MENU
ニュース

観戦・チケット

試合日程・結果 一般チケット 2017 ハーフシーズンシート えがお健康スタジアム 観戦マナー 試合運営管理規定 Jリーグ試合運営管理規定
2015シーズンの結果 2014シーズンの結果 2013シーズンの結果 2012シーズンの結果 2011シーズンの結果 2010シーズンの結果 2009シーズンの結果 2008シーズンの結果

クラブ・チーム

トップチームスケジュール メディアスケジュール 選手・スタッフ 練習場 練習場のルールとマナー

アカデミー

U-18スケジュール A(U-15)スケジュール B(U-14)スケジュール U-13スケジュール U-12スケジュール

パートナー

ファンクラブ
肖像権・ロゴ等の使用ルール プライバシーポリシー

2015明治安田生命J2リーグ 30節

2015年8月23日(日)
18:05キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 コンサドーレ札幌
1 - 1
1 前半 1
0 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
22分
[得点]
前 貴之
巻 誠一郎 前半
33分
[得点]
 
清武 功暉 後半
15分
[警告]
 
  後半
17分
[交代]
古田 寛幸(out)⇒上原 慎也(in)
中山 雄登(out)⇒岡本 賢明(in) 後半
21分
[交代]
 
  後半
23分
[交代]
菊岡 拓朗(out)⇒小野 伸二(in)
養父 雄仁(out)⇒上原 拓郎(in) 後半
26分
[交代]
 
上原 拓郎 後半
36分
[警告]
 
清武 功暉(out)⇒田中 達也(in) 後半
38分
[交代]
 
  後半
40分
[交代]
ナザリト(out)⇒稲本 潤一(in)

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 晴、弱風
気温/湿度 29.5℃ / 56%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 6,532人
主審 前田 拓哉
コミッショナー 古田 篤良
副審 清野 裕介、正木 篤志
第4の審判 西水流 優一
記録員 印南 静男

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 32クォン ハンジン
DF 3鈴木 翔登
DF 2黒木 晃平
MF 4園田 拓也
MF 8髙柳 一誠
MF 27中山 雄登
MF 28清武 功暉
MF 39嶋田 慎太郎
FW 36巻 誠一郎



選手名
金山 隼樹GK 1
櫛引 一紀DF 5
河合 竜二DF 4
福森 晃斗DF 24
前 貴之MF 6
宮澤 裕樹MF 10
上里 一将MF 20
古田 寛幸MF 15
菊岡 拓朗MF 28
ナザリトFW 50
内村 圭宏FW 13
選手名
GK 1畑 実
DF 15大谷 尚輝
DF 23藏川 洋平
DF 33上原 拓郎
MF 14岡本 賢明
FW 9常盤 聡
FW 19田中 達也

選手名
ク ソンユンGK 25
上原 慎也DF 14
稲本 潤一MF 17
神田 夢実MF 22
前 貴之MF 6
小野 伸二MF 44
前田 俊介FW 11
小野 剛
四方田 修平

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・気持ちで負けないようにしよう。
・声をかけていこう。
[ 四方田監督(札幌) ]
・セカンドボールをもっと拾っていこう。
・自陣ゴール前と球際をもっときびしくいくこと!
・後半、強い気持ちを持って戦おう。
試合終了後
[ 巻選手 ]
途中出場でもスタメン出場でも、自分のやるべきことは一緒、良い準備をして試合に臨んでいるので、いつもと変わりなかった。札幌は勝ち星がなかなかないので、アグレッシブにくると思っていたので、前線で起点をつくって自分たちが主導権をにぎろうと思ってプレーしていた。得点シーンは日頃からいろいろなバリエーションでやっている中の一つで、嶋田選手からボールがくるのはイメージできていた。ホームでのゴールは遅かったが、まずホームの熊本の皆さんの前で決めれたことは良かったので、これから2ゴール、3ゴールと決めれるように頑張りたい。先制点を取られて、自分たちのチームの士気が落ちたので、早く同点に追いつきたかったし、セットプレーで得点を取りたいと思っていて、集中してプレーに入れたので良かった。落ち着きを与えられる環境を与えられたことは良かった。間に天皇杯を挟むが、もうひとつレベルアップして、一枚岩で上位に食い込んでいけるよう頑張りたい。
[ 岡本選手 ]
先制され追いつけたことは良かったが、チームとして逆転できるようになりたい。間が空いてきてたので、そこで受けてゴールにつながるようなプレーをと思ったが、精度の部分で結果が出せず残念だった。夏場は勝点を取れているので、これからもっと取らなければいけない。次は天皇杯だが、リーグ戦と同じように頑張りたい。
[ 上原選手 ]
札幌はプロを始めたチーム、育ててもらったチーム、思い出のあるチームなので、感謝の気持ちでいっぱい。すごく出たい気持ちもあったので、空回りしていたかもしれないが、これが実力だと思い、また札幌と試合することもあると思うので、「あいつ成長したな」と言ってもらえるよう頑張りたい。一喜一憂せず、どの試合でもベストを尽くすが、今日はいつもより高揚感が高かったと思う。チームで意思統一できるプレーをもっとやって、自分の特徴を見出していきたい。次は天皇杯だが、相手がどこであろうとも、ベストなコンディションで挑み、リーグ戦に弾みがつくよう頑張りたい。
[ 髙柳選手 ]
失点したシーンは隙があったし、その後どういう風に攻めるか意思統一できていたので、追加点が取れたかなと思う。札幌戦は絶対勝ちたかったし、絶対負けたくないと思っていたので悔しかった。
[ 小野監督 ]
暑い中での試合でしたが、相手チームも我々も最後までしっかり走るということ、それで最後まで勝点3をお互いに求めて戦った、そういう試合になったと思います。残念ながら最後のもう一歩のところ、そこをもう少し精度を上げて、こういう試合を確実に勝点3につなげていかなければいけない。そういう、良かった面も出たし、改めていくつかのところを高めていく、そういう必要性を感じた、そういう試合になったと思います。天皇杯で少し間が空きますが、リーグの後半、ここからさらに前進できるように頑張っていきたいと思います。

Q.岡本選手、上原選手、田中選手それぞれの交代の意図は?
試合開始前に、体調があまりいい状態じゃなかった選手を若干抱えていました。その選手達の疲れの具合を見て、速やかにそこに新しいエネルギーを投入していかなければならない。その中でいくつかの選択肢があったんですけれども、トレーニング中からいいものを出してくれた3人に託すことにしました。

Q.フォワード陣の評価は?
たしかに齊藤選手は、我々にとって得点の大部分を取っていると同時に、かなりディフェンス面でプレスのスイッチを入れてくれる、そういう貢献度も高い選手です。ただ1人が欠けて、チームが崩れるようでは、今までやってきた意味がない。その意味では、いろんな選手が奮起してくれることを期待して、巻が前線で頑張ってくれて、清武もかなり、対人プレーでも強いところを見せて、スペースへの走りなどもよくやってくれたんじゃないかと思っています。最後は2人ともきつそうだったなと思いますが、それぐらい攻守に渡っていいところは出してくれたという風に思っています。

Q.今週のトレーニングでは相手を引き出す、相手の嫌がるところにボールを流し込むことを行っていたが、攻撃の出来はどうたったか?
前にも話しましたが、その週のトレーニングは全てが次の試合のための準備ではないです。いろんな考え方とか、自分たちのプレーの厚みを出したり、さらに良くするためのことであったり。その中には少々、次の試合のための準備があるということです。ですから、札幌戦のためのトレーニングということではないです。ただいくつか、相手のディフェンスの狙いと、こちらの狙いというところでは、フィニッシュまで持っていけた場面では、そこを非常にうまくついてくれたんじゃないかと思ってます。最後、相手がだいぶ疲れてきたところ、最後のところでもう少しひと工夫できれば、ネットを揺らすところまでいけたんじゃないかと思うんですけれど、狙いに関してはうまく、特に前半からはよくやってくれたと思ってます。

2015シーズン一覧へ 
PC用トップページへ © ATHLETE CLUB KUMAMOTO CO.,LTD.