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第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦

2015年9月9日(水)
19:00キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ガイナーレ鳥取
1 - 0
0 前半 0
1 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
平繁 龍一(out)⇒齊藤 和樹(in) 後半
13分
[交代]
 
中山 雄登(out)⇒岡本 賢明(in) 後半
33分
[交代]
 
  後半
35分
[交代]
野崎 雅也(out)⇒柿木 亮介(in)
嶋田 慎太郎 後半
35分
[警告]
 
  後半
39分
[交代]
廣田 隆治(out)⇒廣田 隆治(in)
嶋田 慎太郎 後半
43分
[得点]
 
  後半
44分
[交代]
山本 大稀(out)⇒中山 仁斗(in)
清武 功暉(out)⇒園田 拓也(in) 後半
45+1分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 22.7℃ / 69%
ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 1,520人
主審 吉田 哲朗
コミッショナー 﨑谷 誠一
副審 作本 貴典、権田 智久
第4の審判 松本 卓也
記録員 園田 建三

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 2黒木 晃平
DF 32クォン ハンジン
DF 3鈴木 翔登
DF 33上原 拓郎
MF 38上村 周平
MF 22米原 秀亮
MF 39嶋田 慎太郎
MF 28清武 功暉
MF 27中山 雄登
FW 11平繁 龍一



選手名
杉本 拓也GK 1
馬瀬 和彰DF 17
小石 哲也DF 16
川鍋 良祐DF 3
秋山 貴嗣DF 28
宮本 龍MF 22
野崎 雅也MF 23
山本 大稀MF 15
廣田 隆治MF 14
安藤 由翔MF 13
田中 智大FW 11
選手名
GK 1畑 実
DF 4園田 拓也
DF 15大谷 尚輝
MF 14岡本 賢明
FW 17齊藤 和樹
FW 19田中 達也
FW 36巻 誠一郎

選手名
井上 亮太GK 29
稲森 克尚DF 21
井上 黎生人DF 34
畑田 真輝MF 6
柿木 亮介MF 20
林 誠道MF 25
中山 仁斗FW 18
小野 剛
松波 正信

ハーフタイムコメント
[ 小野監督 ]
・シュートで終わろう。
・ミスはすぐにつみとろう。
試合終了後
[ 嶋田選手 ]
前半立ち上がり、相手にセカンドボールを奪われ、苦しい時間だったが、最後にゴールを決めることができて良かった。得点シーンは、空中戦でどちらにこぼれるか分からなかったが、こぼれてくるだろうという予測で入ったので、後は冷静に決めれた。ユースの米原選手とのプレーについては、ユースの頃からやっている選手で、ずっとロアッソの育成でやってきているので、一緒にプレーできたことは良いことだと思うし、自分も後輩も成長した姿を見られたのではないかと思う。3回戦でJ1の広島と対戦することは楽しみです。
[ 上村選手 ]
前半、自分のところでペースを握れれば良かったが、どっちつかずで、相手のチャンスも多く、セカンドボールを拾おうと切り替えたが拾えず、後半はセカンドボールを拾えてきて、味方を追い越す動きができてきたと思う。決勝点を嶋田選手が決めてくれて感謝。まずは中3日で大分戦があるので、メンバーに絡んでくることが目標になるので、目の前の試合に取り組んでいきたい。
[ 米原選手(ユース) ]
大学生と違って、上手いし、難しかったが、最後に勝つことができて良かった。センターバックからボールをもらった時は、あまりプレッシャーにかからないよう心がけていた。早いプレッシャーでも、できる部分があったので良かった。ユースに戻って、ユースのトレーニングでも、トップチームでやってるように、自分が先頭に立ってやっていこうと思います。サポーターから愛される選手になりたい。
[ 小野監督 ]
1回戦同様苦しい試合になりましたけど、最後の最後で点をとって勝てたこと、次に進めたことは、最後まで応援してくれたサポーターのおかげだと思っています。まずは勝って次に進むことができてよかったです。前半から後半の途中まではかなり苦しみました。縦にはやい攻撃と、相手のプレッシャーや球際のところは高いモチベーションで、相手チームの勢いが本当に良かった。そこをうまく繋げば相手のプレッシャーを一気に外せて、かなりダメージを与えられるという局面でミスが多かったことと、セカンドボールの部分で相手の勢いがよかったところ、その部分は改善していかなければならない。後半の15分くらいからは相手のプレッシャーをかいくぐることができて、ゲームを握ってきたのでなんとかなるかなと思ったんですが、もう少しシュートの形に持っていければと思いましたが、なんとか勝てたことをしっかり次に繋げていきたい。中3日でリーグが再開しますので、そこに向けてしっかり準備したいと思います。

Q.前半から後半に向けての指示は?
いくつかのパスコースをつくるところ。少しボランチの配置を変えることと、ボランチが顔を出してそのときに相手がどういう状況になっているかを少し話をしました。もちろんその中で自分たちでいい選択肢を見つけてくれと。勢いよく相手がくると、空いているところがピッチレベルで簡単に見つけられない場合もあるので、少し整理させて、この場合はここが空いているということを伝えられた分、後半、ボールの動きがよかったと思います。

Q.齊藤選手が入って流れが変わったように思いますが、齊藤選手の起用の狙いと評価は?
齊藤に関しては、もちろんスタートからいって、できるだけ長い時間で使いたい選手ではあります。攻守にわたって、相手にとって脅威になるのは間違いない。ただ、この試合が週1のスケジュールに挟まっていれば、当然そういう選択肢はありました。週の半ばで90分で限定されているのであれば、それは何回も乗り切ってきたので、その中で戦ってまた次のリーグもというのはあるんですが、こと天皇杯に関しては120分を想定しなければいけない。次のリーグも含めて、スケジュール的に難しくなった部分があります。それと、何人かいい感じで調子を上げてきた選手を使うことも両方含めて、あの時間から齊藤を投入しました。実際、とくにセカンドボールをかなりおさめてくれた部分もあります。前半から向こうもかなりハイペースで来て、それにジャブを打ちながら、かわしてパスがつながるようになって、どこかの時点で落ちるなとは思っていたので、それがあの時間帯だったという部分もあると思います。ですから平繁がそれほど悪いというわけではないと思っています。

Q.米原選手の起用と評価は?
この前の試合もかなり堂々とやってくれました。トレーニングマッチも、何回か出したことがありますが、当たり前ではありますが、不安定さはありますし、プロのあたりに耐えられない部分も当初はありました。ただ夏場、トップと一緒にトレーニングをして、かなり強さも出てきて、堂々とプレーするところが出てきました。この前、ほぼ1試合戦ってそれがいい自信になって出ているんじゃないかと。今日はまたタフな相手でしたが、しっかりやってくれると思って起用しました。ディフェンス面でも勇気を持ってボールを奪いにいくところ、ボールをシンプルに動かしていくところ、それに関してはいい部分を出してくれたと思ってます。高校2年生ですけど、この中でかなりできるということを示してくれたと思いますし、その影ではもちろん嶋田とか上村もそうですが、ここまで育ててくれたいろんな指導者のおかげだなと思っています。

Q.岡本選手への起用の狙いは?
かなりこちらのボールが動くようになって、相手のボランチを引っ張り出されてきた。そうするとそこに大きなスペースが空くので、そこのスペースで受けてプレーができる、そこから決定的なプレーができる。その部分では非常に高いレベルのものを持っているので。後ろでボールを回せば回せるほど相手のボランチを引っ張り出せるので、そこを狙ってくれと送り出しました。実際、いいところで受けて、そこからさばいてくれたんじゃないかと思います。

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