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2015明治安田生命J2リーグ 38節

2015年10月25日(日)
16:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ジュビロ磐田
0 - 2
0 前半 1
0 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
05分
[得点]
ジェイ
  前半
32分
[警告]
太田 吉彰
鈴木 翔登 後半
04分
[警告]
 
岡本 賢明(out)⇒嶋田 慎太郎(in) 後半
23分
[交代]
 
  後半
26分
[得点]
太田 吉彰
クォン ハンジン(out)⇒上原 拓郎(in) 後半
29分
[交代]
 
平繁 龍一(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
29分
[交代]
 
  後半
38分
[交代]
アダイウトン(out)⇒松井 大輔(in)
  後半
42分
[交代]
ジェイ(out)⇒森島 康仁(in)
  後半
43分
[交代]
小林 祐希(out)⇒田中 裕人(in)

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 晴、中風
気温/湿度 20.9℃ / 19%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 12,404人
主審 吉田 寿光
コミッショナー 大澤 隆
副審 中野 卓、勝又 弘樹
第4の審判 上田 隆生
記録員 印南 静男

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 32クォン ハンジン
DF 3鈴木 翔登
DF 2黒木 晃平
MF 27中山 雄登
MF 38上村 周平
MF 4園田 拓也
MF 14岡本 賢明
FW 11平繁 龍一
FW 17齊藤 和樹



選手名
カミンスキーGK 21
櫻内 渚DF 25
伊野波 雅彦DF 19
森下 俊DF 35
宮崎 智彦DF 13
川辺 駿MF 40
上田 康太MF 7
太田 吉彰MF 9
小林 祐希MF 4
アダイウトンMF 15
ジェイFW 8
選手名
GK 1畑 実
DF 23藏川 洋平
DF 33上原 拓郎
MF 8髙柳 一誠
MF 13坂元 大希
MF 39嶋田 慎太郎
FW 36巻 誠一郎

選手名
八田 直樹GK 1
駒野 友一DF 5
藤田 義明DF 33
田中 裕人MF 6
松浦 拓弥MF 11
松井 大輔MF 22
森島 康仁FW 20
小野 剛
名波 浩

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・ラインを押し上げてコンパクトな状態を保てるようにしよう。
・気持ちで負けないようにしよう。
・テンポよくボールを動かしていこう。
[ 名波監督(磐田) ]
・風の影響に注意してプレーすること。
・ラインコントロールと中盤でのアプローチを継続していこう。
・ボールを下げる判断を極力なくすこと。
試合終了後
[ 園田選手 ]
悔しい。前半早々に失点したことは残念だが、そこからしっかり盛り返して、相手ゴールを脅かしたが、1点が遠かった。(失点シーンについて)簡単にクロスを上げさせてしまったことはよくなかったし、中で1対1の状況になったので、もうちょっと強く行くべきだった。ここ数試合、自分たちのサッカーを強気にできていて、今日は失点しても強気で自分たちのペースに持っていけたことが良かった。(サポーターの応援について)スタジアムに入った瞬間、真っ赤なサポーターに迎えられて、より一層負けられない気持ちになったが、サポーターに申し訳なかった。あと4試合あるので、頑張りたい。
[ 鈴木選手 ]
あの時間で失点したことが痛手で、自分の甘さが象徴的に出たので、反省して次に活かせていければと思う。相手の個で打開できる選手にボールを入れられる前に、リスク管理のプラニングがはっきりできず、後ろから上げていって、前からボールを奪わせるシーンを作らなければいけなかった。前の選手が頑張ってボールを保持する時間をつくり、平繁選手のシュートがポストに当たったりして流れが良かっただけに、入りの失点が痛いと思う。スタジアムに入るときにサポーターの声援は嬉しかったし、鼓舞してもらいモチベーションになったが、サポーターの気持ちや声援を勝利で返せなかったことが心残り。次にしっかり(勝利で)返したいと思う。残り4試合、全てを見据えた戦いはできないので、1戦1戦戦うために、自分を見つめ直してトレーニングを積んで臨みたい。
[ 齊藤選手 ]
自分たちでプレーオフに手が届くところで、点を取らなければと思って、失点後も盛り返して中でチャンスを作れていたので、点が決まっていたら(結果が)変わっていた試合だと思う。今日の敗戦は悔しいが、切り替えて次から全勝しなければと思う。平繁選手とのコンビネーションは、トレーニングからやっていることが出せている。残り全部勝たないといけないので、頑張ります。
[ 小野監督 ]
我々は前期の対戦よりもチームとして成長したという自信のもとで戦いました。ただ、相手も前期戦ったときよりもパワーアップしていました。多くの方にスタンドに来ていただき、最後まで応援してくれました。選手も最後の最後まで足を止めず、相手に食らいつきボールを奪い、何度も相手のゴールを脅かし、それを最後まで続けてくれて、選手はよく頑張ってくれました。しかし、勝点3あるいは勝点1を手にすることができなかったのは、私の力不足ですし、私の責任です。多くの応援してくれた方や、頑張った選手たちに勝ちを持たせることができず、申し訳ないと思っています。まだシーズンは残りがあるので、しっかり気持ちを切り替え、次に向かって頑張っていきます。

Q.センターバックに鈴木選手、ボランチに園田選手を配置した狙いは?
前期の対戦で、前半は相手のロングボールでラインが下がってしまい、後半はしっかりラインを高く保ちプレッシャーをかけ、流れを取り戻しました。今回ももしラインが下がってしまうと、相手の前線の選手の良さが出てしまう。ラインコントロールに関しては鈴木選手がチームの中でいい形でリードしてくれていたので、彼に託しました。また、ジェイ選手が流れてサイドに起点をつくられると、センターバックが対応しなくてはならない。センターバックの距離が離れ、チェーンが切れたときに、ボランチがおりてカバーすることが必要になってくるので、その2つの部分で、その陣形でスタートしました。狙いとしてはいい形で出たんですが、は、最初の失点がそういう意味でゲームが難しくなってしまいました。

Q.前半はサイドを起点にいい攻撃が出せていましたが、後半はそういう場面が少なかったように思いますが、その要因は。
後半もかなりいいところまではいったんじゃないかと思います。逆に決定機は後半つくっていました。ただ前半ある程度、押し気味に進めて、相手もおそらくハーフタイムに修正してきて、プレスに行った時にひと山越して前線に起点を作る。普段だったらそこをしっかりと挟み込んで潰して、もう一度攻撃にというところですが、そこの部分で、相手の前線の選手、特にターゲットになっているジェイ選手に関しては相当手こずったことは事実です。通常やっているレベルの選手ではない。プレスに行った時に、ひと山越されてそこに起点を作られる、かなり難しい面は出ました。ただ、そこでいい形で奪った時は後半でも決定機ができたし、逆に相手が少し攻め残りでカウンターを狙っていた部分もあるので、ある程度、行ったり来たりの消耗戦になった。そこはもう、あまりにもカウンターを怖がってしまっても、こっちは1点ビハインドで行かざるを得ないので、ああいう流れになったのはある意味、仕方ないかなと思います。

Q.立ち上がりの失点で難しくなったということですが、ゲームの入りでラインが下がっていた印象を受けました。
入りはラインをかなり意識して上げて、良かったんじゃないかと思ってます。前期の対戦もそうでしたが、向こうもスタートのところはとにかく裏にボールを落としてきて、そういう意味では風上になっている部分で、裏に落とされたボールがそこで止まる。ラインを高くしても、一旦そこに落とされるとそこまで戻らざるを得ない。そういう攻防が続くなと。予想通りでしたが、スローインからの失点というのはもったいないところがあったなと思います。

Q.相手の2人のボランチに加えて、小林選手がおちてきたことでの中盤のつかまえにくさがあったのでは。その部分についての指示はあったのでしょうか。
基本的には中を閉じながら、プレスのタイミングを計って、その時に全体のスライドを早くして、というところです。中盤の選手としては、ひと山越されての起点と、それから自分の前をつぶしに行くというところです。もう少し前線の脅威がなければ、もっと前にかけることができますが、その辺りは全て相対的なところで、関連したところだと思います。

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