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2015明治安田生命J2リーグ 17節

2015年6月6日(土)
15:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 V・ファーレン長崎
1 - 0
0 前半 0
1 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
齊藤 和樹 後半
15分
[得点]
 
嶋田 慎太郎(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
18分
[交代]
 
  後半
19分
[交代]
三鬼 海(out)⇒岸田 翔平(in)
齊藤 和樹 後半
26分
[警告]
 
平繁 龍一(out)⇒黒木 晃平(in) 後半
27分
[交代]
 
  後半
29分
[交代]
東 浩史(out)⇒上杉 洋介(in)
  後半
38分
[交代]
黒木 聖仁(out)⇒前田 悠佑(in)
キム ビョンヨン(out)⇒鈴木 翔登(in) 後半
40分
[交代]
 
  後半
41分
[警告]
李 栄直

ゲーム開催記録
スタジアム 熊本市水前寺競技場
[HOME]
天候 晴、弱風
気温/湿度 28.0℃ / 39%
ピッチ 不良、乾燥
入場者数 4,560人
主審 飯田 淳平
コミッショナー 柴岡 富美男
副審 相楽 亨、三原 純
第4の審判 村上 孝治
記録員 衛藤 薫

メンバー表
選手名
GK 41シュミット ダニエル
DF 10養父 雄仁
DF 4園田 拓也
DF 32クォン ハンジン
DF 20キム ビョンヨン
MF 39嶋田 慎太郎
MF 23藏川 洋平
MF 8髙柳 一誠
MF 9常盤 聡
FW 11平繁 龍一
FW 17齊藤 和樹



選手名
大久保 択生GK 1
李 栄直DF 7
刀根 亮輔DF 21
髙杉 亮太DF 4
三鬼 海MF 24
黒木 聖仁MF 20
花井 聖MF 10
古部 健太MF 17
東 浩史MF 14
梶川 諒太MF 23
イ ヨンジェFW 27
選手名
GK 1畑 実
DF 3鈴木 翔登
DF 33上原 拓郎
MF 2黒木 晃平
MF 14岡本 賢明
MF 27中山 雄登
FW 36巻 誠一郎

選手名
三浦 雄也GK 31
高橋 祐太郎DF 39
前田 悠佑MF 6
井上 裕大MF 22
岸田 翔平MF 15
佐藤 洸一FW 18
上杉 洋介FW 13
小野 剛
高木 琢也

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・裏を意識しよう!
・玉際はもっといける!
[ 高木監督(長崎) ]
・もう少し、サイド攻撃の精度を上げよう。
・セカンドボールをしっかりひろう!
・まずはしっかり守備を意識してゴールを取りにいこう!
試合終了後
[ 小野監督 ]
ホームでなかなか勝てず、 サポーターにも苦しい思いをさせてしまいました。そういう中でも、我々を信じて、応援してくれたサポーターの力は、最後まで厳しい試合でしたが、大きなエネルギーを与えてくれたと思います。対戦相手の長崎ですが、昨年よりも1つ上の、良いサッカーをしているなという分析でした。かなり脅威のところはあったのですが、我々の方もしっかりと集中して戦ってくれて、何回かの決定機をしっかり決めなきゃいけないという課題はありますが、よく最後まで集中して身体を張って戦ってくれたと思っています。なんとかこれを次節に繋げたいと思います。

Q.今の率直なお気持ちを聞かせてください。
1試合1試合勝つために全力で取り組んで、選手がそれを成し遂げてくれました。それは嬉しく思っていますし、応援してくれた方々にホームで勝点3という結果を残せなかったので、そういう意味でもほっとしています。

Q.養父選手と藏川選手のポジション起用の狙いと成果を教えてください。
トレーニングでは、そのポジションをやっていて、非常にいいパフォーマンスを見せてくれていました。養父に関しては、この数試合、右サイドバックで緩急をつけてくれたり、決定的なパスを供給する仕事をしてくれています。藏川ですが、若い選手が昨年から伸びたという話も聞きますが、実は自分の中では、伸びて来た選手の1人だと思っています。両サイドバック、この前は、ワイドの攻撃的なポジションで起用したり、トレーニングマッチや紅白マッチでボランチもやっていて、全てのポジションで、彼の持っているゲームを読む力、状況に応じたプレーの選択、チームの他の選手の良さを引き出す力を発揮してくれてるんじゃないかなと感じています。自信を持って、彼をあそこのポジションで出しました。もう1つは、相手の出方というのが、いくつか想定していて、カードを切らずにこちらのやり方を変える必要がありました。最後は、そういう形でいくつか動かしたんですが、暑くなるかもしれない試合で、カードを切って、システム変更をしていたら、どこかで間に合わなくなるという中で、複数のポジションができる彼の存在は、今日の1つのキーになったと思います。

Q.今日踏ん張りきれたのはどういったところがいちばんの理由でしょうか?
答えは1つではないと思います。いくつかチームとして対応した部分はもちろんありますが、今まで流れを渡してしまう試合というのはありました。京都戦も90分のうち、今思えば60分、70分くらいはこちらが握っていた。でも相手に渡してしまった20分、25分で結果がついてしまった。それは、今週のトレーニングでビデオを見せたり、そういう中で、どういったことが必要なのか、流れを全部キープすることはできないんですが、いったん向こうに流れが行った時にどうやったらそれを引き戻せるか、それは今、ご質問にあった通りのことなんですけど、今週かなり力を入れて、トレーニング、トレーニングマッチの中でやってきたと思います。そういう観点で言えば、いくつかこちらが対応したということよりは、選手達が自分たちの力で、今どういう状況になっているのか、ピッチの中で解決していくという強い意思を示してくれたことが、一番の理由ではないかと思ってます。

Q.ハーフタイムに裏を意識しようという指示があり、後半はそういった配球も見られました。一方で、預けてから前を追い越すことも強調したとおっしゃっていました。どの程度表現できたのか?
やはりカウンターは、武器にしないといけない。今のサッカーの中では、ある程度押される時間というのは、どちらのチームも覚悟しないといけない。その時にしっかりとカウンターの備えをして、それを突きつけることで、相手の攻撃力を弱めていく。これは先程の、どうやって流れを取り戻すかという質問にもつながってくるんですが、そこから追い越して行く動きがないと、ただ前にボールを送るだけだと、それを拾われてまた押し込まれる。そういう流れがどうしても出てきてしまう。裏を取った後でも同じで、しっかりと追い越す選手がいて、押し上げていく。うまくつながればカウンターですし、そうじゃなくても、今度は高い位置からしっかりプレッシャーをかけていく。そういったところは、うまく攻撃につながったシーンと、つながらなかったシーンもあるんですが、高い位置からのプレッシャーにつなげてくれて、流れをあまり相手に渡さないことにはつながっていたし、そこは選手もよくやってくれたんじゃないかなと思います。
[ シュミット選手 ]
今日の勝利は率直にかなり嬉しいです。GKが4人そろっている中、5人目として来て、皆が入りやすい環境を作ってくれて、最初の恩返しとして勝利ができ良かった。GKコーチは「自信を持って声を出してしっかりやれ!」と言ってくれ、90分通して集中して臨めたし、何をしたら良い形で臨めるか、学べた試合だった。自分達が攻めている時の声かけやマークのところを指示した。自分にとっても今日はプロ初勝利となり、今までで一番嬉しかった。他のGKの気持ちも背負ってやっているというメンタルの持ち方で入った試合だったし、勝てたので、よけいに嬉しかった。これで勢いが生じなければいけないし、勢いをもたらせるよう連勝したい。
[ 齊藤選手 ]
なかなか勝ちきれてなかったことが多かったので、今日は勝点3をとれて良かったです。ゴールは、相手DFが入ってきたので、切り返して、外して打てたと思う。シュミット選手のキックも飛ぶし、そこからのチャンスも多かったし、藏川選手も中盤で頑張っていたので、何とか自分がやらなければという思いでプレーした。今日の試合を最低限として、次からもハードワークをし、勝点3は重要なので頑張りたい。
[ 藏川選手 ]
勝利してホッとしています。今日は攻守のバランスをとることを意識した。日々、上を目指してやっているので、成長している気持ちでプレーしている。順位では出遅れているので、これから波にのっていければと思う。おとなしい選手が多いので、試合中、ポジショニングや勝負どころで声をかけあうことと、勝っててもバタバタする時もあるので、声をかけることを意識した。

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