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2015明治安田生命J2リーグ 34節

2015年9月27日(日)
13:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ツエーゲン金沢
1 - 1
0 前半 0
1 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
常盤 聡(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
12分
[交代]
 
  後半
16分
[交代]
佐藤 和弘(out)⇒大町 将梧(in)
  後半
21分
[得点]
作田 裕次
髙柳 一誠(out)⇒中山 雄登(in) 後半
29分
[交代]
 
  後半
34分
[交代]
大槻 優平(out)⇒星野 有亮(in)
嶋田 慎太郎 後半
36分
[警告]
 
岡本 賢明(out)⇒清武 功暉(in) 後半
39分
[交代]
 
  後半
44分
[交代]
茂木 駿佑(out)⇒メンデス(in)
清武 功暉 後半
45+2分
[得点]
 

ゲーム開催記録
スタジアム 石川県西部緑地公園陸上競技場
[AWAY]
天候 晴、弱風
気温/湿度 25.2℃ / 65%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 3,163人
主審 吉田 哲朗
コミッショナー 境田 雅章
副審 大友 一平、藤沢 達也
第4の審判 竹長 泰彦
記録員 穴田 航太

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 4園田 拓也
DF 32クォン ハンジン
DF 2黒木 晃平
MF 38上村 周平
MF 8髙柳 一誠
MF 39嶋田 慎太郎
MF 14岡本 賢明
FW 9常盤 聡
FW 17齊藤 和樹



選手名
原田 欽庸GK 31
辻尾 真二DF 15
太田 康介DF 5
作田 裕次DF 3
阿渡 真也DF 2
茂木 駿佑MF 29
秋葉 勝MF 30
山藤 健太MF 8
大槻 優平MF 24
清原 翔平FW 7
佐藤 和弘FW 10
選手名
GK 1畑 実
DF 3鈴木 翔登
DF 23藏川 洋平
DF 33上原 拓郎
MF 27中山 雄登
MF 28清武 功暉
FW 36巻 誠一郎

選手名
大橋 基史GK 21
メンデスDF 16
野田 紘史DF 18
星野 有亮MF 25
田中 パウロ淳一MF 49
大町 将梧FW 6
ジャーン モーゼルFW 11
小野 剛
森下 仁之

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・カウンターに気をつけよう。
・テンポよくボールを動かしていこう。
[ 森下監督(金沢) ]
・アタッカーは前の選択をしていこう。
・残り45分、粘り強く戦おう。
試合終了後
[ 小野監督 ]
ここまで熊本から応援に来てくれた方がかなりいて、最後まで応援してくださったので、本当はしっかり勝ちたかったんですけれども、勝点3は取れませんでした。ただなんとかギリギリの勝点1にもっていくことができた、これを次につなげたいと思います。戦いはお互い予想通りだったんですけれども、ある程度引いて守ってカウンターを決められず、相手をどうやって崩していくか、かなり相手も我々のことを研究して、後ろでボールをつないで、中にほとんど入れてこない、それから全てブロックの頭を越したところ、そういう中だったので、簡単なゲームにはならないだろうと思っていました。前期も似たような感じからセットプレーで点を取られたので、同じような形にはしたくなかったので、なんとかギリギリ勝点1取れたことを次につなげたいと思います。

Q.常盤選手が久々に先発で出場しましたが、その狙いと評価
常盤選手は少し調子を落としていた時がありましたが、そこから体の使い方、軸の使い方を少しやりだして、最近は良い状態が出てきました。非常に目の輝きも出てきて、一仕事をやってくれるという思いで起用しました。ある程度、こちらがボールを持つ中で崩していかなければいけない時に、裏への動き、それがないと足元ばかりになると相手の思うツボになってしまうので、彼の裏への飛び出し、球際の強さに期待しました。引かれた時の飛び出すタイミングというのは難しい中でも結構それを繰り返して動いてくれたと思います。
[ 清武選手 ]
左サイドに入ってサイドから崩して、巻選手と齊藤選手が高いのでクロスを上げていくという指示を受けました。こちらがボールを支配していたので、ちょっと攻めあぐねているように外から見ていて感じていました。(フリーキックのシーンは)相手の壁が高かったので、逆サイドを狙いました。距離と場所を考えて、自分の中で蹴り分けている。今日はあれだけ近かったので、無回転を蹴ってもブレる前にとどいてしまうので意味がない。フリーキックは求められている点でもあるが、流れの中から決めないといけないなと思う部分が強くあります。
[ 常盤選手 ]
相手は結構ブロックを作ってくるということで、それを崩す動き出し、裏への動きやサイドでの崩しというところでアクセントになれたらということで、前半いくつか崩せそうでゴールまで持っていけるところまで至らなかった。最初から飛ばしてどこまでいけるかというところで、後半早い時間で交代になってしまい残念です。自分自身、シュートまで持っていけるシーンがなかったので、あと一歩のところまで、目の前のボールのところに来て、ひと声かけていればスルーで自分が触れていたりとか、本当にあと1個のところ、コミュニケーションの部分など、もっと自分をアピールしなければゴールは奪えないのかなと思います。こちらがボールを握っているようで、最後に清武選手が決めてくれなければ、負け試合になった可能性もあるし、今日みたいな相手にしっかり保持しながら、こちらのリズムにしっかり持っていけるような展開に持っていきたい。しっかりシュートで終わるとか、最後ゴールに結びつけるところまでやらなければ、持たされたということになってしまうので、そこまで結びつけられるようにしたい。
[ 髙柳選手 ]
ボールを持たされていたという風には思っていなくて、何かしらアクションをかけた時に、やっぱり引いてくる相手だったので、外に行ったり、中から行ったり、何回かカウンターを受けましたけど、ボールを持っていることはなんでもできるということなので、最後のフィニッシュやラストパスの精度はもちろん課題でもありますが、そこまで悲観することではなかったと思います。自分たちが攻め込んだり、シュートまで行けたりする時に点が取れるかどうかというところは、結構試合を左右する、そこで点を取れれば良かったですけれども、あとセットプレーで良いボールが入ってくるということを注意していましたが、やっぱりやられたということは悔しいところです。悔しい気持ちは毎回ありますし、3連戦でどれだけ勝点を積み上げられるかが自分たちにとっても大事だったが、そこで自分たちでモチベーションを落としたりしていくのも、自分たちの考え方次第なので、まだまだ上を狙いに全員でいきたいと思います。

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