MENU
ニュース

観戦・チケット

試合日程・結果 一般チケット 2017 ハーフシーズンシート えがお健康スタジアム 観戦マナー 試合運営管理規定 Jリーグ試合運営管理規定
2015シーズンの結果 2014シーズンの結果 2013シーズンの結果 2012シーズンの結果 2011シーズンの結果 2010シーズンの結果 2009シーズンの結果 2008シーズンの結果

クラブ・チーム

トップチームスケジュール メディアスケジュール 選手・スタッフ 練習場 練習場のルールとマナー

アカデミー

U-18スケジュール A(U-15)スケジュール B(U-14)スケジュール U-13スケジュール U-12スケジュール

パートナー

ファンクラブ
肖像権・ロゴ等の使用ルール プライバシーポリシー

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1回戦

2015年8月29日(土)
16:00キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 福岡大学
1 - 0
0 前半 0
1 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
27分
[警告]
木本 恭生
坂元 大希(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
14分
[交代]
 
  後半
16分
[交代]
丸尾 祐太(out)⇒三浦 秀弥(in)
清武 功暉(out)⇒田中 達也(in) 後半
30分
[交代]
 
田中 達也 後半
32分
[得点]
 
齊藤 和樹 後半
33分
[警告]
 
  後半
34分
[交代]
中野 圭一朗(out)⇒薗田 卓馬(in)
  後半
36分
[交代]
野嶽 惇也(out)⇒田口 光樹(in)
米原 秀亮(out)⇒園田 拓也(in) 後半
42分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム 熊本市水前寺競技場
[HOME]
天候 雨、弱風
気温/湿度 27.1℃ / 69%
ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 1,524人
主審 松尾 一
コミッショナー 中村 修
副審 馬場 規、廣田 幸治
第4の審判 朽木 篤
記録員 衛藤 薫

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 2黒木 晃平
DF 15大谷 尚輝
DF 3鈴木 翔登
DF 33上原 拓郎
MF 38上村 周平
MF 22米原 秀亮
MF 39嶋田 慎太郎
MF 28清武 功暉
MF 13坂元 大希
FW 17齊藤 和樹



選手名
永石 拓海GK 1
山道 淳司DF 26
丸尾 祐太DF 5
中島 大貴DF 4
瓜生 紘大DF 2
木本 恭生DF 15
稲葉 修士MF 10
中野 圭一朗MF 18
川上 竜MF 7
野嶽 惇也FW 9
山下 敬大FW 14
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 4園田 拓也
MF 27中山 雄登
FW 19田中 達也
FW 36巻 誠一郎

選手名
岩崎 知瑳GK 16
三浦 秀弥DF 27
中村 太一MF 8
田口 光樹MF 19
薗田 卓馬FW 11
小野 剛
乾 真寛

ハーフタイムコメント
[ 小野監督 ]
・最後まで集中していこう。
・ラインを押し上げてコンパクトな状態を保てるようにしよう。
試合終了後
[ 田中選手 ]
まずは0-0の状況で点を取ることを1番に思ってプレーした。得点時は良いボールをくれた黒木選手に感謝しているし、あのようなところに走り込むというのは、これから何回チャンスが来るか分からないが、走り込んでいくことでチャンスができるので。このチームでは大学1年の時からお世話になっているので、相手が大学生だったが、勝ちを決める1点を決めれて良かった。これからどんどん積み重ねていきたい。
[ 鈴木選手 ]
今日はキャプテンマークをまいたが、やることはいつもと変わらないかなと。紅白戦などでいつも通りやっているので、コミュニケーションは不安がなかった。自分の学生時代は、プロのチームと対戦する時は倒してやろうと、失うものはないという心理状況で臨んでいたので、今日の相手もそういう気持ちで来ると思っていたが、相手がどうというより、いつもの1戦として戦えたことが良かった。相手のスタイルがロングボール主体で、且つ雨でスリッピーだったので、ラインを下げるタイミングは、試合で調整して探っていきたいと思ったが、順応できて良かったし、情報を取り入れてDFで話し合って、リスクマネジメントができた。
[ 坂元選手 ]
試合前は緊張していたが、試合が始まってからはサポーターの声が聞こえて、緊張がなくなって嬉しかった。公式戦でないと味わえない緊張感や気迫が感じられたが、決めるべきところを決められず、課題が残った。今日みたいに裏に抜ける動き出しで、自分で仕掛けるシュートで点を取れるようになりたい。守備では周りの人とコミュニケーションを、トレーニングと違う緊迫感をもってできたので良かった。
[ 米原選手 ]
最初は緊張したが、サポーターの声があったのでなくなった。決めれるところで決めていかないと難しいゲームになると思った。監督からは「ハードワークと玉際で強くいくように」と言われていたのでそこは意識した。対人と決め切れる力をつけていきたいです。サポーターが多いなかで試合ができたので、どんなゲームでも緊張せずにやれてたと思う。大学生相手でもボールを奪えるところもあったし、チャンスも作れていたので、手応えはあった。
[ 小野監督 ]
苦しい試合でしたけれど、勝つ事ができて良かったと思います。雨の中、最後まで応援してくれた、サポーターの方、それと最後の最後まで死力を尽くして戦った相手チームに、敬意を表したいと思います。この試合、特に1回戦とか、こういう試合の難しさというのは、誰よりも身をもって知っている1人だと思います。J1だった時もかなり苦しい戦いをやってきましたし、逆に学生時代は勢いで上の方まで行ったりする、そういう大会です。そのことを選手にも話をして、否応なくモチベーションが上がってくるチームに対して、受けて立つのは、自分たちでしっかりとメンタル面のスイッチを入れてマックスの状態にしなければいけない。そこに非常に難しさがあるわけで、そこに関しては何週間か前から、体の準備はフィジカルコーチがプログラムにそってやってくれる、ただ、メンタル面をマックスに持っていくには自分の力でやるしかないということで、何週間か前から訓練をして、誰もが非常にいい状態で、最後まで集中して、簡単な試合にならないことを理解しながら、最後まで集中して戦ってくれたかなと思っています。いくつかの決定機をしっかり決めていればというのはあるんですけれど、そこで決められなくても自分たちからバラバラにならず、最後まで戦えたことは、1つの収穫かなと思います。

Q.米原選手と坂元選手の先発起用の狙いと評価。
2人とも、トレーニングのなかでしっかりとプレーを発揮してくれたというのがまず1つです。それと、先ほど自分たちの気持ちをマックスに持っていかなければいけない大切にしなければならないと話しましたが、1人1人のその試合にかける思いの集合体が、チームの闘志になっていく。その意味では、そのハングリーさ、この試合にかける気持ち、それがチームに良い力を与えてくれることに期待しました。もちろん、逆のリスクはたくさんあるんですけれど、よくそこは周りの選手達がカバーしながら、坂元と米原のいいところを引き出してくれたんじゃないかと思っています。坂元も決定機を外してしまったものの、そこのポイントに入って行く能力は、彼の持ち味だと思っています。今日は決められませんでしたが、それを続けていくことによって得点は生まれると思っていますし、。米原は、攻守に渡って、かなり堂々とプレーしてくれた。高校2年生ですけれど、これは非常にいいデビュー戦になったんじゃないかなと思っています。

Q.キャプテンだった鈴木選手の評価は?
かなり若いメンバーで対戦することに決断しました。その中で、とくにディフェンスのところは、リーグ戦でも彼がかなりリーダーシップをとってラインをコントロールして、声をかけてやってくれています。そういう中で、この試合でもどこかでコミュニケーションの不足があったら、ロングボール1本でやられてしまう、そういう試合だったと思うので、しっかりと声を出し続ける、そしてチームをまとめることを期待して、プラス、彼自身がまた何かひとつのきっかけになって、成長してくれることを期待しています。最後までよく声を出し続けてやってくれたんじゃないかと思います。

Q.久しぶりの出場となった畑選手や大谷選手の起用の狙いと評価は?
ゴールキーパーに関しては、ダニエル以外でチャレンジしようというのはあったんですが、畑については、常にベストの状態をキープしてくれていて、リーグ戦ではベンチが多かったんですが、その中でも非常にトレーニングで常にフルパワーでいいものを出してくれていました。ですからこの機会も彼がいいプレーをしてくれるという期待を持っていました。大谷は、シーズン当初は出場していたんですが、相手のパワー系のプレーとういこところで、若干の弱さを彼自身も感じていたと思います。それに関して、毎回トレーニングを終わっててから、ヘディングの競り合い、1対1のステップ、そういったものを、プラス、体全体の強さですね、体幹のトレーニングをずっと続けてやって来た姿を見ていました。必ずこの試合でもやってくれると。2人ともその気迫を見せてくれたと思っています。

Q.田中選手の投入の狙いと、プロ初ゴールという結果が出たことについて。
彼をスタメンでいくかどうかはギリギリまで考えていたところです。彼をスタメンで行くのも1つの選択肢でした。ある意味、予想通りだったんですが、ある程度こちらのゲームになる、それでチャンスも作ることはできると。ただ、なかなかこじ開けられない展開を考えた上で、どうしても特徴のある切り札が、手の内に必要で、そのなかで田中達也であったり、巻であったり、少し違った形で揺さぶりをかける必要を感じて途中からの起用にしました。あの時間帯というのは、我々の右サイドの方から、嶋田、黒木が、齊藤と絡みながら崩すことが多かった。右で作っていきながら左で一気に裏を突破する、あるいは右で作って、そのクロスに対して最後に逆サイドから入ってくる、この2つは必ず狙えるということを彼に伝えて送り出して、入ってすぐだったんですが、シュート自体は黒木がかなりいいボールを入れたので、イージーなものだったかもしれませんが、あのときに、あそこへしっかりと長い距離を走って入っていったというところは得点を生んだ要因だし、そこは評価しています。ここまでも苦しみながら、得点のもう1歩までずっときていたので、彼にとっても1つホッとしたところと、さらなる成長のきっかけになってくれると思ってます。

Q.前半からオフサイドになる場面が多い中、決勝点は黒木選手の飛び出しからでした。試合中、攻撃面での指示はあったのか?
相手は前線は落としながら、ただ最終ラインはある程度のところでしっかりと留める。それでラインを常に上げることによって中盤をコンパクトな状態に保って、我々にプレッシャーをかけてくる。そのラインを上げる瞬間を狙うというのは、ひとつ前半からあって、そこで引く選手と出る選手のタイミングを合わせる。引く選手で相手を引き出して、相手の裏をつくのが1つの狙いでした。オフサイドになった場面は多々あったんですが、決してそれはネガティブなことではないと、ハーフタイムでも思っていたので、しっかり続けると。とにかく、そこがピタリと合った時は得点が生まれるということで、ダメでもよく繰り返してくれた。相手を引き出す動きと連動しないと、ただ裏に走ってもチャンスにはならないので、その辺りのところは、何回かのことがジャブになって、1つのプレーが生み出されたんじゃないかと思います。あそこはよく走って、よく中を見て、いいパスを出してくれたと思っています。

2015シーズン一覧へ 
PC用トップページへ © ATHLETE CLUB KUMAMOTO CO.,LTD.