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2015明治安田生命J2リーグ 29節

2015年8月15日(土)
19:04キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ギラヴァンツ北九州
0 - 1
0 前半 1
0 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
38分
[得点]
井上 翔太
  後半
09分
[交代]
井上 翔太(out)⇒多田 高行(in)
  後半
15分
[警告]
前田 和哉
髙柳 一誠(out)⇒田中 達也(in) 後半
21分
[交代]
 
齊藤 和樹 後半
24分
[警告]
 
清武 功暉(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
31分
[交代]
 
  後半
34分
[交代]
原 一樹(out)⇒渡 大生(in)
中山 雄登(out)⇒上原 拓郎(in) 後半
42分
[交代]
 
  後半
45分
[交代]
小松 塁(out)⇒大島 秀夫(in)

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 晴、弱風
気温/湿度 27.8℃ / 57%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 7,680人
主審 野田 祐樹
コミッショナー 高橋 信光
副審 大西 保、西村 幹也
第4の審判 穴井 千雅
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 32クォン ハンジン
DF 3鈴木 翔登
DF 2黒木 晃平
MF 4園田 拓也
MF 8髙柳 一誠
MF 27中山 雄登
MF 28清武 功暉
MF 39嶋田 慎太郎
FW 17齊藤 和樹



選手名
阿部 伸行GK 1
星原 健太DF 3
前田 和哉DF 5
西嶋 弘之DF 6
川島 大地DF 19
風間 宏希MF 7
八角 剛史MF 8
小手川 宏基MF 10
井上 翔太MF 11
原 一樹FW 9
小松 塁FW 25
選手名
GK 1畑 実
DF 15大谷 尚輝
DF 23藏川 洋平
DF 33上原 拓郎
MF 14岡本 賢明
FW 19田中 達也
FW 36巻 誠一郎

選手名
鈴木 彩貴GK 21
宮本 亨DF 2
多田 高行DF 13
新井 純平MF 24
渡 大生FW 14
大島 秀夫FW 15
大塚 翔平FW 28
小野 剛
柱谷 幸一

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・このまま続けていこう。
・自分たちを信じて戦おう。
[ 柱谷監督(北九州) ]
・連続して、連携して守備を行うこと。
・うばったボールは、まずCFの2人を見て、無理な時はしっかりとポゼッションをすること。
・集中して最後までアラートな状態を保つこと。
試合終了後
[ 中山選手 ]
前期で対戦した時は、カウンターでやられて悔しい敗戦だったので、今日は借りを返そうということで臨んだが、カウンターからの失点だったので、また悔しい敗戦となった。相手が引いて守ってくるチームなので、ボールを持てたが、ボールを動かして得点までつなぐことができず悔しい。スイッチを入れた時に同じ絵を描いていけると思う。悔しい敗戦だが、1週間また引き締めて、勝てるよう頑張りたい。
[ シュミット選手 ]
最後の戦い方ができず、もたもたしている内に試合が終わってしまった。攻める時は攻めれたので、前期対戦した時よりはプラスに捉えたい。個人的には前期の戦いは自分のミスで負けたので、結果でリベンジしようと思ったが、かなわず悔しい。相手より走れているのは確実だし、高い位置からプレスをかけて、相手のミスを誘う、効率良い形で点を取っていく。また残暑が長いと思うので、9月までは相手を疲れさせるという面でやっていきたい。札幌はここ数試合、苦しい試合が続いているし、前期は熊本が勝っているので、相手を調子にのせるのは避けたい。気候は有利だと思うので頑張りたい。
[ 鈴木選手 ]
勝った方が強いと思うし、相手はシュート1本で、あれだけ押し込んだのに負けて、反省点が多いし、そういうことを積み上げていかないと、次にいけないので、次にどうしていけばいいか話し合っていきたい。
[ 齊藤選手 ]
1番警戒していた点で失点して残念。チャンスはあったので、決めなければいけなかった。自分たちのやりたいことはできたので、そこからゴールをこじ開けなければいけなかった。最後の精度が足りなかったと思う。最後の精度を1番レベルアップしていかなければいけない。次は出場停止だが、今週またトレーニングがあるので、全力でやって、良い刺激を与えられるよう、手助けできるよう頑張りたい。
[ 小野監督 ]
本当に最後の最後まで応援してくれたサポーターには、勝点3という形にたどり着けず、残念な結果になってしまいました。ただスタートから、最後の最後まで、選手はやるべきことをしっかりやって多くのチャンスを作り、しっかり相手の攻撃も受け止め、内容的にはよくやってくれたと思っています。あとはコメントするのが非常に難しい試合でした。選手は最後の最後までよくやってくれて、内容には全く下を向く必要はない、次に向けて、しっかりつなげていきたい、そういう内容だったと思います。

Q.コメントするのが非常に難しいということについて。また、齊藤選手の判定について。
おそらくルールに関しての私の認識が違っていたのかなと思います。ただ齊藤選手はゴールに向かって精一杯のプレーをしてくれたし、我々は判定に従って、精一杯戦うということだけです。ルールに関する考え方がちょっとずれていたことだけが残念です。

Q.北九州との相性について。
まず相性とかそういうものは、打ち破るためにあると思っていたので、相性が悪いとか最初からそういう風に思う必要は全くないし、選手もそういうつもりで戦ったくれていたと思います。相手よりも、自分たちの1つ1つのプレーにはずいぶん自信を持ってやってくれている、そういう流れにはなってきたかなという実感は持っています。これは相性とか、北九州と戦ってとか、そういうこととは違った意味で1人1人のプレーが大きくなってきた、チームとしてのプレーができるようになってきたと考えています。

Q.攻撃がもうひと工夫あればよかったのでは。
相手がどういう形でディフェンスするかにもよりますが、相手がある程度、攻めている時間帯の方が攻撃もしやすくなる。そうでない時にどうやってこじ開けるかというのは、そんなに簡単じゃない部分があります。ですから、こっちのペースが落ちたというよりは、相手のディフェンスの仕方によるところが大きいかもしれません。その中で、どうやってどこにスペースを作り、最後までボールを運んでいくかは、選手の中で声を掛け合い、よくやってくれたんじゃないかと思います。残念だったのは、かなりいい形でシュートまで持っていったんですが、最後の最後で相手の足に当たって外に出るとか、そういったシーンが結構多かった。これはもっと精度を高めていかなければいけないですし、そこは北九州がしっかりと身体を張って守ったということじゃないかなと思います。

Q.センターバックの評価について。
相手の2トップが攻め残って、そこからカウンターという形で、だいたいこちら側がある程度ボールを支配しながらのカウンターというのは、センターバックにとってそう簡単ではないです。その中でしっかりと声を掛け合いながら、リスクを封じて、攻撃の起点を作っていく。そのプレーは、2人とも最後まで続けてくれたんじゃないかと思います。

Q.高柳選手から田中選手に交代し、さらに中山選手をボランチに動かした狙いは。
こちら側がボールを支配する時間が多くなり、相手の攻撃が脅威の時には、高柳選手の、最終ラインをカバーする能力はどうしても不可欠なんですが、ある程度ボランチの所が起点になってボールを動かしていくという時に、左利きの中山をボランチの右に置いて、養父に少し高い位置を取らせてボールをピックアップして、左足での起点という方がボールがスムーズに動くのではないかと思いました。高柳が悪かったわけではないんですが、実際それでボールを動かすテンポと、動き出しのタイミングは取りやすくなったんではないかと思います。

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