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2015明治安田生命J2リーグ 23節

2015年7月12日(日)
19:05キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 愛媛FC
2 - 0
1 前半 0
1 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
齊藤 和樹 前半
28分
[警告]
 
  前半
35分
[交代]
西岡 大輝(out)⇒村上 佑介(in)
クォン ハンジン 前半
36分
[得点]
 
嶋田 慎太郎(out)⇒中山 雄登(in) 後半
22分
[交代]
 
  後半
22分
[交代]
渡辺 亮太(out)⇒西田 剛(in)
齊藤 和樹 後半
26分
[得点]
 
  後半
31分
[交代]
近藤 貫太(out)⇒三原 向平(in)
巻 誠一郎(out)⇒常盤 聡(in) 後半
33分
[交代]
 
藏川 洋平(out)⇒岡本 賢明(in) 後半
42分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、中風
気温/湿度 29.7℃ / 58%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 3,978人
主審 福島 孝一郎
コミッショナー 﨑谷 誠一
副審 村井 良輔、熊谷 幸剛
第4の審判 西水流 優一
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 32クォン ハンジン
DF 3鈴木 翔登
DF 2黒木 晃平
MF 39嶋田 慎太郎
MF 8髙柳 一誠
MF 17齊藤 和樹
MF 4園田 拓也
MF 23藏川 洋平
FW 36巻 誠一郎



選手名
児玉 剛GK 1
玉林 睦実DF 14
林堂 眞DF 23
西岡 大輝DF 4
浦田 延尚DF 2
藤田 息吹MF 5
秋山 大地MF 36
近藤 貫太MF 22
河原 和寿MF 20
瀬沼 優司FW 10
渡辺 亮太FW 19
選手名
GK 1畑 実
DF 33上原 拓郎
MF 14岡本 賢明
MF 27中山 雄登
MF 28清武 功暉
MF 38上村 周平
FW 9常盤 聡

選手名
曵地 裕哉GK 21
三原 向平DF 6
村上 佑介DF 25
パク チャニョンDF 33
村上 巧MF 7
近藤 貫太MF 22
西田 剛FW 18
小野 剛
木山 隆之

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・最後まで走りきろう。
・落ち着いてプレーしよう。
・シュートで終わろう。
[ 木山監督(愛媛) ]
・ラインコントロールをして、全体をもっとコンパクトにしていこう。
・簡単にサイドチェンジをさせないようにしよう。
・サイドを起点にしていこう。
試合終了後
[ クォン ハンジン選手 ]
セットプレーで得点しようという意識があったし、今週もトレーニングをしていたので、得点が取れて良かった。(得点シーン)は、藏川選手と目が合って、ここにボールが来ると思った。点を取ることも嬉しいし、勝つことも嬉しいが、無失点だったことが嬉しい。愛媛は裏を狙ってくることは分かっていたので、ラインを押し上げることに集中していて、それができて良かった。ここ3試合、負けていないし、結果が良くなっているので、良い準備をして次に向けて頑張りたい。
[ 齊藤選手 ]
得点が取れたことは嬉しいが、チャンスがもう1本あったので、決めていれば、もっと簡単な試合になった。ギリギリのところで触ることは得意な方なので、得点は良かったのかなと思う。このスタジアムで勝点を取れていなかったし、責任を感じていたので、得点を取れて勝てて良かった。戦い方が安定してきたので、このベースを続けて、ハードワークを忘れずに続けていきたい。
[ 藏川選手 ]
チーム全体でやろうとしていることが、皆、意思統一できていると思うし、ハードワークできていて、それがこのチームの持ち味なので、良い方向に向かっている。(クォン選手のアシストについて)コントロールがうまくいったので、シュートを打とうかと思ったが、大きい選手が前にいたので、合わせられたらいいなと思って出した。なんとか連勝できるように、良い流れが来ていると思うので、途切れさせないように頑張りたい。
[ 鈴木選手 ]
前の選手が得点を取ってくれたので、前の選手に助けられたゲームだった。愛媛の前の選手が強力で、先制できたことで相手も前に圧力をかけてくると言っていたので、ラインコントロールやチャレンジ&カバーをしっかりやっていこうと思っていた。危ないシーンがなかったわけではないが、厳しい試合もくるので、ここまでの結果をプラスにとらえて、次に続けていくことが大事なので、次に向けて準備をしていきたい。今日、ホームで勝てたのは、サポーターのおかげで、後半戦も始まったので、引き締めて頑張りたい。
[ 小野監督 ]
今シーズン、ホームでなかなか勝てなかったので、今日しっかり勝てて良かったです。スタートから、アグレッシブにプレッシャーをかけ、湧き出るようにゴールに向かって、強気で行こうというかたちで、選手もそれにこたえて頑張ってくれました。最後は、かなりキツい消耗戦になったと思うんですが、赤いスタジアムが本当にエネルギーを与えてくれて、最後まで走りきることができたんじゃないかと思います。選手たちは本当に頑張って、皆さんにも応援してもらい、よい試合ができたと思っています。

Q.藏川選手を起用した狙いは?
しばらくゲームからは離れていたんでが、彼自身のコンディション、プレーのパフォーマンスが落ちていたわけではないということが1つ。それから遠征の時も、トレーニング中でも、周りの良さを引き出してくれている。そういうプレーはどこかで使いたいと思っていました。決め手になったのは、涼しい日が続いていたんですが、遠征から戻って急に暑くなり、遠征に行ったメンバーも含めてかなり追い込んで、その中で誰がいちばんギラギラしているか、最後までゲーム形式で走りきっているか、1人1人を見て、そのなかで本当に走りきって、素晴らしいからだのキレも見せてくれた。それで必ず活躍してくれるだろうと、自信を持って送り出しました。期待通りのプレーをしっかりやってくれたと思っています。

Q.藏川選手を左のMFで使ったのは?
怪我人が出ていた時にも、ボランチとして左右にさばいて、良いプレーを出してくれていました。今は園田がボランチで、起点を潰して左右に散らしてやってくれていますが、その中で左のワイドを何回かやらせました。彼の持っている技術と、それから黒木がかなり追い越していく、それをコンビネーションのなかでうまく使えて、さらにその出て行った分のリスクを埋める、戦術的なところと、先ほど言ったようにいいコンディションであるのと。そういう点で、今日はワイドで起用しました。相手の3バックが開いてくるので、ポジション取りは難しいところだったんですが、ボールもかなり奪ってくれて、攻守によくやってくれたんじゃないかと思ってます。

Q.磐田、群馬と守備でも良い形が出てきて、戦い方、勝ち方のようなものが見えてきたでは?
ひとつは、最後まで強気でラインを押し上げて、ボールにプレッシャーをかけ続けることができたこと。今まではリードするとラインが下がってしまい、相手に主導権を渡してしまうこともあったのですが、今日は最後まで強気でいけた。自信は持てと言って簡単に持てるものじゃないんですけが、1人1人がそういう自信というものを、チームとしての自信というものを、築いてきてくれたかなというのがひとつ。どうしても体力的な部分というのは、こういうスタイルのサッカーをやっていく上では、欠くことができないので、トレーニングを積みながらのゲームというのに、からだも慣れてきて、最後まで走り切れるようになってきたというところもあるかなと思います。

Q.勝った中であえて今後の課題があれば教えてください。
比較的いい部分が多く出た試合ではあると思いますが、もちろん課題というのは当然あるし、次の対戦相手は、今日の試合を見て、今日の序盤がそうであったように、我々のプレスを嫌い、あるいは利用してくるだろうと思います。裏を取ってくるチームも増えてくるなかで、しっかり集中して、1つ1つのプレーに対して対応していくこと。それから集中してやるということは、攻守にわたり、常にいいポジションを取り続けないといけない。そこが甘くなると、今日も何回か、いざそのボールが出て来てから頑張るというのはやってくれたんですが、絶えず攻守にわたってポジションを取り続けることは、しっかりと続けてやっていきたいと思っています。

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