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第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦

2015年10月14日(水)
19:01キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 サンフレッチェ広島
0 - 1
0 前半 0
0 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
35分
[警告]
皆川 佑介
齊藤 和樹 前半
38分
[警告]
 
  後半
01分
[得点]
皆川 佑介
平繁 龍一(out)⇒嶋田 慎太郎(in) 後半
16分
[交代]
 
嶋田 慎太郎 後半
31分
[警告]
 
髙柳 一誠(out)⇒岡本 賢明(in) 後半
32分
[交代]
 
清武 功暉(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
35分
[交代]
 
  後半
38分
[交代]
山岸 智(out)⇒清水 航平(in)
  後半
39分
[交代]
浅野 拓磨(out)⇒ドウグラス(in)

ゲーム開催記録
スタジアム エディオンスタジアム広島
[AWAY]
天候 晴、無風
気温/湿度 16.7℃ / 48%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 3,179人
主審 家本 政明
コミッショナー 鈴木 貞雄
副審 武田 光晴、三原 純
第4の審判 李 尚起
記録員 木原 一郎

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 32クォン ハンジン
DF 4園田 拓也
DF 2黒木 晃平
MF 27中山 雄登
MF 38上村 周平
MF 8髙柳 一誠
FW 28清武 功暉
FW 11平繁 龍一
FW 17齊藤 和樹



選手名
増田 卓也GK 13
宮原 和也DF 37
吉野 恭平DF 38
佐々木 翔DF 19
高橋 壮也DF 34
丸谷 拓也MF 28
茶島 雄介MF 25
山岸 智MF 16
浅野 拓磨MF 29
野津田 岳人MF 24
皆川 佑介FW 22
選手名
GK 1畑 実
DF 3鈴木 翔登
DF 23藏川 洋平
DF 33上原 拓郎
MF 14岡本 賢明
MF 39嶋田 慎太郎
FW 36巻 誠一郎

選手名
廣永 遼太郎GK 21
千葉 和彦DF 5
ビョン ジュンボンDF 3
青山 敏弘MF 6
清水 航平MF 27
柴﨑 晃誠MF 30
ドウグラスFW 9
小野 剛
森保 一

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・最後までハードワークしよう。
・最後まで諦めずに行こう。
・相手の芽をしっかりつもう。
試合終了後
[ 小野監督 ]
結果として勝てなかったので非常に残念ですし、結果に関しては私の責任だと思っています。なんでもないミスからの失点だったので、そこは悔やまれるところがあるんですけれども、最初から最後まで選手は、勇敢によく戦ってくれたと思いますし、我々のサッカーの必ず次につながる何かをこの試合から得てくれたと思います。サンフレッチェに対しては、これからもリーグ、天皇杯と頂点を目指して頑張ってもらいたいと思います。

Q. 前半、非常に良いリズムを途中から作れていたと思いますし、決定的なシュートが入っていればということのようでしたが、最初と少し形をいじられたと思いますがその意図と、久しぶりのエディオンスタジアム広島での公式戦の舞台で感慨深いものがあるかと思いますが?
(エディオンスタジアム広島での公式戦について)ここで、こういう形で試合に戻ってこれるというのは、個人として非常に感慨深いものがあります。いつもとは違うルートで、初めてアウェイ側のゲートからバスで入ってきて、スタジアムの雰囲気や、ここで温かく迎えてもらって、非常にいろんな思いがありました。
(最初の形といじられたことについて)どういう形で奪いどころをどういう風にというのは、いくつかの試合を見ながら考えました。多くのチームが5バックにして、できるだけ空くところがないように戦っていた、でもそれだと奪いどころも逆になくなる、どこに奪いどころを持ってくるかということで、少し中を厚くして、途中からはある程度引き込んで、良い部分と奪いにいく部分、逆に少し交差させることによってプレスがかかりやすくなる部分というのを、中でもつかんでいたと思うんですけれども、そこで若干、中盤の形とボールの奪う部分と対峙して戦ってきました。受け身のディフェンスにならないように、どこかで強気にボールを奪いにいこうという部分では、よく最後までやってくれたのでないかと思っています。

Q. 交代カードは攻撃の選手を使いましたが、その狙いについて
ある程度、消耗していくつかのところは代えていかなければならないというのは考えていました。ボールを奪いにいこうとするには、ある程度、相手をコントロールしていかなければならないので、その部分の運動量は前線から結構、要求されます。そこでフレッシュというのが一番と、それからサイドに起点をつくれそうな場合、ボールの奪いどころ、カウンターの起点になるところ、それからちょっと空いてくるスペース、それを見て、途中から齊藤を左に、嶋田を右に、最後に岡本をボランチの後ろのところのスペース、それぞれその中で頑張ってくれたのではないかと思っています。ただ、最後までネットを揺らすことができなかったので、そこは時間をかけて、しっかりトレーニングを続けたいと思っています。

Q.次に向けた意気込み
選手のなかでは、確かに日程というのは、これはお互いなんですけれども、僕らも中3日でリーグ戦という形になります。ただ、(天皇杯もリーグ戦も)どちらも(勝ちを)獲りにいくんだという気持ちでトレーニングをやってきましたし、選手もその思いでやってくれています。リーグも残り少ないですけれども、まだ自分たちで立てた目標というのは、手の届くところにあると思うので、敗戦を引きずらないというよりは、ここでの手ごたえ、掴んだというところをしっかりと大きくしていって、まずは次の試合、それから残り5試合にもっていきたいと思います。
[ 園田選手 ]
(失点シーンについて)ハンジンがボールをクリアするかと思ったんですけれども、ライトがかぶった感じになったみたいで、ボールを失ってしまい、僕に当たって前にこぼれたんですけれども、ダン(シュミット)も前に出てきていて上を行かれました。不運だったかもしれませんが、また同じことを繰り返さないように、やっていきたいと思います。
[ 平繁選手 ]
最近は試合に出てきて、コンディションも上がってきているが、結果がついてきていないので、そこはまだ満足していないし、次はしっかり決めていけるようにしたい。
[ 上村選手 ]
攻撃面で、自分が思った通りにできたところは、1つ2つくらいしかなかったので、攻撃面に関しては自分の中では、うまくいかなかったかなというところはありますし、守備面ではある程度、狙いをもって取りにいけたとは思いますが、後半立ち上がりのところで相手のボランチをフリーにさせすぎたところはあったと思います。最初は4-3-3という形で入ったが、一誠さん(高柳選手)が長い距離をスライドしなければならないという状態だったので、ピッチの中で、早めに4-4-2の形になろうという感じで話し合って、そこからは4-4-2という形でやっていました。広島の選手達は、まだまだ自分より上だと感じたし、試合前から、自分たちと同世代の選手がいるなというのは分かっていたので、試合に負けたくないという気持ちで入ったが、結果的に負けてしまって、個人的にもまだまだ足りないなということがあります。少しタッチが離れたところに、すごい圧力で相手が来たので、ちょっとしたミスでも来るんだなというのは凄くあって、普段の試合では感じられないところも多く感じれたので、そのところはプラスだったのかなというのはありますが、結果、試合に勝てなかったので、反省するところ。
(次リーグ戦について)もうリーグ戦しか残っていないので、自分たちの目標であるプレーオフ進出はまだ目指せるところにあるので、そのためには次の試合で絶対勝点3を獲らなければいけないし、勝点3を取って熊本へ帰りたいと思います。

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