MENU
ニュース

観戦・チケット

試合日程・結果 一般チケット 2017 ハーフシーズンシート えがお健康スタジアム 観戦マナー 試合運営管理規定 Jリーグ試合運営管理規定
2015シーズンの結果 2014シーズンの結果 2013シーズンの結果 2012シーズンの結果 2011シーズンの結果 2010シーズンの結果 2009シーズンの結果 2008シーズンの結果

クラブ・チーム

トップチームスケジュール メディアスケジュール 選手・スタッフ 練習場 練習場のルールとマナー

アカデミー

U-18スケジュール A(U-15)スケジュール B(U-14)スケジュール U-13スケジュール U-12スケジュール

パートナー

ファンクラブ
肖像権・ロゴ等の使用ルール プライバシーポリシー

2015明治安田生命J2リーグ 37節

2015年10月18日(日)
16:04キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 カマタマーレ讃岐
2 - 0
1 前半 0
1 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
岡本 賢明 前半
11分
[得点]
 
岡本 賢明 前半
16分
[警告]
 
平繁 龍一(out)⇒清武 功暉(in) 後半
23分
[交代]
 
  後半
28分
[交代]
小澤 雄希(out)⇒沼田 圭悟(in)
岡本 賢明(out)⇒中山 雄登(in) 後半
32分
[交代]
 
巻 誠一郎(out)⇒クォン ハンジン(in) 後半
38分
[交代]
 
  後半
42分
[交代]
岡村 和哉(out)⇒高橋 泰(in)
清武 功暉 後半
44分
[警告]
 
清武 功暉 後半
45+1分
[得点]
 

ゲーム開催記録
スタジアム Pikaraスタジアム(香川県立丸亀競技場)
[AWAY]
天候 晴、無風
気温/湿度 22.0℃ / 60%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 2,380人
主審 野田 祐樹
コミッショナー 川島 健
副審 大西 保、西村 幹也
第4の審判 清水 崇之
記録員 吉川 清統

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 4園田 拓也
DF 3鈴木 翔登
DF 2黒木 晃平
MF 33上原 拓郎
MF 38上村 周平
MF 14岡本 賢明
FW 11平繁 龍一
FW 36巻 誠一郎
FW 17齊藤 和樹



選手名
清水 健太GK 1
高橋 祐治DF 5
エブソンDF 30
藤井 航大DF 3
小澤 雄希DF 2
森川 裕基MF 29
岡村 和哉MF 25
山本 翔平MF 26
高木 和正MF 10
我那覇 和樹FW 9
木島 良輔FW 33
選手名
GK 1畑 実
DF 23藏川 洋平
DF 32クォン ハンジン
MF 8髙柳 一誠
MF 27中山 雄登
MF 28清武 功暉
MF 39嶋田 慎太郎

選手名
瀬口 拓弥GK 24
沼田 圭悟DF 4
武田 有祐DF 22
藤田 浩平MF 6
綱田 大志MF 15
高橋 泰FW 11
アランFW 14
小野 剛
北野 誠

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・相手のボールの出どころにプレッシャーをかけよう。
・常に声を掛け合おう。
・セカンドボール争いで負けないように!
[ 北野監督(讃岐) ]
・落ち着いてトレーニング通りやろう。
・入りを大切に。
・慌てずに、まずは1点取り返そう。
試合終了後
[ 小野監督 ]
讃岐は鋭い攻撃と強固な守備を持っているのは十分わかっていました。天皇杯がミッドウィークに入ったので、コンディション面が不安だったのですが、熊本には戻らずに今治でショートキャンプを行なえたことが一つ大きかったと思います。クラブに感謝しています。また、選手が最後までボールを奪いに行き続けてくれたこと、最後までサポーターが声援を送ってくれたことで、最後まで走り切ることができて、相手の脅威になる攻撃をしのぎ、勝点3につなげることができました。選手たちはよく頑張ってくれました。

Q.スタートからの4-3-3の狙いは?
疲労含めて、何人かの選手をローテションさせることは考えていました。ロングボールからのセカンドボールの争いは避けては通れないところで、セカンドボールの争いの部分で手薄にならないように中を厚くしてスタートしました。途中から相手の状況に応じて、いくつか変えていきました。
もうひとつは、攻撃になったときに手数をかけ過ぎずシュートに持っていくような形をつくってきたので、それを4-3-3の中で最初はやっていました。

Q.後半から讃岐が前に出てきましたが、試合の組み立てとしての想定は?
我々がプレスにいったところで、ロングボールを入れて手薄になったところのセカンドボール争いになることは予想していました。行くところと行かないところを区別して、相手を引きこむような形で前半はスタートしました。後ろにブロックをつくっておいて。また、少し相手にゲームを握らせてというようなことは、少し考えていました。今度は、アウトサイドに起点をつくってロングボールが入ってきたので、中盤の形を変えていって、そこへもプレッシャーを掛けるように変化させていきました。
[ 岡本選手 ]
(ゴールのシーンは)ショートコーナーに間に合わなかったので、セカンドボールを拾おうと思って、いい感じでこぼれてきたという感じです。あの時間帯では、シュートを打って終わるだけで試合の入り方が変わってくるので、あの場面はシュートしかなかったです。前半は全員の攻撃のイメージが合っていて、ボールの持ち方も横だけでなく、FWの選手も含めて流動的にまわせたことがよかった。(残りの試合に向けて)自分たちのサッカーに自信を持って、1試合1試合大事に戦って、勝点を積み上げていきたい。
[ 清武選手 ]
(PKに至るシーンは)キープしようと思ったんですが、相手もそのキープを狙っていたので、飛び込んできてくれて、うまく交わすことができた。ペナルティエリアの中ではしっかり仕掛けることができた。(得点できているが)チームがハードワークできていて、僕のところに来たそのチャンスを決めることができている。チームへの感謝を忘れずにプレーしていきたい。
[ 鈴木選手 ]
(無失点だったが)攻められる時間帯もあったが、チーム全体として失点0で行くことができた。あの時間帯で何をすべきかがチーム内で統一できていたことがよかった。(後半の相手の攻撃に関して)前半はうまくオフサイドを取りながら対応することができたが、後半は引くような形になってしまったので、そこを改善できればもっとよかった。後ろだけで改善できる点も多かったかなと思う。与えられたチャンスをいかして、個人というよりもチームが勝てるように、次に向けてしっかりトレーニングしていきたい。

2015シーズン一覧へ 
PC用トップページへ © ATHLETE CLUB KUMAMOTO CO.,LTD.