MENU
ニュース

観戦・チケット

試合日程・結果 一般チケット 2017 ハーフシーズンシート えがお健康スタジアム 観戦マナー 試合運営管理規定 Jリーグ試合運営管理規定
2015シーズンの結果 2014シーズンの結果 2013シーズンの結果 2012シーズンの結果 2011シーズンの結果 2010シーズンの結果 2009シーズンの結果 2008シーズンの結果

クラブ・チーム

トップチームスケジュール メディアスケジュール 選手・スタッフ 練習場 練習場のルールとマナー

アカデミー

U-18スケジュール A(U-15)スケジュール B(U-14)スケジュール U-13スケジュール U-12スケジュール

パートナー

ファンクラブ
肖像権・ロゴ等の使用ルール プライバシーポリシー

2015明治安田生命J2リーグ 15節

2015年5月24日(日)
16:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 セレッソ大阪
0 - 0
0 前半 0
0 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
巻 誠一郎(out)⇒平繁 龍一(in) 後半
24分
[交代]
 
  後半
26分
[交代]
パブロ(out)⇒玉田 圭司(in)
  後半
26分
[交代]
フォルラン(out)⇒吉野 峻光(in)
  後半
26分
[交代]
カカウ(out)⇒沖野 将基(in)
嶋田 慎太郎(out)⇒藏川 洋平(in) 後半
35分
[交代]
 
  後半
38分
[警告]
椋原 健太
中山 雄登(out)⇒上村 周平(in) 後半
45+2分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 晴、中風
気温/湿度 25.1℃ / 42%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 13,132人
主審 山本 雄大
コミッショナー 望月 豊仁
副審 清野 裕介、正木 篤志
第4の審判 上田 隆生
記録員 印南 静男

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 10養父 雄仁
DF 4園田 拓也
DF 32クォン ハンジン
DF 20キム ビョンヨン
MF 27中山 雄登
MF 8髙柳 一誠
MF 2黒木 晃平
MF 39嶋田 慎太郎
FW 36巻 誠一郎
FW 17齊藤 和樹



選手名
キム ジンヒョンGK 21
染谷 悠太DF 3
丸橋 祐介DF 14
山下 達也DF 23
椋原 健太DF 30
長谷川 アーリアジャスールMF 5
山口 螢MF 6
パブロMF 7
楠神 順平MF 11
フォルランFW 10
カカウFW 18
選手名
GK 18永井 建成
DF 3鈴木 翔登
DF 23藏川 洋平
DF 33上原 拓郎
MF 38上村 周平
FW 9常盤 聡
FW 11平繁 龍一

選手名
丹野 研太GK 27
茂庭 照幸DF 33
吉野 峻光MF 15
酒本 憲幸MF 17
阪本 将基MF 34
沖野 将基MF 35
玉田 圭司FW 20
小野 剛
パウロ・アウトゥオリ

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・シュートを打って、つめていこう。
・後半も良い入りをしていこう。
[ アウトゥオリ監督(C大阪) ]
・ポゼッションを大切に、前線の動き出しを早くすること。
・リスク管理を徹底すること。
・グループでスペースを共有すること。
試合終了後
[ 小野監督 ]
何度かゴールに迫って、もう1歩というところまでいったんですが、最終的には勝点3は取れず、勝点1になってしまいました。選手たちは、最後の最後までよく頑張ってくれたので、なんとか勝点3を手にする試合に持っていきたかったんですが、それができず、監督として責任を感じています。ただ結果は勝点1でしたが、内容に関しては、非常に球際のところ、それから最後までよく足を運んで、ディフェンスも身体を張って集中して守って、攻撃もかなり意図したスペースをうまく使いながら、決定機まで持っていってくれたんじゃないかと思ってます。かなりハイペースで進めたので、最後の方はどうなるのか不安なところはあったんですけが、サポーターの声援が力強く最後まで選手の足を止めず頑張らせてくれたかなと思ってます。勝点1ですが、次につながる大きな試合になったなというふうに思っています。

Q. 畑選手とキム・ビョンヨン選手の先発起用と、藏川選手の交代起用の意図を教えてください。
GKのところは、4人ともそれぞれ競い合って、切磋琢磨をしてもらっているところで。常にトレーニング、途中で行うトレーニングマッチや紅白戦、そういう中で一番輝いている選手をと。畑は1回試合に出て、そこでは少し小さなミスを重ねてしまったんですが、そこから非常に力強くトレーニングの中で見せてくれて、これは行けるかなということで、彼のパフォーマンスに期待しました。それからビョンヨンに関しては、鈴木翔登が左サイドバックで頑張ってくれていたんですが、この相手に関して、受けて立つと逆に失点を0で抑えるのは非常に難しいと。左サイドバックは攻撃のところで重要になるポジションと踏んでいました。あそこからボールが脅威になるとか、そこが非常に必要だったので、今週はヨンの左サイドバックと、1つ前のところで藏川を中盤に入れて、それはトレーニングでもやっていて、2人ともそこは自信持っていけました。藏川のところは、嶋田慎太郎がある程度まで頑張って、かなりあそこもハードワークしていたので、エネルギーが切れたところで、藏川が残りの部分をしっかりやってくれたんじゃないかと思っています。ビョンヨンも、相当難しい相手だったと思うんですが、あそこにカカウが来たり、フォルランが来たり、入れかわり立ちかわりいろんな選手が来る中で、難しいポジションをこなしながら、攻撃面でもいいところを出してくれたかなと思ってます」

Q. セレッソ大阪は比較的スペースを与えてくれていたと思いますが。
攻撃力はJ2の中でも、群を抜いているところはあると思います。前線の選手の裏へ動き出すタイミングは、14試合で10得点取っているフォルランを始め、非常に鋭い動き出しを持っている。ですから攻撃をあまり組み立てなくても、そこから1発で仕留めて点を取る、あるいは2人、3人くらいで点を取る力を持っている。それが1つと、攻撃の選手が少し攻め残って、カウンターを仕掛ける。これはある程度力のあるチームじゃないとできない戦法だと思うんですけれども、力のない選手が残っているんだったら、かなりこちらからもイケイケでいけるんですけが、1本そこにボールが入ると命取りになる。その脅威があるからこそできる戦法で、攻め残りに対してのカウンターは気をつけるべきこととしてやっていました。逆にその分、こちら側はある程度スペースを与えてもらえる。そこに関しては、中盤もよくスペースを感じてやってくれたんじゃないかなと思ってます。

Q. 内容としても勝てたのではないかという印象もありますが、監督としては?
もう一歩のところは、相手にかなり脅威を与えるところまでは行けたんじゃないかなと思ってます。そこは評価しているところです。でもそんな簡単な相手と試合をしていたわけではないです。
[ 畑選手 ]
前節負けて最下位で、結果にこだわって試合に出た。相手は攻めに対して自信をもっていたし、個人的な力ももっているので、フリーでやらせないよう、リスクマネジメントをとっていた。結果、無失点で良かったが、課題も多く出て、勝てたわけでもないし、コンディションは良かったので、もっと成長しなければいけない。課題は時間帯でのチームとしての声だしや、自分のキックが攻撃の起点にならなければいけないところ。チームとしても勝つために、ハードワークをして体を張り、今日の試合をベースとして、チーム全体にエネルギーを伝えたい。
[ 園田選手 ]
セレッソ相手にビビらず、前線からしっかり守備をして、点が入らなかったことは残念だが、ビビらずできた。DFは高い位置をとって、前線の選手からプレスをかけさせるということを意識してやった。最後のところは泥くさく体を張ることを自分たちは見せていくことだと思うし、選手が皆、体を張って攻撃をつくれていた。相手のボール、ドリブルの推進力は感じるものがあった。自分たちは下の順位なので、今日のような試合を次もできるよう、来週からまた1週間トレーニングに取り組みたい。
[ 巻選手 ]
ハードワークで戦えていた。相手は個々が高いものがあって、スキがあるとプレッシャーをかわされるので、玉際やチームで戦うことを共有していた。サッカーはチームのスポーツなので、一人かわされても、二人、三人とチームとして機能することで勝負しようと、試合前に監督から言われていて、そういうことでチャンスを作っていたし、勝点3に結びつけば良かったのだが。次節の京都も個々の能力が高いが、粘り強く勝点をとっていかなければならないし、そこを頑張れば結果もついてくると思う。

2015シーズン一覧へ 
PC用トップページへ © ATHLETE CLUB KUMAMOTO CO.,LTD.