MENU
ニュース

観戦・チケット

試合日程・結果 一般チケット えがお健康スタジアム 観戦マナー 試合運営管理規定 Jリーグ試合運営管理規定
2015シーズンの結果 2014シーズンの結果 2013シーズンの結果 2012シーズンの結果 2011シーズンの結果 2010シーズンの結果 2009シーズンの結果 2008シーズンの結果

クラブ・チーム

トップチームスケジュール メディアスケジュール 選手・スタッフ 練習場 練習場のルールとマナー

アカデミー

U-18スケジュール A(U-15)スケジュール B(U-14)スケジュール U-13スケジュール U-12スケジュール

パートナー

ファンクラブ
肖像権・ロゴ等の使用ルール プライバシーポリシー

2015明治安田生命J2リーグ 31節

2015年9月13日(日)
18:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 大分トリニータ
1 - 0
0 前半 0
1 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
園田 拓也 前半
22分
[警告]
 
  後半
11分
[警告]
伊佐 耕平
クォン ハンジン 後半
14分
[警告]
 
巻 誠一郎(out)⇒清武 功暉(in) 後半
25分
[交代]
 
中山 雄登(out)⇒田中 達也(in) 後半
25分
[交代]
 
齊藤 和樹 後半
27分
[警告]
 
  後半
31分
[交代]
伊佐 耕平(out)⇒高松 大樹(in)
  後半
42分
[交代]
三平 和司(out)⇒エヴァンドロ(in)
田中 達也 後半
45+1分
[得点]
 
  後半
45+2分
[交代]
兵働 昭弘(out)⇒キム ジョンヒョン(in)
嶋田 慎太郎(out)⇒藏川 洋平(in) 後半
45+4分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム 大分銀行ドーム
[AWAY]
天候 晴、弱風
気温/湿度 22.5℃ / 46%
ピッチ 良芝、乾燥
入場者数 6,890人
主審 荒木 友輔
コミッショナー 小林 進
副審 中井 恒、勝又 弘樹
第4の審判 和角 敏之
記録員 甲斐 省二

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 32クォン ハンジン
DF 3鈴木 翔登
DF 2黒木 晃平
MF 4園田 拓也
MF 8髙柳 一誠
MF 27中山 雄登
MF 17齊藤 和樹
MF 39嶋田 慎太郎
FW 36巻 誠一郎



選手名
上福元 直人GK 21
若狭 大志DF 5
ダニエルDF 35
鈴木 義宜DF 15
西 弘則DF 8
兵働 昭弘MF 33
松本 昌也MF 14
為田 大貴MF 11
松本 怜MF 17
三平 和司FW 27
伊佐 耕平FW 18
選手名
GK 1畑 実
DF 23藏川 洋平
DF 33上原 拓郎
MF 14岡本 賢明
MF 28清武 功暉
MF 38上村 周平
FW 19田中 達也

選手名
金井 大樹GK 46
山口 貴弘DF 2
安川 有DF 16
キム ジョンヒョンMF 4
後藤 優介FW 9
エヴァンドロFW 10
高松 大樹FW 13
小野 剛
柳田 伸明

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・頑張ってプレッシャーをかけて、ラインを押し上げていこう。
・セカンドボール争いで負けないようにしよう。
・もっとシュートを打っていこう。
[ 柳田監督(大分) ]
・守備はコンパクトに、ファースト、セカンドボールを集中して取り続けよう。
・攻撃はシンプルに背後を。サイドからうまく仕掛けよう。
・前半、良い流れだったから、先制点を取って勝とう。
試合終了後
[ 小野監督 ]
本当に苦しい試合でした。我々がプレスにいってボールを奪いにいく、その前にとことん徹底して裏を狙われて、裏に出るだけでは心の準備ができるんですけれども、その後の球際の速さ、プレッシャーの速さ、どこまで続くかというところで、こちらが先にボールを落ち着かせて優位に進めるのか、相手のプレッシャーがどんどん続けるのかというゲームだったんですけれども、球際のところで本当にかなりつめられました。後半の立ち上がり、少し外していって、逆サイドに入っていくとかで少しリズムをつかみかけたところがありましたが、なかなかそれが続くことがなく、かなり相手の勢いに圧力をかけられた試合でした。ただ、そういう中でもよく集中して最後まで体を張って守ってくれて、最後は相手がラインを上げてくるところを突いて、そこは練習でやってきたことを発揮してくれたかなと思います。本当に苦しい試合だったんですけれども、熊本から多くの方が最後まで応援してくれて、それが最後のエネルギーを与えてくれたと思っています。本当に勝点3を取れて良かったと思います。

Q. 選手交代のタイミング、2枚替え、そして田中選手をサイドではなくトップに近いところで使った理由
裏に入れられて、こちらが最初跳ね返してもセカンドボールのところで相手に前を向いて攻撃されることが前半続いていたので、齊藤をトップ下のところに下げて、そこでセカンドボールを回収して、そこから起点を作っていくと、その分、巻の負担が増えたと思うので、エネルギーが厳しくなる前に交代を入れなければいけないと思っていました。田中はサイドで使うことが多いんですけれども、トップで使って、そこからサイドに流れる形、相手のラインを上げてくるタイミングで、そこの裏をとるというところを少し徹底していこうかということで、田中を真ん中、清武を左という形で使いました。サイドで流れて受けるところが増えると、もう少し相手を苦しめることができたんですけれども、ただどういう風に裏をとっていかなければいけないか、それはずっと試合中、繰り返してきた中で、最後に良い形でボールを受けることができたのではないかと思います。

Q. 田中選手は天皇杯でプロ初ゴールを決めて、良い流れできましたね
ひとつ実践で得点をできたということは、いろんな意味で一回りまた大きなプレーができるようになったのではないかと思います。

Q. ゲームを通じて苦しい展開になったと思うが、修正した点について
前半はもう受けようとしてポジションは結構取ってたと思うんですけれども、思ったよりちょっとピッチの状態が、つなぐことの恐怖感が、自分が予想していたより恐怖感が大きくなったのかなという気がしています。後半の立ち上がりのところから、落ち着いて奪ったボールをしっかりつないで、相手のところを探っていこうと、後半は少し慣れを取り戻すことができたかなと思っています。ただ、園田がちょっと長い時間、外(ピッチ外)にいて、その時にまたかなり押し込まれて、そこからもう一回流れを掴むことには苦労したんですけれども、相手がロングボールを入れてくる、相手のいるところにまた持ってくるのではなく、そこをいなすというところは、勇気をもってやってくれればできるというところは、それほど回数は多くはできなかったかもしれないですけれども、それを少し回数を増やしてこれからしっかり落ち着くところと、バトルのところで負けないところとで、うまくやってきたと思います。

Q. 守りきれたことで勝点3につながったと思いますが、GKとDFのプレーについて
GKは良く集中して、最後まで足をつけてよくボールを見てくれたので、いくつかのビッグセーブが今日の試合を決定づけたと思います。どこかの危なくなったシーンで、どこかひとつでも諦めたら、そのシュートはゴールネットを揺らしていただろうと、とにかく最後まで食らいつく、それを最後までやり続けてくれたことは、苦しい中でもメンタルの部分で成長したところです。
[ 田中選手 ]
天皇杯で点が決めれて、リーグ戦でも続けて点が決めれるようにと思っていたので、リーグ戦で点が決めれたということは、どんな試合でも同じように大切だと思いますが、リーグ戦での得点は嬉しかったです。決まった瞬間は頭が真っ白というか、興奮しすぎてしまって、どう喜んでいいのか分からない感じになってました。あのような得点はずっと北嶋コーチに言われてたことだったので、サポーターのところに気てくれとサポーターの方々と約束していたので、まずサポーターに、そして北嶋コーチにずっと教えてもらっていたので、北嶋コーチのあの教えがなかったら得点は生まれてなかったと思うので、感謝の気持ちを伝えるためにベンチに行った。サポーターの雰囲気やダービーということでいつもよりは熱が違うのかなと感じていましたし、自分自身もこれで負けられないなと思っていたので、自分のゴールで勝てたということはすごく嬉しかったです。
[ 清武選手 ]
トリニータだから、という意識がなかったわけではないですが、途中から入って、巻さんの代わりというか、流れが押されてたので、流れを変えてやろうという気持ちで入って、最終的に田中選手が取ってくれたので良かったです。相手がロングボールが多かったので、田中選手としっかり相手にボールを蹴らせないというところを意識して入って、あとは田中選手の攻撃力を生かして、ガンガン上がっていければいいと思っていたので、それがうまくいった。相手の前が高い選手が多かったので蹴らせて競って、セカンドボールを拾われているのが続いたので、まずそこの出だしのところをつぶしていくと意識でやっていました。
[ シュミット選手 ]
今年一番ぐらいシュートを打たれた中で、耐えた試合だと思います。集中して今期一番の守りができたのは、集中を切らさないということが試合をやる上での最低限のことを意識してできたからだと思います。最後に決めてくれて嬉しかったです。ホームであまり気持ちよく勝てている試合がリーグ戦では最近ないので、しっかり集中して勢いにのりたいです。

2015シーズン一覧へ 
PC用トップページへ © ATHLETE CLUB KUMAMOTO CO.,LTD.