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2015明治安田生命J2リーグ 39節

2015年11月1日(日)
13:04キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 セレッソ大阪
1 - 1
1 前半 0
0 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
清武 功暉 前半
04分
[警告]
 
  前半
33分
[交代]
マグノ クルス(out)⇒パブロ(in)
上原 拓郎 前半
37分
[得点]
 
  前半
39分
[警告]
山口 螢
  後半
08分
[得点]
パブロ
清武 功暉(out)⇒田中 達也(in) 後半
25分
[交代]
 
中山 雄登(out)⇒嶋田 慎太郎(in) 後半
30分
[交代]
 
  後半
32分
[警告]
田代 有三
嶋田 慎太郎 後半
36分
[警告]
 
平繁 龍一(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
38分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム キンチョウスタジアム
[AWAY]
天候 曇、弱風
気温/湿度 16.8°C / 32%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 10,194人
主審 上田 益也
コミッショナー 久保田 水男
副審 村田 裕介、津野 洋平
第4の審判 川崎 秋仁
記録員 橋本 啓史

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 4園田 拓也
DF 32クォン ハンジン
DF 2黒木 晃平
MF 27中山 雄登
MF 38上村 周平
MF 33上原 拓郎
MF 28清武 功暉
FW 17齊藤 和樹
FW 11平繁 龍一



選手名
丹野 研太GK 27
丸橋 祐介DF 14
中澤 聡太DF 22
山下 達也DF 23
小暮 大器DF 25
扇原 貴宏MF 2
山口 螢MF 6
マグノ クルスMF 18
関口 訓充MF 32
田代 有三FW 19
玉田 圭司FW 20
選手名
GK 1畑 実
DF 23藏川 洋平
MF 8髙柳 一誠
MF 14岡本 賢明
MF 39嶋田 慎太郎
FW 19田中 達也
FW 36巻 誠一郎

選手名
キム ジンヒョンGK 21
椋原 健太DF 30
茂庭 照幸DF 33
パブロMF 7
楠神 順平MF 11
橋本 英郎MF 31
エジミウソンFW 10
小野 剛
パウロ・アウトゥオリ

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・後半も強気のプレーで続けよう。
・球際で負けないようにしょう。
[ アウトゥオリ監督(C大阪) ]
・ゴールに向かって、前向きにプレーすること。
・サイドを起点にスペースを狙っていこう。
・メンタルで絶対に負けないように。
試合終了後
[ 小野監督 ]
選手達は最後まで頑張ってくれましたし、熊本から来たサポーターも応援してくれて、力を出し切った試合だったと思います。だからこそ勝点3を手にさせてあげたかったんですけれども、そこは私の責任でそこまで持っていくことができませんでした。最後の最後まで選手達は頑張ってくれましたし、これは両チームともだったんですけれども、勝点1ではダメなんだ、勝点3をオレ達は取りにいくんだという試合を、最後のアディショナルタイムまで続けて、お互いが出し切った試合だったのではないかと思います。勝点3を取れなくて悔しい思いがありますけれども、来てくれた人たちには、もう一回サッカーを見たいと思ってもらえるような試合を両チームですることはできたのではないかと思います。なんとか残り3試合、しっかりと最後まで走りきるしっかりとした戦いを続けていきたいと思います。

Q. 中盤の形の狙いについて
少し前線からプレッシャーをかけていきたかったのが一つです。低い位置からというよりは、できるだけ勢いをもってボールを奪って、そこから攻撃を仕掛けていきたい、セレッソさんのボールをプレッシングにもっていきたいという狙いでした。途中外されるところが出てきて、前半も途中でシステムを少し変えて、1点リードということもあったので、少し逆サイドに振られてもそこでディフェンスができるような体制にもっていって、ただそこから受け身にならないようにしっかりプレスはその形の中でやっていくという狙いでした。
[ シュミット選手 ]
勝たせるGKになりたい、満足してはいけないですが、1失点で抑えるというのは常日頃から言っていることで、2点目をやらせないというところはできたので、自分のなかでひとつ良い経験ができたかなと思います。
(失点シーンについて)対策としては何もしていなかったし、あそこから枠に来ることも滅多にないので、セオリーからいえば、ゴールのなかでしっかりポジション取って、引き出すことができればベストだったんですけれども。自分としてもあの形でやられたのは初めてだったし、また一つ経験として自分のものにできればと思います。
前半はそんなにピンチがなくて、良い前半の締め方ができていたと思うので、良い45分だったと思います。
(C大阪サポーターの声について)今年経験したなかで一番の声援だったし、近いし、圧力もあったし、そのなかで声が通らない部分があって、ラインアップの声がDFに聞こえないこともあったし、ラインを上げれない状態というのが何回かあったので、そこはかなり難しかったところです。
まだプレーオフいく可能性が0ではないので、3連勝することだけだと思うし、今回の試合をしっかり内容を反省しつつ、次につなげていければと思います。
[ 園田選手 ]
失点してから相手の勢いが増したところで、うまくそれをかわしきれなかった。奪った後のパスが相手の方が動き出しが早くて、そこからカウンターを相手にやられたり、そのような場面が後半はたくさんあったので、相手が前がかりになったところを最後落ち着いてしとめる試合運びができたら、もっと良かったと思います。
守備に関しては最後、ダンがしっかり止めてくれたというのもありますし、全員が2点目をやらせないという気持ちで体を張ってゴール前でしっかり守れてたので、みんなで獲った勝点1ではないかと思います。攻撃に関しては、ボールを奪った後に落ち着いて、相手の位置などを見極めながら、うまく攻撃ができれば良かったが、そこはまた練習から取り組んでいければと思います。
あと3試合ですが、しっかりと上を見て、上にしがみついて、勢いを切らさずに全力で立ち向かっていきたいと思います。
[ 上原選手 ]
どちらかというと相手ペースで入ったなかでも、うまくFW2人がボールを要所要所で抑えてくれていたのは最初からだったので、ワンチャンスを生かせて良かったです。
(先制点について)全体が和樹くんに引きつられても真ん中に相手DFが集まっていたので、サイドにスペースが空いて、そこに良いパスを出してくれたのでシュートはラッキーだったかなと思います。そこにボールが来るかどうかは分からなかったが、走ろうということは練習からずっと言われていることなので、そこで信じて走って、良い形でボールをトラップできたので、これは思いっきり打とうと決めました。
(システムが変わったことについて)フォーメーションが変わるということはずっと最近はやっていることなので、そこは悪かったから変えたというよりも、こちらの方が良いという前向きなかたちで変わったので、流動的にできたかなというので、ネガティブ的に変えたのではないという風に思います。
(後半について)ラッキーな部分もあったと思いますし、僕たちが一生懸命走ったという意味でも、最後にダンが止めてくれたというのもありがたかったし、後ろにダンがいるだけでも安心して前でプレーできるので大きかったんですけれども、この時期に残り3試合になって勝点3は両チームとも欲しかったと思いますが、前向きに考えてプラス1獲れたと考えて、次に向けて頑張りたいと思います。
[ 上村選手 ]
相手の中盤、FWがあまり守備をしてこないというのがあったので、自分とCBのところでつないで、最近はその並びでやっているのであまり感じなくやれました。相手のファーストタッチが伸びたところで自分がまずはつぶさなければいけないと思いながらプレーしていたので、そこはうまくボールを取れた場面もあったが、結構、またを抜かれるシーンが多かったので、あそこを取りきれればもっとチャンスが増えたかなと思いますし、取った後ももうちょっと相手が帰りきる前に全体を押し上げて、もっと早い攻撃で攻めれれば良かったかなと思いました。残り3試合、どの試合も勝つしかないし、次はホームでもあるので、しっかり勝って勝点3を獲りたいと思います。

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