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2015明治安田生命J2リーグ 26節

2015年7月26日(日)
19:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ジェフユナイテッド千葉
3 - 2
1 前半 0
2 後半 2

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
齊藤 和樹 前半
30分
[得点]
 
  後半
09分
[交代]
安 柄俊(out)⇒オナイウ 阿道(in)
巻 誠一郎(out)⇒嶋田 慎太郎(in) 後半
10分
[交代]
 
齊藤 和樹 後半
13分
[得点]
 
  後半
17分
[得点]
オナイウ 阿道
清武 功暉(out)⇒藏川 洋平(in) 後半
21分
[交代]
 
嶋田 慎太郎 後半
28分
[得点]
 
  後半
30分
[交代]
町田 也真人(out)⇒井出 遥也(in)
  後半
39分
[交代]
ネイツ ペチュニク(out)⇒田中 佑昌(in)
中山 雄登(out)⇒上村 周平(in) 後半
41分
[交代]
 
  後半
45分
[得点]
金井 貢史
黒木 晃平 後半
45+6分
[警告]
 

ゲーム開催記録
スタジアム フクダ電子アリーナ
[AWAY]
天候 晴、弱風
気温/湿度 29.4℃ / 61%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 8,499人
主審 松尾 一
コミッショナー 長谷川 正朋
副審 塚越 由貴、大友 一平
第4の審判 蒲澤 淳一
記録員 田中 基晴

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 32クォン ハンジン
DF 3鈴木 翔登
DF 2黒木 晃平
MF 8髙柳 一誠
MF 4園田 拓也
MF 27中山 雄登
MF 17齊藤 和樹
MF 28清武 功暉
FW 36巻 誠一郎



選手名
高木 駿GK 21
金井 貢史DF 13
キム ヒョヌンDF 20
富澤 清太郎DF 15
中村 太亮DF 17
佐藤 勇人MF 7
佐藤 健太郎MF 16
ネイツ ペチュニクMF 11
町田 也真人MF 14
谷澤 達也MF 8
安 柄俊FW 18
選手名
GK 31原 裕太郎
DF 15大谷 尚輝
DF 23藏川 洋平
MF 14岡本 賢明
MF 38上村 周平
MF 39嶋田 慎太郎
FW 19田中 達也

選手名
岡本 昌弘GK 1
栗山 直樹DF 24
大岩 一貴DF 2
パウリーニョMF 5
田中 佑昌MF 6
井出 遥也MF 26
オナイウ 阿道FW 19
小野 剛
関塚 隆

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・落ち着いてプレーしよう。
・セカンドボール争いで負けないようにしよう。
・カウンターに気をつけよう。
[ 関塚監督(千葉) ]
・狙いとするところはできていた。下を向かずに巻き返していこう。
・あと45分、しっかりサポートをし合って絶対に勝とう。
試合終了後
[ 小野監督 ]
見ての通り、非常に苦しい試合でしたけれども、なんとか勝点3を取ることができて良かったと思います。正直、ちょっとここで比べたら、力の差があることは間違いない、その中で、しっかり引いてゴール前で固めるか、あるいは徹底的にプレスにいってボールを奪いにいくか、これは中途半端にやるとやられるなと分かっていたので、前節、球際でゆるいところがあったので、それをもう1回取り戻すべく、前からとにかくプレッシャーをかけ続けるということでスタートしました。なんとかその中でゴールに持っていくシーンは作ってくれたと思いますし、途中ちょっとプレッシャーにいくのが甘くなったところは苦しくなりましたが、やはり最後まで交代選手も含めて、しっかりと足を動かしてくれて、なんとかギリギリ勝点3を取ることができました。最後は苦しいなか、サポーターが応援してくれて最後の力になりました。次につなげていきたいと思います。

Q.練習の中でシュートの意識を徹底されていたと思いますが、得点の場面はそれが生かされたでしょうか?
これまではシュートチャンスなのに、もうひとつ崩そうとか、そういうことが多くて、それはシュートチャンスを逸するだけではなくて、カウンターをくらって、相手にシュートを打たれている、そういったところは厳しく言って、チャンスを逃さない、シュートを打って、それをつめていくということは短い間だったんですけれども、結構徹底してやって、ゲームの中ではそれを出してくれたと思います。

Q.巻選手を2試合ぶりに先発で起用した意図。
1点目、2点目とも自分たちの千葉のミスで失点しましたが、それは全く偶然ではなくて、狙いがあってのゴールだったのでしょうか?
前期で千葉と対戦した時も、昨年このフクアリで対戦した時も、キックオフからずっと圧力をかけられて、自陣から抜け出せないまま失点、それが昨年、今年と続きました。とにかくキックオフ5分、10分のバトルは絶対モノにしなければいけないと、少々ブサイクだろうが、かっこ悪かろうが、このバトルそれが1試合、それからもう1試合が始まることで、それを一番泥くさく体を張って、我々がそれがちょっと甘くなった時にいつも活気を注入していたのが巻選手だったので、本当は途中から切りたいカード、最後の方に巻にいてほしいというのはあったんですけれども、とにかく開始のところで押されたら、この試合終わりだというふうに思って、スタートから巻選手を出しました。
もうひとつの質問は、ロングボールに対して、体を寄せて行った時に、必ずボールを大きく跳ね返せないでこぼれてくると、そこを狙うというのはひとつでした。相手がパスをしている時のプレッシャーのかけ方と、ルーズボールになった時のプレッシャーというのは狙っていました。
[ 齊藤選手 ]
1点目は相手のDFが頭を下げたなと思って、被ったと思った瞬間に走り出して。相手が自分を見えていなかったのかもしれませんが、あのようなボールは常に狙っていました。
2点目は、シュミット選手が持った瞬間に「行くぞ」という雰囲気だったので、走ってピンポイントでボールが来て、相手のGKが出てきたので、フェイントを入れるぐらい落ち着いていたと思います。
2桁得点は狙っていたので嬉しいんですけれども、まだ試合はかなりあるので、得点を積み重ねていけるように頑張らなければいけないと思います。
まだ頑張ればチームも上を狙えると思うので、最近、点もチームとして取れてきてるし、流れはすごく良いので、これからしっかり勝点を積み重ねていかなければいけないなと思います。前の選手も後ろの選手も、攻撃の時もしっかり準備ができているし、守備の時も全体でしっかり準備ができて、チームとして一つになって戦えている。
[ 嶋田選手 ]
得点シーンは、思い切り打つだけでした。ちょっと止まってから、思った以上に伸びていって、GKも取りにくかったと思います。前節の東京Vの試合で、自分の球際の甘さが出て、そこから失点して負けたので、すごく責任を感じていたし、どこかで取り戻さなければいけないと思っていたので、それが今日、得点でチームの勝利に貢献できたことは良かったと思います。
[ シュミット選手 ]
Q. 相手のチャンスが多い中、得点が取れましたが。
今日はそのような試合になると思っていたので、相手が上位争いをしているチームだし、絶対相手のチャンスが多くなると思っていたので、それを凌いで、前半は絶対0で抑えてという気持ちでやっていたので、その通りになったことは良かったことでした。

Q. シュミットが加入して失点が減ったと思いますが、手ごたえは感じていますか?
前がどのようなチームだったかは分かりませんが、その中で自分の役割をしっかりやっているだけなので。特にチームを変えていこうとか、あまりそういう気持ちは強く持っていないですけれど、とにかく自分のベストプレーをやれば、結果は出るはずなので、それを意識してやっています。

Q.今日の千葉の雰囲気はやりづらかったと思いますが。
今日は観衆も多くて、雰囲気もすごく良かったし、声は聞こえない部分もありましたが、雰囲気はやっていて「サッカー選手としてやっているな」と感じることもできたくらい余裕はあったので、楽しめた部分もありました。
[ 養父選手 ]
やれることは全部やったかなと思います。試合の入りの部分でやられていることが多いので、そこは皆でものすごく意識していましたし、そこは勝因のひとつだと思います。フクアリでの勝利は勢いが出ると思いますし、自信になると思うので、つなげていきたいです。
[ 巻選手 ]
いつも立ち上がりのところで結構やられていたので、最新の注意、ゲームの入り方で、特にうちのチームは結構な部分で流れが左右されるので、そこを間違えないようにと、たぶんそういう部分で入ったのかなと自覚していました。入り方を相手よりも先手、先手で勢いを持ってというところは、試合前から意識していました。後半もきつかったですが、最初の10分でこのゲームが左右されるなと思っていたので、そこは自分でも強調していた。

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