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2015明治安田生命J2リーグ 24節

2015年7月18日(土)
18:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 横浜FC
3 - 0
1 前半 0
2 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
岡本 賢明 前半
22分
[得点]
 
  ハーフタイム

[交代]
三浦 知良(out)⇒渡辺 匠(in)
嶋田 慎太郎 後半
09分
[得点]
 
  後半
17分
[交代]
小池 純輝(out)⇒黒津 勝(in)
岡本 賢明(out)⇒中山 雄登(in) 後半
19分
[交代]
 
  後半
21分
[交代]
渡辺 匠(out)⇒松下 年宏(in)
藏川 洋平 後半
28分
[得点]
 
藏川 洋平(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
29分
[交代]
 
  後半
38分
[警告]
中島 崇典
嶋田 慎太郎(out)⇒清武 功暉(in) 後半
41分
[交代]
 
園田 拓也 後半
42分
[警告]
 
  後半
45+1分
[警告]
市村 篤司

ゲーム開催記録
スタジアム ニッパツ三ツ沢公園球技場
[AWAY]
天候 曇-時雨
気温/湿度 26.3℃ / 68%
ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 7,506人
主審 上村 篤史
コミッショナー 吉見 章
副審 桜井 大介、藤沢 達也
第4の審判 金次 雄之助
記録員 宮本 由利子

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 32クォン ハンジン
DF 3鈴木 翔登
DF 2黒木 晃平
MF 39嶋田 慎太郎
MF 8髙柳 一誠
MF 14岡本 賢明
MF 4園田 拓也
MF 23藏川 洋平
FW 17齊藤 和樹



選手名
南 雄太GK 18
市村 篤司DF 15
野上 結貴DF 2
パク テホンDF 4
中島 崇典DF 6
佐藤 謙介MF 8
寺田 紳一MF 10
小野瀬 康介MF 19
小池 純輝MF 14
大久保 哲哉FW 39
三浦 知良FW 11
選手名
GK 1畑 実
DF 33上原 拓郎
MF 27中山 雄登
MF 28清武 功暉
MF 38上村 周平
FW 9常盤 聡
FW 36巻 誠一郎

選手名
渋谷 飛翔GK 1
楠元 秀真DF 27
永田 拓也DF 32
渡辺 匠MF 30
松下 年宏MF 24
内田 智也MF 7
黒津 勝FW 9
小野 剛
ミロシュルス

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・落ち着いてプレーしよう。
・最後まで集中していこう!
・熱い魂と冷静な頭で!
[ ミロシュルス監督(横浜) ]
・落ち着いて冷静にプレーすること。
・中盤の競り合いで負けないこと。
試合終了後
[ 岡本選手 ]
ワンチャンスを常に狙っているという感じだったので、狙い通りにいって、なんとか自分のリズムに取り戻せた。(得点シーンについて)齊藤選手と目が合って、完全にそらしてくるなと分かったので、相手のDFより先に入って、イメージ通りにシュートまでいけたので、なんとか決めれて良かったなと思います。今日の試合は自分のサッカー人生にとってもターニングポイントという意気込みで臨んだので、このチャンスを活かすか、活かさないかで、今後変わってくるというゲームだったと思うし、内容はあまり良くなかったが、得点という形で結果を出せたことはプラスになると思います。まだ全然下位にいますし、降格もある順位なので、気を抜かずに、連戦がまた次あるので、良い準備をしたいと思います。守備はスカウティング通り、相手の佐藤選手のところは警戒していこうというところで、そこは自分が今日はトップ下だったので、最初はちょっとそこが切れずに、相手のリズムになってしまったというところがあって、途中からはそこがうまく切れて、自分たちのリズムになったかなという感じはあります。
[ 嶋田選手 ]
入り方から良いチャンスも作れていましたし、皆がやることがはっきりしていたので、流れ的にも最初から最後まで良い流れができたのかなと思います。(得点シーンについて)あのような形は自分も得意としている形なので、自分の得意なシーンで点が取れたことは良かったと思います。熊本はずっと育ってきたチームなので、ファンの人達も自分のプレーで沸かせたいですし、自分が中心となって上の方へいけたらいいなと思います。
[ 藏川選手 ]
(得点シーンについて)あの場面は迷わずにシュートを打った。ボールを取った時にゴールポストが見えていたので、冷静に打つことができた。
[ 小野監督 ]
点差よりは苦しい試合であったんですけれども、選手は最後まで走ってくれて、果敢にプレッシャーをかけ続けてくれたことが勝利に結びついたと思います。ロングボールで相手の大久保選手に起点を作られることは脅威だったが、そこを怖がって、こちらがラインを下げてしまうか、ラインを上げて強気でボールにプレッシャーをかけ続けることができるか、ここの勝負だったと思いますが、良く足を動かしてくれたということと、やっているサッカーに少し自信がでてきたということ、強気強気のプレーが出てきたということ、それが良い方向へ選手たちをもっていってくれたのかなと思います。最後はかなり消耗しましたが、ゴール裏のサポーターが勇気を与えてくれました。次がまたすぐなので、それにつなげたいと思います。

Q. 今日は齊藤選手のワントップでしたが、そこの狙いについて
2つあります。1つは我々のプレスがハードワークということなので、かなりトレーニング中からチーム内の競争というのを重視しています。その中で一番ギラギラして頑張っている選手がポジションをつかんでいく、そういう意味では岡本選手がトレーニングから素晴らしいプレーを見せてくれたことが1つと、ボランチからのビルドアップ、そこからのロングボールを警戒していたので、ボランチしっかり起点をつぶしながら、プレッシャーのタイミングを計るという意味で、少し布陣を変えて、そこからプレッシャーをかけていくという布陣になります。

Q. 風向きについて選手に指示は出したのでしょうか?
風向きについてはウォーミングアップの時に分かっていたので、特に指示は出していません。逆に追い風になった方が、ロングボールがこれまで外へ出るなと思っていたのが、思わず止まって不利なボールが出てくるので、しっかり集中してやっていこうと、追い風になった時は少し注意をしましたが、選手たちが自分達で判断してプレーしてくれたと思います。

Q. 嶋田選手について
彼は熊本のユースから上がって昨年プロになって、最初は頭角を現わすまで去年の半期まではほとんど出番がなく、昨年の途中ぐらいから少しずつゲームに出て、今年はかなり攻守ともに良いプレーをしてくれ、今年はここまでほぼゲームに絡んできています。技術的に高い所と、スピードが自分で突破できるところと、一瞬の中でのパスというところは高いものを持っています。それに加えてかなり勢いをもってボールを奪うことがきるようになったということは、厳しい競争の中で毎週毎週勝ち抜いている一つだと思います。非常に期待している選手の中の一人です。

Q. ボールの奪いどころの狙い
いろんな形のプレッシャーのかけ方はありますが、どちらかというと少々リスクを持ってでも、追い込んで行って逃がさないという形でプレッシャーをかける、できるだけチャンスになったら逃がさないという形でやっています。シーズンを通じてベースはそこにあって、あとは細かいところで、ボランチのところでコースを切りながら、きっかけのつかみどころは少々変わるところもありますが、ベースは一貫しています。

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