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2015明治安田生命J2リーグ 21節

2015年7月4日(土)
19:04キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ジュビロ磐田
1 - 1
0 前半 1
1 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
33分
[得点]
松浦 拓弥
髙柳 一誠 前半
45分
[警告]
 
上村 周平(out)⇒巻 誠一郎(in) ハーフタイム

[交代]
 
中山 雄登(out)⇒常盤 聡(in) 後半
18分
[交代]
 
  後半
22分
[交代]
松井 大輔(out)⇒小林 祐希(in)
  後半
29分
[交代]
川辺 駿(out)⇒田中 裕人(in)
嶋田 慎太郎(out)⇒平繁 龍一(in) 後半
34分
[交代]
 
齊藤 和樹 後半
38分
[得点]
 
  後半
40分
[交代]
アダイウトン(out)⇒清水 貴文(in)

ゲーム開催記録
スタジアム ヤマハスタジアム
[AWAY]
天候 雨、弱風
気温/湿度 22.1℃ / 90%
ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 8,114人
主審 榎本 一慶
コミッショナー 松浦 敏夫
副審 竹田 和雄、木川田 博信
第4の審判 中澤 涼
記録員 花澤 秀登

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 32クォン ハンジン
DF 3鈴木 翔登
DF 2黒木 晃平
MF 27中山 雄登
MF 4園田 拓也
MF 8髙柳 一誠
MF 38上村 周平
MF 39嶋田 慎太郎
FW 17齊藤 和樹



選手名
カミンスキーGK 21
櫻内 渚DF 25
藤田 義明DF 33
森下 俊DF 35
宮崎 智彦DF 13
川辺 駿MF 40
上田 康太MF 7
松井 大輔MF 22
松浦 拓弥MF 11
アダイウトンFW 15
ジェイFW 8
選手名
GK 1畑 実
DF 23藏川 洋平
DF 33上原 拓郎
MF 14岡本 賢明
FW 9常盤 聡
FW 11平繁 龍一
FW 36巻 誠一郎

選手名
八田 直樹GK 1
駒野 友一DF 5
坪内 秀介DF 14
小林 祐希MF 4
田中 裕人MF 6
清水 貴文MF 17
森島 康仁FW 20
小野 剛
名波 浩

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・気持ちで負けないようにしよう。
・セカンドボール争いで負けないようにしよう。
・ラインを押し上げてコンパクトな状態を保てるようにしよう。
[ 名波監督(磐田) ]
・相手FWへのロングボールに気をつけよう。
・次の1点が大事。積極的にいこう。
試合終了後
[ 小野監督 ]
1-1引き分けということで、決して満足するという結果ではなかったんですけれども、最後まで点を取りにいこうという姿勢は次につながってくれると思っています。前半がちょっと残念だったんですけれども、立ち上がり、かなりサイドバックの裏への放り込みやジェイ選手へのロングボールでラインを少し下げられてしまいました。それであまりプレッシャーをかけることができず、強気で押し上げて、強気でプレッシャーをかけて、強気に攻めに出てというところにメンタル面を持ってくるというところに45分費やしてしまったというのは、自分の力のなさだと思っています。後半は逆に強気に出て、かなりチャンスをつくってくれたので、やはりそういうゲームにしっかり持っていけるようにしたいと思います。

Q. 後半から巻選手を投入した狙いは?
ハーフタイムで先ほど言ったことを、厳しい言葉で言ったんですけれども、その時に全体の士気を高める説明、言葉だけでは不足だと思って、しっかり前から圧力をかけていく、そういう攻撃的な姿勢というところで彼を持ってくる、そういうメンタリティは特に非常に重要になるかなと、その期待に応えてくれたなと思っています。

Q. 後半に「強気に」という言葉がありましたけれども、メンタル面が大きかったのか、それとも戦術的な部分を変えたということか、いかがでしょうか?
どっちもなんですけれども、やはり前半ラインを下げられて、ラインを上げるのが遅くなった、そしてプレスになかなかいけず、主導権を渡してしまった部分があるので、ラインを押し上げるタイミング、一旦裏を取って、こちらが押し上げる時間をつくっていく、その戦術的なところというのは確かにありましたけれども、もっとも重きなのは少し下げられて、やはりロングボールを胸に収められたのが結構脅威でしたけれども、怖がらずに1回上げきれと、しっかり押し上げてプレッシャーをかけていくのが自分たちのサッカーだというところだというメンタル面がかなり大きな部分だったかなと思います。

Q. 得点のシーンで、ベンチからは「コーナーを待つように、DFからの上がりを待つように」という指示だったと思いますが、クイックで早く始めたというところに狙いはあったのか?それとも選手が自主的に判断されたのか?
ベンチから「待つように」と言ったのは、たぶん後ろのリスク管理のところを、相手がういている選手をコントロールしようとコーチが言ったのかなと思います。基本はクイックでやるというのは、ずっと続けてきたことで、それからセットプレーは決められた形ではなくて、その時の状況を自分たちで判断して、クリエイティブなものだということはずっとやってきて、その中で数的不利な状況ではあったんですけれども、そこは思い切って行った方が良いということを選手間の中で判断してやってくれたのではないかと思います。
[ 巻選手 ]
流れを変えたというより、相手のボランチの裏に押し込んで中盤の空いたところをつないで、セカンドボールを拾ってつなぐという感じでやっていたので、どちらかというとそれは僕たちの得意な形だったので、逆に僕たちが入りさえ間違えなければ、僕らがあのような形を取れるかなと思っていて、両サイドバックと両サイドハーフが結構引っ張られるので、こちらが押し込んでしまえば、あとは自分たちのペースで回せるかなと。最初はラフなボールで、あとは上でという話をして、別に僕が競り勝とうが負けようが、裏への意識を持たせれば、セカンドボールを拾えるかなと、それはある程度相手が持っていた感じだったのでそれは良かったです。そこから追いついて逆転できるチャンスはあったので、もったいないゲームかなと思います。
僕が入った時には、皆ある程度、セカンドボールに対する反応が早くなるので、最初の10分くらいは徹底して裏でいいよという話をして、皆、セカンドボールに対する意識をしてくれていたので、そこから球際なども含めてセカンドボールを拾えていたので、そこからは自分たちのリズムで、一回押し込んで、サイドチェンジをして、そこから攻めるという、いつもの僕らが得意な形に持っていけたのかなと思います。
前節も入りのところで少し良くなかったですし、ここ最近もあまり良くなかったので、それを少し引きずったのかなと思いますが、少なくとも後半の入りは間違いがないようにというところで入りました。
(前半戦を振り返って)自分たちの形にどうやってもっていくか、相手にロングボールで押し込まれてとなると厳しいゲームが続きましたし、逆に自分たちの形にもっていけた時はある程度、どういう相手に対してもできるという形だったので、そういうところが、前半戦を象徴するようなゲームだったのかなと思います。自分たちの良いところを出すのに時間がかかったのかなと。自分たちの得意な形にもっていくのが後半戦の課題だと思います。
[ 黒木選手 ]
アシストもできましたが、もうちょっとチャンスもあったので、決めきるところを決めていれば勝ちきれた試合だったのかなと思います。後半は良いボールを上げれたところもあったし、仕掛けれたところもあったので、もっとチャンスをつくれるように、ただ失点してズルズルいくのではなくて、しっかり追いつけたのは次につながるのかなと思います。
[ 齊藤選手 ]
(得点シーンについて)クロスがくると思っていたので、相手を抑えながら枠に飛ばそうと思っていました。(コースはイメージどおりか?)見てはないがイメージ通りです。
ショートコーナーはよく練習していますし、あのタイミングやクロスが入ってくる場所はなんとなく予想できたので、ゴールにつながったのかなと思います。ボールはポストに当たった感じで、入ったかどうかは見えなかったんですけれども、線審が旗を上げたんで、入ったと分かりました。
(地元での試合について)今日は家族が来ていたので、ゴールができて良かったと思います。
チャンスは試合の中で1回や2回必ずくると思っているので、本当はもう1点ぐらい決めたかったんですけれども、その少ないチャンスで決めれたのかなと思います。
前半は相手をリスペクトしすぎるというか、そのせいで、自分たちが本来やろうとしている前から積極的にということができなくて、ただズルズル引いてしまって、相手のペースになってしまったので、後半は自分たちがやろうとしている積極的なサッカーができたのかなと思います。
(前半戦8ゴールを振り返って)ゴール前での落ち着きであったり、練習後に自主練でやっているシュート練習が活きていると思うし、チャンスを確実に決めていればもっと点を取れているし、まだ成長できると思うので、頑張りたいと思います。
[ 園田選手 ]
前半はちょっと守りに入りすぎて、苦しい展開だったんですけれども、後半はしっかり自分たちのサッカーというものを出そうということで入って、1-1に追いつけたし、相手を押し込むこともできたのかなと思います。前半はあのような状態になってしまったので、相手もジェイ選手のとこを狙ってロングボールで押し込んできたので、そこはそこで割り切って、そのサッカーをして0で抑えられればまだ良かったんですけれども失点してしまったので、ただ失点してからそこからズルズル崩れるのではなくて、盛り返せれたのは良かったと思います。
(前半戦を振り返って)序盤は勝てずに苦しい時期があってという入りでしたけれども、最後の方はしっかりと自分たちで、勝ちきるまではいかないですけれども、勝てた試合もありましたし、0-1で負けてしまったという試合ではなく、今日みたいにしっかり追いつけたというのは次の後半戦に向けて良いイメージができたかなと、また次にすぐ試合があるので切り替えて頑張りたいと思います。

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