、ひとつ壁を這い上がってきました。これは本物になりつつあるなと感じました。そういうものが凝縮されたゴールだったんじゃないかと思います。非常に嬉しかったですし、ここまでの過程も含めて評価しています。

Q.ゲーム全体を通しての守備は?
前半、相手はサイドバックを少し低くして、こちらのプレスが来る前に裏、それからサイドチェンジをしていました。それに対して、こちらが先にふらふらと出て行くと、相手はプレスが来る前にロングボールを入れて、空間ができたところでセカンドボールというのが相手の作戦だったと思います。そこへ入れられると、どうしても空間ができてしまうので、アプローチもそう見えたのだと思います。少しやらせるところと、一旦そこに入ったら逃がさずプレスにいくところ、そこの部分は前半の途中から、またハーフタイムを挟んで、いい形に持っていってくれました。やらせているところも、それほど危険な形ではなかったと思います。一旦プレスに入ったら、いい形でボールを奪って攻撃につなげることはできました。後ろが重いようには感じませんでしたが、奪ったらロングボールというのを、常に相手が狙っていたので、そこをしっかりとマークして、挟み込むというところは指示しました。前半、サイドバックを少し高い位置に持っていった方が良かったところがいくつかあったので、それは後半は修正できたと思います。

Q.アンデルソン選手について。
目に見えないところで、日々のトレーニングの中、彼の持ってるメンタリティからだと思うんですが、しっかりトレーニングしてくれました。今日は特別な思いがあったと思います。ある程度、実戦には復帰していましたが、トレーニングマッチや対外試合をそこまでやっていなかったので、カードを切っても、若干の不安がなかったわけではないです。ただ、それを払拭する強さ、正確性、相手の脅威となるプレーを出してくれました。本当にここまでよく頑張って復帰してくれて、素晴らしいプレーをみせてくれたと思っています。
[ 嶋田選手 ]
ここ最近、スタメンから外れていて悔しくて、トレーニングから必死にアピールしても勝ち取れず、出場したら点を取ってやろうという気持ちで臨み、得点を取れたことは良かった。得点は自分のところにうまくボールが来た。まだプレーオフまで望みがあるので、残り2試合、全力で戦いたい。
[ 清武選手 ]
今日は絶対勝たなければいけない試合だったし、僕にもチャンスがあったので悔しい。ロアッソ熊本にきて、結果を残さなければいけなかったので悔しい。自分が熊本にきた時は低迷していて、ダンや自分は結果を残してプレーオフまで上げるという強い気持ちなので、残り2試合、頑張りたい。ピンチも防いでいたし、こちらの流れもあったので、自分が決めるという精度が必要。勝つしかないという気持ちで、残り可能性がある限り、頑張りたい。
[ アンデルソン選手 ]
こんなに長く試合から離れていたのは初めてで難しかったが、クラブ、サポーター、家族の支えがあって復帰できたので感謝したい。(途中出場する時のサポーターの声援は)すごく嬉しかった。サポーターが自分のことを忘れていなかったことと、その声援で頑張ろうという気持ちになった。今日の勝点1でまだプレーオフの可能性に望みが残っているので、残り2試合も関わって、プレーオフに貢献したい。

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