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2015明治安田生命J2リーグ 12節

2015年5月6日(水)
16:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 大分トリニータ
0 - 0
0 前半 0
0 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
齊藤 和樹 前半
41分
[警告]
 
上原 拓郎(out)⇒片山 奨典(in) ハーフタイム

[交代]
 
片山 奨典(out)⇒養父 雄仁(in) 後半
05分
[交代]
 
  後半
09分
[交代]
エヴァンドロ(out)⇒為田 大貴(in)
  後半
26分
[交代]
松本 怜(out)⇒西 弘則(in)
  後半
34分
[警告]
西 弘則
常盤 聡(out)⇒田中 達也(in) 後半
40分
[交代]
 
  後半
41分
[交代]
ダニエル(out)⇒高松 大樹(in)

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 23.1℃ / 45%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 12,770人
主審 吉田 哲朗
コミッショナー 臼井 郁夫
副審 桜井 大介、藤沢 達也
第4の審判 村上 孝治
記録員 工藤 幸史

メンバー表
選手名
GK 31原 裕太郎
DF 3鈴木 翔登
DF 4園田 拓也
DF 32クォン ハンジン
DF 33上原 拓郎
MF 8髙柳 一誠
MF 17齊藤 和樹
MF 2黒木 晃平
MF 38上村 周平
MF 9常盤 聡
FW 36巻 誠一郎



選手名
修行 智仁GK 22
安川 有DF 16
若狭 大志DF 5
鈴木 義宜DF 15
山口 貴弘DF 2
ダニエルMF 35
松本 昌也MF 14
松本 怜MF 17
後藤 優介FW 9
エヴァンドロFW 10
三平 和司FW 27
選手名
GK 21金井 大樹
DF 7片山 奨典
DF 15大谷 尚輝
MF 10養父 雄仁
MF 27中山 雄登
FW 11平繁 龍一
FW 19田中 達也

選手名
上福元 直人GK 21
兵働 昭弘MF 33
西 弘則MF 8
キム ジョンヒョンMF 4
為田 大貴MF 11
永井 龍FW 36
高松 大樹FW 13
小野 剛
田坂 和昭

ハーフタイムコメント
[ 小野監督 ]
・コンパクトにしてセカンドボールを拾おう。
・気持ちで負けないこと!
[ 田坂監督(大分) ]
・攻撃はよくできていた。後半も続けよう。
・相手のリスタート、セカンドに気をつけて。
・根気比べ、集中を切らさないように。
試合終了後
[ 園田選手 ]
常に毎試合0で終われればいいが失点が続いて、前の選手達に申し訳ないという思いがあり、また今日はたくさんの人が入って、九州ダービーということもあり、後ろは0で耐えて、前の選手を信じようという中でプレーした。前半、大分が前がかりできて押し込まれるシーンが多かったが、前節からフリーキックからの失点はなくなって、声がけも出てきて、今日も慌てて失点するような雰囲気はなくなってきた。前節から点も入って戦い方がはっきりしてきて、前の選手もやりやすそうで、お互いに意思疎通が出来始めて、点も入り始めているし、セットプレーからの失点もなくなってきているので、これを勝ちにもっていきたいと思う。特に九州のチームの試合は負けたくないし、お互いに意地と意地のぶつかり合いや興奮、またサポーターの声援も聞こえていたので、なんとか勝ちにもっていきたかった。次の試合は勝ちにいきたい。
[ 巻選手 ]
今日はDFが0で抑えてきていたので全員でファイトしてセカンドボールを拾って、全員で団結してボールを拾って、チャンスがあったのでゴールを決められれば良かったが。なかなか勝てない時でもサポーターは声援をくれているし、自分たちもゲームを投げ出さず、1試合1試合粘り強く戦えているので、団結していけているところで前に進んでいる。今日はたくさんの方が応援に駆けつけてくれていて勝ちたかったが、DFは0で抑えていたので、僕らが1点取れていれば勝利に結び付けられていたので残念。まずはハードワークをして、2試合連続のドローだが、勝ちに結びつけることができるよう、ボールに執着し、勝利に執着していきたい。
[ 鈴木選手 ]
セットプレーからの無失点を達成できたことは良かったが、相手をシャットアウトするというより、助けられた部分もあったし、自分もミスがあったので、結果0だったが、シャットアウトの0ではなかったので悔しさがある。前節、自分の問題でゲームを崩した部分もあるので、ポジショニングのことを監督からアドバイスをもらったので感謝しています。きっとあれだけ言ってくれる人はいないし、自分を使っていただいていることを返さないといけないので、監督に自分はこんなことができると言ってもらえるよう、また使ってもらえるよう頑張らなければいけない。自分は1年目だが、それまでの選手達がチームを引っ張ってきていて、背中を見て戦わなければいけない。徐々に上向きになってきているので、中2日だが、勝ちにもっていかなければいけない。これだけ多くのサポーターが、このゲームに見に来てくれたなかで、勝点3をプレゼントできず思いが込み上げ、悔しさで自然と涙が出た。この世界は結果が全てなので、勝点3を積み上げることが、熊本にとっても励みになるので、中2日で準備できるものはしっかり準備し、点をとって、無失点で勝ちたい。
[ 養父選手 ]
サイドバックは初めてだったが、意識することなくプレーできた。0で抑えたことは良かったが、点を取れないことが課題。ただ、無失点ということで手ごたえのある試合だった。後半、片山選手がケガで交代出場となったが、それも一つのモチベーションとなり、やってやらなければと思いプレーした。苦しいスタートとなっているが、ここから1歩1歩やっていきたいと思う。
[ 上原選手 ]
多くのサポーターが来てくれて、ダービーのホームゲームも初めてだったし、内容よりも結果を求めて入った。もっと引き出しを多くしないと、あのポジションで使われる意味がない。もっと試合に順応していかないといけない。次の札幌戦でメンバーに入ったら、ロアッソ熊本の上原拓郎として、しっかりと勝ちにこだわりたい。
[ 黒木選手 ]
みんなでディフェンスして、体を張って押し返していたし、前からよく奪いにいけていた。得点取れればよかったが、徐々には良くなっていっている実感はある。毎日ハードな練習をこなしているので、ここ連戦で力の差を見せられるようにしっかり準備していきたい。
[ 小野監督 ]
いくつかチャンスは作ったのですが、勝点3まで至らなかったのは残念です。ただ選手たちは、本当に最後の最後まで、走って出し切ってくれた、よく戦ってくれた試合になったと思っています。序盤から、ある程度いろんなチームがいろいろ仕掛けてくるんですけれど、本当に徹底して裏を狙ってきて、かなり圧力を我々に対してかけてくるという形で、相当タフな試合になりました。サッカーとしての美しさはどうか分からなかったですが、相手も一切怯むことなく、戦いというところで挑んできて、最初少し劣勢だったんですが、そこからよく持ち直して、今度は押し返して、もう一歩というところまで持っていってくれた、選手たちはよくやったんじゃないかなと自分としては思っています。それと共に、最初から最後まで応援してくれたサポーターには、本当にタフな苦しい試合だったんですけれども、大きなエネルギーを与えてもらったと思っています。勝ち点3までは至らなかったのですが、出し切って戦い切ったということは、必ず次に向けての大きなステップになると思っています。

Q.片山選手の交代の狙いを教えてください。
向こうがどういう形で出てくるかというのは、いくつかの予想はしていたんですが、少し引いてくるか、あるいは裏にどんどん来るかというところ。もう少し我々が握るような、ボールを動かすような試合だと、上原の持っているパス出しの多彩さがいきてきたと思うんですが、特にあそこの裏に走ってくる、そこに徹底してボールを出してきた。そうすると片山のスピードと、ディフェンス力が、この試合ではプラスになるんじゃないかと。決して上原が悪かったわけではないんですが、おそらく後半も、こういう戦いの試合になるだろうというところで交代しました。

Q.養父選手を右サイドバックに入れた決断の理由は?
彼が持っているビルドアップのボールと、パス出しの能力、あと、ディフェンスも非常に昨年から良くなってきていて、サイドバックもいける、そこは1つのストロングポイントになるかなというのは、ずいぶん前から考えていたところです。トレーニングマッチで何回か試したことはあります。今日のところで言うと、最前線に入るかもしれない、中盤で行くかもしれない、ひょっとしたらサイドバックで行くかもしれない、その心の準備はしておいてくれということは伝えていました。素晴らしい働きをしてくれた。ディフェンス面でも、それからボールを奪った後のところでも、いい仕事をしてくれたんじゃないかなと思っています。

Q.巻選手と鈴木選手は前節に続いてフル出場です。評価を教えてください。
巻選手に関して言うと、前節かなり暑いなかでの戦いで消耗していたので、今日どれくらいもつかは不安なところはありました。ただ、最初に相手が相当圧力をかけてくる、少なくとも序盤にそういうプレーをしかけてくるだろうとは思っていたので、何とか彼が体を張ってそこを押し返して、勢いを与えてくれることを期待して先発で起用しました。最後の最後まで、本当に体を張って起点を作り、相手ボールになったらプレッシャーをかけ、誰かがプレッシャーをかけると、それがスイッチになって全体が連動することになるので、よくそのスイッチを入れて、最後までやってくれたなと思っています。鈴木に関して言うと、前節は良い面も出しましたが、2失点に絡む良くない部分も出ました。試合終わって翌日に、少しそこを指摘して、彼がどう跳ね返ってくるのかをトレーニングで見て、しっかりと跳ね返ってきてくれたということで、もう1回先発で起用しました。彼の持っている強さと、ロングスローも、そういう良い面を出してくれたんじゃないかと思っています。体力面でちょっと心配な部分もあったんですが、今日は最後まで頑張ってくれました。

Q.連敗のあとの2引き分けです。課題と手応えがあれば教えてください。
もちろん勝ち点3というのは、誰もが欲しかったと思います。ただ、今日の試合に関してもそうですけど、自分たちの武器は何だということ、そういう部分で戦いっていうところで一歩も引かず、最後までしっかりと戦い抜いてくれたこと、走り切ってくれたことは、長いシーズンの中で、必ずプラスに働くと思っています。

Q.「もう1歩までできていた」そのもう1歩を超えるには?
決定機を決めることで、勝ち点3は手に入るので、そこの部分と、今日に関して言うと、最後の方は、相手の4バックがかなり足をつっていて、そういう意味では、あと何分間かあればなという、さっきはそういう意味でそう表現しました。もう少し時間があれば、こちらに一気に流れが来たかなという感触は、自分の中では持っています。

Q.途中から中盤の形を変えました。上村選手と高柳選手を並べた、この狙いを教えてください。
前半の途中くらいでシステムを変更していたんですが、こちらが、もう少しボールを動かす形になると、相手のアンカーの両脇というのが動かすポイントになるので、そこまで持っていけるかなと思ったんですが、思った以上に相手のロングボール、それから結構エヴァンドロとダニエルが前で競っていて、動かしてスペースをというよりは、セカンドボールの争いがかなりの部分を占めたので、その時点で前半の途中で変えました。それから上村にしてみれば、引いて来て受ける、自分のゴールを向いた形がどうしても多くなるので、前を向いて受ける、あるいは後ろから出て行って、彼の持っている運動量と、攻守に渡って動いてプレーする良さを出せればと。そういう意味では、前半の途中から、セカンドボールの争いでイーブンくらいまで持っていって、後半は良い形にできたんじゃないか。あとは黒木がひとつ前のところで、かなり縦横無尽に動いてくれたのが、後半は非常にきいていたと思います。

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