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2015明治安田生命J2リーグ 35節

2015年10月4日(日)
13:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 V・ファーレン長崎
2 - 1
0 前半 1
2 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
23分
[得点]
イ ヨンジェ
鈴木 翔登 前半
42分
[警告]
 
  後半
13分
[交代]
木村 裕(out)⇒佐藤 洸一(in)
鈴木 翔登(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
19分
[交代]
 
養父 雄仁 後半
20分
[得点]
 
  後半
20分
[交代]
碓井 鉄平(out)⇒井上 裕大(in)
平繁 龍一(out)⇒岡本 賢明(in) 後半
30分
[交代]
 
嶋田 慎太郎(out)⇒清武 功暉(in) 後半
34分
[交代]
 
  後半
36分
[交代]
イ ヨンジェ(out)⇒東 浩史(in)
清武 功暉 後半
38分
[得点]
 
齊藤 和樹 後半
45分
[警告]
 

ゲーム開催記録
スタジアム 長崎県立総合運動公園陸上競技場
[AWAY]
天候 晴、弱風
気温/湿度 27.0℃ / 50%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 5,554人
主審 塚田 健太
コミッショナー 﨑谷 誠一
副審 竹田 明弘、佐藤 貴之
第4の審判 穴井 千雅
記録員 山崎 陽介

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 4園田 拓也
DF 32クォン ハンジン
DF 3鈴木 翔登
DF 2黒木 晃平
MF 10養父 雄仁
MF 38上村 周平
MF 33上原 拓郎
MF 39嶋田 慎太郎
FW 11平繁 龍一
FW 17齊藤 和樹



選手名
大久保 択生GK 1
李 栄直MF 7
髙杉 亮太DF 4
高橋 祐太郎DF 39
古部 健太MF 17
前田 悠佑MF 6
碓井 鉄平MF 29
三鬼 海MF 24
木村 裕MF 8
梶川 諒太MF 23
イ ヨンジェFW 27
選手名
GK 1畑 実
DF 23藏川 洋平
MF 8髙柳 一誠
MF 14岡本 賢明
MF 27中山 雄登
MF 28清武 功暉
FW 36巻 誠一郎

選手名
植草 裕樹GK 43
刀根 亮輔DF 21
井上 裕大MF 22
神崎 大輔MF 11
東 浩史MF 14
深井 正樹FW 9
佐藤 洸一FW 18
小野 剛
高木 琢也

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・球際とセカンドボール争いに負けないこと
・シュートのイメージを持って、しっかり打っていこう
[ 高木監督(長崎) ]
・カウンター時、もっと後ろの選手が上がって顔を出そう
・後半の入り、集中して
・90分の笛が鳴るまで、やり抜くこと!
試合終了後
[ 小野監督 ]
前半はミスからの失点と、攻撃面もチャンスが作れてないわけではなかったが、ちょっと足元のパスが多く、どうやって裏を取っていくかというところが難しく前半を終えました。後半はその部分を整理したのですが、何よりも最後までサポーターがゴール裏から応援してくれて、最後逆転することができました。サポーターとともに勝点3をつかむことができ感謝しています。選手たちは最後までよく足を動かして、交代した選手を含めて頑張れたと思います。

Q.後半、巻選手を投入してからシステムを変えた狙いは?
最初は相手の3バックにプレッシャーをかけたかった。少々リスクはあったが、こちらの3トップで相手の3バックにプレッシャーをかけようとした。途中からは3バックからのビルドアップではなかったので、形を少し変えた。左の黒木は高い位置をとらせていたので、そんなに大きなシステムの変化ではないです。齋藤を左に置きながら、黒木を高い位置に上げて、齋藤を中にいれるという、ローテーションを入れた。大きなシステムの変更ではなく、そういう形にしたということです。

Q.相手の守備を引き出す動きについて。また、2点目の得点シーンについて。
前半がまさにボールを動かしていたが、相手を悪いポジションに引き出してそこに侵入するという動きの組み合わせが足りませんでした。ビルドアップのところで、もう少し動き出ししやすい形で、相手のディフェンスの最初のバリアを剥がしたり、テンポを変えるという形だと裏への動きがしやすかったかもしれない。逆に、引き付ける動きと裏への動きがあまり出なかったのでテンポが出なかったのか、その部分についてはこれからレベルアップしなければいけない。後半は相手を引きつけて、空いたところに入っていく。岡本が相手ディフェンスを引きつけて、1テンポ遅らせてラストパスを黒木に出した。単純に出して相手のカバーが間に合うのと、1つ引きつけてから出すのとでは大きく状況が変わったのでは。岡本、黒木、それぞれの良いところが重なったと思います。

Q.清武の投入のタイミングとその起用方法について。
チーム全体で勝点1ではなく勝点3を取りに行くんだというメッセージを伝えていく、そのカードの一つとして清武を投入し、そういう意思の統一にはなったと思います。ゲームのプランとしては、最後はパワープレーも含めてゲームに変化を加えていく。ゲームの流れに応じて、攻撃に出るにしても、しっかり守り切るにしても、いくつかの変化を与えるためのカードはありました。巻を途中から使うのもひとつですし、スタートからやってもらう選手、途中から流れを変えてもらう、ゲームをしめてもらうというところを考えて、清武もそのうちのひとりです。
[ 養父選手 ]
(得点シーンは)拓郎が早く始めてくれて、前がつぶれてくれました。あそこに行けば何かが起きるというのがあります。点を取ってからリズムがよくなってきたのは、持ち味である運動量がいきたのかなと思います。(今後に向けて)可能性ある限り追い続けて、トライしていきたい。
[ 清武選手 ]
僕のゴールというより、いい崩しだったので触るだけでした。(ゴールパフォーマンスは)嬉しくて自然とああいうパフォーマンスになりました。大宮は強い相手ですが、プレーオフを目指すには負けられないので、覚悟を持って戦いたい。
[ 黒木選手 ]
(2点目のシーンについて)いい形で右サイドで崩してくれて、自分のところは前にスペースが空いていた。そこに岡本選手が流し込んでくれて、何かが起これと思って速いボールを入れたら、たまたま相手選手の股を抜けて、功暉が良いところに入ってくれた。練習していた形なのですごく嬉しい。走っていってよかったなと思った。運動量は自分たちの強みなのでそこは負けないようにやっていきたい。
[ 上原選手 ]
できるだけ普段通りに入ろうとしたんですが、少し高揚しながらも、思いっきりやろうと思っていた。(得点シーンは)巻さんかもう1枚誰かこっちを見ろを思っていたんですが、大外から養父さんがすごい形相で走ってきたので(笑)。練習でも養父さんは僕からのセンタリングを狙ってくれていたので、イメージ通りの良いパススピードでいけた。相手は首位のチームですがプレーオフは諦めていないので、多くのサポーターの前で勝ちたい。

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