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2015明治安田生命J2リーグ 28節

2015年8月8日(土)
19:04キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 FC岐阜
1 - 0
0 前半 0
1 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
清武 功暉 前半
25分
[警告]
 
  後半
12分
[警告]
岡根 直哉
清武 功暉 後半
13分
[得点]
 
  後半
16分
[交代]
難波 宏明(out)⇒遠藤 純輝(in)
  後半
18分
[交代]
阿部 正紀(out)⇒青木 翼(in)
清武 功暉(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
21分
[交代]
 
中山 雄登(out)⇒藏川 洋平(in) 後半
32分
[交代]
 
  後半
35分
[交代]
砂川 誠(out)⇒清本 拓己(in)
嶋田 慎太郎(out)⇒田中 達也(in) 後半
41分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
[AWAY]
天候 晴、中風
気温/湿度 29.1℃ / 77%
ピッチ 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
入場者数 7,272人
主審 飯田 淳平
コミッショナー 永井 利幸
副審 宮島 一代、堀越 雅弘
第4の審判 中澤 涼
記録員 末永 隆

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 32クォン ハンジン
DF 3鈴木 翔登
DF 2黒木 晃平
MF 4園田 拓也
MF 8髙柳 一誠
MF 27中山 雄登
MF 28清武 功暉
MF 39嶋田 慎太郎
FW 17齊藤 和樹



選手名
常澤 聡GK 22
阿部 正紀DF 2
岡根 直哉DF 20
渡邉 将基DF 34
野垣内 俊DF 17
益山 司MF 19
ヘニキMF 15
高地 系治MF 6
砂川 誠MF 44
風間 宏矢FW 39
難波 宏明FW 24
選手名
GK 1畑 実
DF 23藏川 洋平
DF 33上原 拓郎
MF 14岡本 賢明
MF 38上村 周平
FW 19田中 達也
FW 36巻 誠一郎

選手名
太田 岳志GK 21
高木 和道DF 3
冨士 祐樹DF 18
太田 圭輔MF 14
清本 拓己MF 25
青木 翼MF 41
遠藤 純輝FW 11
小野 剛
ラモス 瑠偉

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・最後まで集中していこう。
・強い気持ちでいこう!
[ ラモス監督(岐阜) ]
・味方との距離をサポートできる距離で戦おう。
・シュートを打っていこう。
試合終了後
[ 小野監督 ]
まずは勝点3を取れてホッとしています。ゲームが始まる前に、自分のなかで2つの伏線がありました。1つは、我々が2連勝した後に1回そういった時があったんですが、その次の試合に少し緩みが出たのか、落としてしまいました。もう1つの方は、対戦した岐阜さんなんですけれども、結果が出てる試合、出てない試合に関わらず、非常に攻撃が脅威であったと、特に大宮戦は前半かなり決定機を作って、どっちに転がっていたか分からない、率直な印象はそうでした。それで、自分たちは2連勝してる、それで結果だけを選手が見てて、そうしたら一番危険な状態になるというふうに思っていたので、かなり今週のトレーニングというのはピリピリとした状態のなかで、敢えてやるようにしていました。ちょっとでも集中力を欠いたら止められる、そういう力のあるチームだと思います。集中して立ち上がりからボールにプレッシャーをかけて、そのあたりのところは良くやってくれたと思いますし、点が取れたことは良かったですけれども、最後はかなり相手の反撃を許しました。相手が苦しくなった時に、しっかりとカウンターで幾つかのチャンスをしっかり決めるところを決めないと、勝とうとする思いの強い相手、しかも強力な攻撃をもった相手には、あのような反撃を許してしまうという、そこは次に向けた反省だと思います。ただ最後まで集中してクリーンシートに持っていってくれた選手、それから応援してくれたサポーターに感謝しています。

Q. 後半はワンタッチのパスがつながりチャンスがありましたが、何か監督から指示されたのでしょうか?
相手がプレッシャーをかけてくるポイントと、そうなるとどうしても空け渡してくれるところ、それでどこにスペースができるのか、相手が一番狙いたいところにちょっとボールを送ってやる部分があるので、その空け渡したところのスペースを使うというのは、ハーフタイムに少々指示を出しました。

Q. 先制点を取った後もカウンターでチャンスをつくって決めてればという試合でしたが、あの時間はうまくゲームをコントロールできた一番の要因は?
かなり前半は相手の意気込みというのは、球際に対して非常に強かったので、どこかしらでしっかりそれを耐えれれば緩んでくる時間帯はあると思いました。そういった時間帯である程度優位に持っていって、球際のバトルのところから、相手のプレッシャーがかからなくなってきたら、どういった形で攻めるというところは良くやってくれたのではないかと思います。ただ本当に決めるところで決めないと、サッカーというのは流れが行ってしまうので、そこは反省点であると同時に、やはり最後に岐阜さんが見せたパワーというのは非常に脅威になっていたと思います。
[ 清武選手 ]
コースを狙えたが、GKが触れていたので、もうちょっと。前半は守備の場面であまりうまくいかなかったので、後半そこを修正して、うまく守備から入れたというのは、後半テンポが良くなった要因かなと思います。シュートを打っている場面もあったし、チャンスも作れればあったので、もうちょっとしっかり頑張ります。個人としても、もっと点を取るチャンスはあったので、それを決められるように、それがチームの結果につながるので頑張ります。
[ 園田選手 ]
チームが苦しい状況が序盤ありましたけれども、なんとかそこを乗り越えて、今すごく良い調子にあるのも成績を見てもらえれば分かるように、チームの雰囲気も良いですし、このまま気を緩めずに上を向いてやっていきたいと思います。勝利と、後ろも無失点で抑えられる試合ができている、点も取れている、後ろもしっかり守りきれる、両方が良い形でやれているのかなと思います。苦しい時も踏ん張れるようになってきたのも今の良い成績、チーム全体で踏ん張れて、最後、前に出ていく力、あの時間からでもまだまだあるので、他のチームより走り勝てていると思います。ボランチから前に抜け出すことで、相手のボランチを引きつけたり、CBを連れてきたり、あそこからもう一個サイドから狙ってきたり、そこは狙い通りで、それはもっと出していきたいと思います。プレーオフ圏内というのは、チームでシーズン最初に決めた目標ですし、そこをしっかりと試合に出ながら1戦1戦、残り1/3を戦っていきたい。
[ シュミット選手 ]
(最後に押し込まれたところについて)DFラインと声を掛け合ったというか、どうするかというより集中して、シュートが連続して来ていたので、とにかくシュートに集中することを心がけて最後はプレーしていました。(前半相手のロングボールについて)最初はちょっとあいまいなところがあって、後半はそこはしっかりカバーして、ラインの裏というのは常に意識しているので、これからミスなく続けていければと思います。(DFラインについて)最後は足が重たい時間もありましたが、ラインを上げたいところで上げれなくて、押し込まれている状況になっていたので、そこを無理やり押し上げるよりは、下げた中で何ができるかというのを真っ先に発信してあげるということが一番良い仕事だと思います。相手のボールはほとんど正面のボールだったので、弾くところはしっかり弾く、キャッチして、すこしでも時間を使えるように頭を使ってやれるようにというのは意識していました。

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