MENU
ニュース

観戦・チケット

試合日程・結果 一般チケット 2017 ハーフシーズンシート えがお健康スタジアム 観戦マナー 試合運営管理規定 Jリーグ試合運営管理規定
2015シーズンの結果 2014シーズンの結果 2013シーズンの結果 2012シーズンの結果 2011シーズンの結果 2010シーズンの結果 2009シーズンの結果 2008シーズンの結果

クラブ・チーム

トップチームスケジュール メディアスケジュール 選手・スタッフ 練習場 練習場のルールとマナー

アカデミー

U-18スケジュール A(U-15)スケジュール B(U-14)スケジュール U-13スケジュール U-12スケジュール

パートナー

ファンクラブ
肖像権・ロゴ等の使用ルール プライバシーポリシー

2015明治安田生命J2リーグ 13節

2015年5月9日(土)
14:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 コンサドーレ札幌
3 - 2
2 前半 0
1 後半 2

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
齊藤 和樹 前半
02分
[得点]
 
齊藤 和樹 前半
27分
[得点]
 
  ハーフタイム

[交代]
中原 彰吾(out)⇒内村 圭宏(in)
  後半
07分
[警告]
内村 圭宏
巻 誠一郎 後半
10分
[得点]
 
  後半
17分
[交代]
ナザリト(out)⇒古田 寛幸(in)
巻 誠一郎(out)⇒常盤 聡(in) 後半
25分
[交代]
 
  後半
29分
[交代]
荒野 拓馬(out)⇒イルファン(in)
  後半
30分
[得点]
都倉 賢
鈴木 翔登(out)⇒藏川 洋平(in) 後半
31分
[交代]
 
園田 拓也 後半
34分
[退場]
 
嶋田 慎太郎(out)⇒大谷 尚輝(in) 後半
36分
[交代]
 
黒木 晃平 後半
38分
[警告]
 
  後半
41分
[得点]
都倉 賢

ゲーム開催記録
スタジアム 札幌ドーム
[AWAY]
天候 屋内、無風
気温/湿度 22.6℃ / 32%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 10,405人
主審 東城 穰
コミッショナー 松永 正利
副審 手塚 洋、宮部 範久
第4の審判 原尾 英祐
記録員 川野 恭司

メンバー表
選手名
GK 31原 裕太郎
DF 10養父 雄仁
DF 4園田 拓也
DF 32クォン ハンジン
DF 3鈴木 翔登
MF 27中山 雄登
MF 2黒木 晃平
MF 8髙柳 一誠
MF 39嶋田 慎太郎
FW 17齊藤 和樹
FW 36巻 誠一郎



選手名
ク ソンユンGK 25
前 貴之DF 6
河合 竜二DF 4
福森 晃斗DF 24
荒野 拓馬MF 27
宮澤 裕樹MF 10
稲本 潤一MF 17
堀米 悠斗MF 31
都倉 賢FW 9
中原 彰吾FW 32
ナザリトFW 50
選手名
GK 21金井 大樹
DF 15大谷 尚輝
DF 23藏川 洋平
MF 38上村 周平
FW 9常盤 聡
FW 11平繁 龍一
FW 19田中 達也

選手名
金山 隼樹GK 1
永坂 勇人DF 29
上里 一将MF 20
古田 寛幸MF 15
イルファンMF 26
ニウドMF 42
内村 圭宏FW 13
小野 剛
イヴィッツァ バルバリッチ

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・少々、相手が押し込む時間があっても次がビッグチャンスになる。
・相手の嫌がることを徹底してやっていこう。
・勇気を持ってゴールを奪いにいこう。
[ バルバリッチ(札幌) ]
・後ろのリスク管理をしっかりしよう。
・もっとゴールに向かってプレーしよう。
試合終了後
[ 小野監督 ]
まずは逃げ切って勝点3を取りきったこと、これまでなかなか勝てなかったことがあったんですけれども、選手達がしっかり信じてトレーニングを迷うことなく続けてくれたこと、そして我々を応援してくれているサポーターも本当に信じて一緒に戦ってくれたこと、これが最後ぎりぎりの中で勝点3に結びついたと思います。札幌に関しては一連のゲームを見て、特にジュビロ戦は勢い、鋭いものを感じてかなり脅威を感じていました。立ち上がりからそこをうまくかわしながら、かなり良い形でいったんですけれども、見ての通りちょっと退場者を出してから、本当に相手の攻撃にさらされ、非常に苦しい時間でした。ただそこからはもう一つのゲームというような感じで、戦術うんぬんではなく、本当に選手達が最後は体を張って、ボールにくらいついてくれたと思います。

Q.10試合ぶりの勝利ですが、どのような気持ちですか?
嬉しいというよりはホッとしたという感じです。それと同時に選手達はぶれることなくしっかりやってくれたことが、試合に出てくれたなというふうに感じています。勝点3ということ以上に、選手達が苦しいところを乗り越えながら、まだ大きな波ではないが、ひとつ掴みきれたと自分自身思います。

Q.今日は早い段階でプレスとその裏を抜くようなロンクパスという部分にこだわったと思いますが、そのあたりが今日の札幌戦に対する対策なのでしょうか?
いくつかはもちろんあるんですけれども、ジュビロ戦も前向きな力で奪って、そこからの攻撃というのが、かなりの迫力をもっているというふうに意識していました。そこをうまくかわしながら、前向きにボールを奪いにくる相手をどういうふうにボールを運んでいくかというのは一つのテーマであったので、ボールのかえし方はいくつか準備をしていたんですけれども、その中の一つはうまく引く動きと出る動きを連携させるというところではありました。
[ 中山選手 ]
ずっときつかったですが、みんなで一つになって気持ちの入った戦いができたので勝てたかなと思います。前に出た時は少しでも前に蹴らさないで、クリアしてきたボールを当ててスローインで出したりして、前からプレスをかけたりしていたんですけれども、最後ちょっとフリーで蹴らしてしまい、自分たちが下がってブロックを作ってしまったというのはあるんですが、ひとりプレスに行ってた方がフリーでうまく蹴らさせていたので、良いボールが入ってそこからピンチになったので、そこをもっと中でうまく意志統一して、ひとりはしっかり出処にプレッシャーをかけた方がいいのか、もっと中で話をしていた方が良かったと思いました。中を閉めて外に出してプレスというのは自分たちの形なので、前半ちょっと中に入れるボールもあったんですけれども、いつも通りの守備はやれたのかなと思います。今日は疲れましたが勝てたので、気持ちが全然違います。ただ、これに満足せず、次はホームでいっぱい来てくれるサポーターの前で勝ちゲームをできるようにしたいと思います。
[ 巻選手 ]
ゴールよりも勝点3を取れたこと、勝点3は簡単には取れないなということを実感しました。その中でもチームが皆、しっかりハードワークをして最終的に勝ちまでもっていけたことは非常に良かったですし、次につながる試合ができたのではないかと思います。立ち上がりのところは監督も強調していたので、前半も後半も立ち上がりでうまくゴールを決めれたことは良かったと思います。ゴールは最後押し込んだ形であまりきれいな形ではなかったが、ゴールはゴールなので。自分が出た時にはまずはメンタル的な部分で、やっぱり気持ちを出して戦うという部分、あとは苦しい時間にシンプルなプレー、ターゲットにしやすくなるという部分があるとは個人的に思いますが、その中でももう少し自分たちの時間を多くつくるということは課題ですが、なかなか勝ちがない状況で、下位に沈んでいる状況の中では、ある程度チームとしての拠りどころというのがチームにあった方が分かりやすいというのはあると思います。それを一つのオプションとしてチームの役に立てるのなら良いことかなと思います。全部、この策だと夏場は苦しくなるので、そこはもう少し自分たちでつくる時間だったり、つくれる選手もたくさんいますし、それを織り交ぜながら戦えると一番良いかと思います。今日はチームが浮上する良いきっかけとなったと思いますが、状況は変わりないのでまずはこのようなアグレッシブな戦いや相手が嫌がるプレーをやり続け、自分たちの時間をたくさん作ることに取り組んでいきたいと思います。
[ 齊藤選手 ]
ゴールは時間帯も早かったですし、裏を狙っていこうというふうに最初はやっていたので、前を向いた瞬間にはもう自分でいこうと思っていました。最初はそのまま良い形でいければ良かったですけれども、切り返した方が確率が高いかなと思って。2点目は養父選手のボールが良く、自分もあそこを狙っていたらピンポイントでボールが来たので、養父選手のボールがすごく良かったと思います。シュート練習をやっているので、少しずつですけれども精度も上がってきているのかなと思います。チームがやっていることを今日も相手は嫌がっていたし、相手の嫌がることをしていけたらと思います。

2015シーズン一覧へ 
PC用トップページへ © ATHLETE CLUB KUMAMOTO CO.,LTD.