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2015明治安田生命J2リーグ 36節

2015年10月10日(土)
13:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 大宮アルディージャ
3 - 0
1 前半 0
2 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
清武 功暉 前半
22分
[得点]
 
上原 拓郎 前半
25分
[警告]
 
  前半
27分
[警告]
横山 知伸
  ハーフタイム

[交代]
金澤 慎(out)⇒大屋 翼(in)
清武 功暉 後半
02分
[得点]
 
  後半
05分
[警告]
泉澤 仁
  後半
14分
[交代]
渡邉 大剛(out)⇒大山 啓輔(in)
養父 雄仁 後半
17分
[得点]
 
平繁 龍一(out)⇒藏川 洋平(in) 後半
24分
[交代]
 
清武 功暉(out)⇒岡本 賢明(in) 後半
33分
[交代]
 
  後半
33分
[交代]
カルリーニョス(out)⇒播戸 竜二(in)
上村 周平(out)⇒髙柳 一誠(in) 後半
42分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム 熊本市水前寺競技場
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 22.8℃ / 47%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 4,002人
主審 飯田 淳平
コミッショナー 石田 久行
副審 和角 敏行、鈴木 規志
第4の審判 大坪 博和
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 32クォン ハンジン
DF 4園田 拓也
DF 2黒木 晃平
MF 27中山 雄登
MF 38上村 周平
MF 33上原 拓郎
MF 28清武 功暉
FW 17齊藤 和樹
FW 11平繁 龍一



選手名
塩田 仁史GK 21
片岡 洋介DF 34
菊地 光将DF 2
横山 知伸DF 18
和田 拓也DF 22
カルリーニョスMF 5
金澤 慎MF 23
渡邉 大剛MF 10
泉澤 仁MF 39
家長 昭博FW 41
ムルジャFW 8
選手名
GK 18永井 建成
DF 3鈴木 翔登
DF 23藏川 洋平
MF 8髙柳 一誠
MF 13坂元 大希
MF 14岡本 賢明
FW 36巻 誠一郎

選手名
加藤 順大GK 1
福田 俊介DF 28
渡部 大輔DF 13
大屋 翼MF 20
大山 啓輔MF 15
富山 貴光FW 9
播戸 竜二FW 11
小野 剛
渋谷 洋樹

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・最後まで集中していこう。
・シュートで終わろう。
・ラインを押し上げてコンパクトな状態を保とう。
[ 渋谷監督(大宮) ]
・攻守において全体をコンパクトに保つこと。
・相手DFの背後を意識していこう。
・慌てずに落ち着いてプレーしよう。
試合終了後
[ 小野監督 ]
首位の相手でしたが、臆することなく強気で戦おうと、選手たちは開始から最後までしっかりと集中して、よくプレーしてくれました。最後の方は本当にきつくなりましたが、スタンドからサポーターが力を与えてくれて、皆で勝点3を取ることができました。これを次に続けていきたいと思います。

Q.攻守の切り替えについて
選手1人1人が狙いをよく考えた中で、自分の良さを出して、 チームのためにハードワークしてくれました。攻撃面でもいいプレーはたくさん出ましたが、大事なのは、集中してしっかりとしたディフェンスから入り、強気のボールを奪うディフェンスを最後まで続けてくれたことです。誰1人さぼることなくそれをやったことで、素晴らしい攻撃、素晴らしい1人1人のプレーが出たかなと思ってます。

Q.チームの充実度について
今週、チームのスタートの日に、きっといい試合ができると選手に言いました。もちろん試合は18人とうい枠がありますが、そこに入れなかったメンバーも含めて、本当に士気の高い素晴らしいトレーニングを積んでくれているので、それが試合に出ているかなと思います。そういう意味では、ピッチで戦ったメンバー、それ以外の全てでつかんだ勝利だと思ってます。

Q.ディフェンス面のハードワークについて。先発起用の中山選手や平繁選手が効いていたのでは。
中山に関しては本当に攻守に渡り、試合の大きな鍵を握るプレーをしてくれました。まずディフェンス面でいい形で奪い、攻撃の起点になる。平繁、齊藤の2トップもいい形でディフェンスに入って、いい形で奪う。だからこそ、自分たちのいいところ、相手にとって脅威になるところで、ボールを受けることができる。そのサイクルを、絶えず続けてくれました。平繁は惜しいシュートもありましたが、ゴール前の、相手にとって脅威になるところに絶えず入って裏を取って、それからボールを奪ってすぐにそのボールを引き出す動き、そういうところを足を止めずにやってくれました。

Q.ボールの奪い方についての狙いは?
ボールはたまたま来て、ぱちんと奪えるわけではありません。追い込みながら追い込みながら、こちら側として的を絞れるようにもっていく。そうすると、最終的にボールを奪った選手、ある意味で言うとそれ以上に、その前段階のポジショニングや動きが非常に重要になるので、その辺りはだいぶ身に染み付いてきました。奪いに行けば行くほど、今度は逆サイドのポジションにリスクがありますが、逆サイドの選手までがしっかり連動てくれたので、それほど危ない場面を作らせずにすんだ。そういう意味では、いい形で奪うバックグラウンドに、いろんな選手のポジショニングであったり、貢献というのが形になってあらわれたと思います。
[ 養父選手 ]
やりたいことがうまくできた。相手はつないでくるので、高い位置で奪っていくことを心がけた。1点目は、齊藤選手が良い動きで、清武選手のシュートも良かった。(得点シーンは)セットプレーは誰でもチャンスはあるし、集中してよくできた。中山選手とはよく話をしていて、練習でもやっている形なので、うまくいって良かった。今は内容よりも結果が大事だと思うので、相手に勝つことが大事。次の天皇杯は少しでも相手にプレッシャーをかけていきたい。
[ 清武選手 ]
首位相手に勝ちたいと思っていたし、6位圏内に向かって負けられない戦いだった。前半はアグレッシブな守備と、中盤もボールを持てたことが良かった。シュートは「入れ!」という強い思いで蹴って、入って良かった。2点目は自分のイメージ通りのゴールだった。チームが本当にハードワークを続けてくれて、ボールが自分に来て決めれたので、自分よりチームで取れたことが嬉しい。今日もチームがつないでくれたゴールだと思う。公式戦3試合連続ゴールは初めてなので嬉しい。これからも落とすことができない試合が続くので頑張りたい。
[ シュミット選手 ]
今日はいつもより喋っていた。注意すべきところが、はっきりしているので、ずっとしゃべり続けようという意識があった。みんなの頑張りが、相手にとって嫌なサッカーになったと。相手がつないでくる中で、前から追ってカウンターという形がはまったサッカーになったのではないかと思う。残りも全て勝たないとプレーオフは見えないし、このチームで昇格したいので、最後まで頑張りたい。

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