MENU
ニュース

観戦・チケット

試合日程・結果 一般チケット 2017 ハーフシーズンシート えがお健康スタジアム 観戦マナー 試合運営管理規定 Jリーグ試合運営管理規定
2015シーズンの結果 2014シーズンの結果 2013シーズンの結果 2012シーズンの結果 2011シーズンの結果 2010シーズンの結果 2009シーズンの結果 2008シーズンの結果

クラブ・チーム

トップチームスケジュール メディアスケジュール 選手・スタッフ 練習場 練習場のルールとマナー

アカデミー

U-18スケジュール A(U-15)スケジュール B(U-14)スケジュール U-13スケジュール U-12スケジュール

パートナー

ファンクラブ
肖像権・ロゴ等の使用ルール プライバシーポリシー

2015明治安田生命J2リーグ 25節

2015年7月22日(水)
19:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 東京ヴェルディ
0 - 1
0 前半 0
0 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
28分
[警告]
三竿 健斗
常盤 聡(out)⇒巻 誠一郎(in) ハーフタイム

[交代]
 
藏川 洋平(out)⇒清武 功暉(in) 後半
15分
[交代]
 
  後半
16分
[交代]
杉本 竜士(out)⇒高木 善朗(in)
クォン ハンジン 後半
23分
[警告]
 
  後半
27分
[警告]
高木 大輔
  後半
28分
[交代]
高木 大輔(out)⇒菅嶋 弘希(in)
  後半
29分
[得点]
高木 善朗
園田 拓也 後半
34分
[警告]
 
嶋田 慎太郎(out)⇒岡本 賢明(in) 後半
35分
[交代]
 
  後半
38分
[交代]
大木 暁(out)⇒田村 直也(in)

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 雨、中風
気温/湿度 24.8℃ / 81%
ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 3,956人
主審 岡 宏道
コミッショナー 小川 裕明
副審 相葉 忠臣、中井 恒
第4の審判 田島 宏則
記録員 衛藤 薫

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 32クォン ハンジン
DF 3鈴木 翔登
DF 2黒木 晃平
MF 9常盤 聡
MF 8髙柳 一誠
MF 39嶋田 慎太郎
MF 4園田 拓也
MF 23藏川 洋平
FW 17齊藤 和樹



選手名
佐藤 優也GK 1
大木 暁DF 19
井林 章DF 3
ウェズレイDF 15
安在 和樹DF 6
三竿 健斗MF 20
中後 雅喜MF 8
南 秀仁MF 11
澤井 直人MF 14
高木 大輔FW 18
杉本 竜士FW 7
選手名
GK 1畑 実
DF 33上原 拓郎
MF 14岡本 賢明
MF 27中山 雄登
MF 28清武 功暉
MF 38上村 周平
FW 36巻 誠一郎

選手名
柴崎 貴広GK 26
畠中 槙之輔DF 13
田村 直也DF 23
安田 晃大MF 22
高木 善朗MF 33
永井 秀樹MF 45
菅嶋 弘希FW 21
小野 剛
冨樫 剛一

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・最後までハードワークしよう。
・球際で負けないようにしよう。
・攻守の切り替えを早くしよう。
[ 冨樫監督(東京V) ]
・リスタートの準備でボールから絶対に目を離さないこと。
・2トップは仕掛けて、フィニッシュを狙い続けよう。
・前半のままやっては停滞する。後半はギアを上げていこう。
試合終了後
[ 小野監督 ]
ここのところ、やっているサッカー自体は、良いものが出てきて、今日でしっかりと勢いを確固たるものにしたかったし、そうしなければいけない試合だったんですけれども、結果的に、勝点3を相手に与えることになってしまって、非常に残念です。最後まで応援してくれて、選手も最後の最後まで、もう1歩のところまでは迫ってくれたんですが、最終的には敗戦ということになってしまいました。責任は自分にあります。得点を入れられたのは、後半だったんですが、ちょっと残念だったのは、前半のところが、もっともっとアグレッシブさを出せればというのが、ちょっと悔いが残るところです。立ち上がり5分、10分、あるいは15分くらいというのは、どこのチームも勢いよく来る。特に我々が相手の時はプレスを嫌って、裏に入れてくる。その勢いをどのタイミングで、どれくらいの時間帯でしっかり止めて押し返すことができるか。それで相手を消耗させる展開にもっと持っていければ、後半はしっかりとモノにすることができたんじゃないかと思ってます。後半の戦いは決して悪くなかったと思うんですが、互いにいくつか決定機を作って、それをしっかり決めていく、それがこれからも必要になると思います。中3日でまた次の試合があるので、それに向けてしっかりと頑張っていきたいと思います。

Q.アグレッシブさが出せなかった要因は?
1つは、相手がかなり徹底して裏に走って、そこへのロングボール、そこのセカンドボールの争いというのが序盤の大きな戦いだったんですが、そこのセカンドボールが1歩遅れることが多くて、こちらが後手に回った部分があったと思います。本来だったらそこでものにして、もう1回押し返して、逆にこちら側がプレッシャーをかけて、苦しい体勢のボールをまた奪い返すという流れに早くもっていきたかったんですけど、どこかしらで、スイッチを、思いっきりプレスに行くとか、セカンドボールの部分、そういった玉際のところで、どこかしらでなんとかサイクルを変えて、アグレッシブに、こちらの流れにもっていきたかったというふうに思ってます。

Q.藏川選手から清武選手に変えた意図は?
清武選手の場合には、まずセットプレーも含めてなんですけれども、攻撃面でやはり非常にいいものを持っている。藏川選手が全体のバランスの中で、彼が周りを生かすプレーをここ数試合続けてくれて、3連戦ということもあってどこかのタイミングで、清武選手を入れて、攻撃のスイッチを入れていこうというのは、最初から考えていました。攻撃面でゴールに向かうプレーとか、そういう部分はいいものを出してくれたんじゃないかと思ってます。

Q.セカンドボールで1歩遅れるのは、メンタル的なものか、コンディション的なものか?
相手は裏に走ってそこへのロングボールなので、最終ラインが少し下げざるを得ない。それで空いたスペースを、どちらが先に奪うかというところです。
[ 清武選手 ]
得点を決めれる場面はなかったが、セットプレーではもっとGKよりに蹴られれば良かったかなと思ったが、ロングスローは良い形で投げることができた。流れを変えて得点を取りにいきたかったが、次に向けて頑張りたい。失点してから沈むシーンがあったので、声を掛け合って、しっかり点を取れるようにならなければいけない。
[ 常盤選手 ]
チームも2連勝してホームに帰ってきて、自分たちが良くなっていることを試合で証明したかったが、負けて残念です。自分たちのスタイルを出していかなければ。もっとアグレッシブに前に前に行ければ攻められたし、あと1歩だったので、前半からやれていれば変わっていたと思う。相手の裏に行って、全体をポジションアップできれば良かった。
[ シュミット選手 ]
失点して沈むようなチームではなく、もう1点取っていかなければいけないし、次に切り替えて頑張りたい。今日の試合で個人的にはシュートを防いだ場面はあったが、そういうシュートの場面を作らせない、ここ2試合はシュートの場面を作らせるシーンが少なかったと思う。相手は後ろからボールを放り込んできたので、自分たちが思っていたイメージと違った。チームとしての経験値が違ったのかなと感じた。後ろから高いラインをしいて、前からボールを奪う、コンパクトなディフェンスにしていくのが自分の仕事。

2015シーズン一覧へ 
PC用トップページへ © ATHLETE CLUB KUMAMOTO CO.,LTD.