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2015明治安田生命J2リーグ 10節

2015年4月29日(水)
16:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ジェフユナイテッド千葉
0 - 4
0 前半 2
0 後半 2

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
05分
[得点]
ネイツ ペチュニク
  前半
15分
[得点]
キム ヒョヌン
嶋田 慎太郎(out)⇒巻 誠一郎(in) 前半
36分
[交代]
 
藏川 洋平(out)⇒田中 達也(in) 後半
13分
[交代]
 
  後半
14分
[交代]
町田 也真人(out)⇒田代 真一(in)
  後半
20分
[警告]
中村 太亮
  後半
25分
[得点]
パウリーニョ
養父 雄仁(out)⇒常盤 聡(in) 後半
26分
[交代]
 
  後半
28分
[交代]
谷澤 達也(out)⇒北爪 健吾(in)
  後半
35分
[交代]
金井 貢史(out)⇒伊藤 槙人(in)
  後半
36分
[得点]
キム ヒョヌン

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 25.0℃ / 46%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 6,038人
主審 西村 雄一
コミッショナー 石田 久行
副審 相楽 亨、三原 純
第4の審判 亀川 哲弘
記録員 印南 静男

メンバー表
選手名
GK 31原 裕太郎
DF 23藏川 洋平
DF 4園田 拓也
DF 32クォン ハンジン
DF 7片山 奨典
MF 10養父 雄仁
MF 8髙柳 一誠
MF 27中山 雄登
FW 39嶋田 慎太郎
FW 11平繁 龍一
FW 17齊藤 和樹



選手名
高木 駿GK 21
金井 貢史DF 13
キム ヒョヌンDF 20
大岩 一貴DF 2
中村 太亮DF 17
パウリーニョMF 5
佐藤 健太郎MF 16
田中 佑昌MF 6
町田 也真人MF 14
谷澤 達也MF 8
ネイツ ペチュニクFW 11
選手名
GK 21金井 大樹
DF 15大谷 尚輝
MF 2黒木 晃平
MF 38上村 周平
FW 9常盤 聡
FW 19田中 達也
FW 36巻 誠一郎

選手名
岡本 昌弘GK 1
田代 真一DF 3
伊藤 槙人DF 35
北爪 健吾DF 4
井出 遥也MF 26
能登 正人FW 33
オナイウ 阿道FW 19
小野 剛
関塚 隆

ハーフタイムコメント
[ 小野監督 ]
・セカンドボールをしっかりとマイボールにしよう!
・攻守の切り替えで圧倒しよう!
・1点入れば変わる!
[ 関塚監督 ]
・2点リードしているけれど、次の1点が大事だぞ!
・相手のいやな事をしなきゃ。
試合終了後
[ 巻選手 ]
試合前から多くのサポーターからエールを送ってもらって、ピッチに充満するような声援だったのに、このような結果になり、責任を感じています。先に1点取られて自分たちの活路を見出せない中で、ボールを取れるように前から行くというのを共有したいとピッチに立って、ゴールを取りにいくんだということをピッチの中で出したかった。点を取らないと勝てないし、これだけサポーターが応援してくれ諦めてないので、1点取ってもう1点と思っていた。負けが続いているが、ある意味割り切って、ピッチに立っているのは僕らなので、監督や仲間を信じて、サポーターの応援をポジティブに、責任感をもってプレーしたい。
[ 園田選手 ]
連敗中だが今日の試合はしっかり入って相手を圧倒したかったが、ここ数試合、早い時間の失点が続いていた中、今日も失点し、プランが崩れてしまった。その後、相手を押し込むこともできていたので、その時間を続けていけるようにしなければいけない。選手はセットプレーからの失点が多いと理解していて、日頃のトレーニングから取り組んでいるが、結果に結びついていない。しかし継続して前に向かってやっていくだけです。サポーターの皆様には申し訳ない思いをずっとさせているので、選手も自覚して上を向いて、順位が上に上がるよう自信をもって前に進んでいきたい。試合は次々とやってくるので、今日は今日で反省して、切り替えて次にしっかり臨むことを選手たちに伝えたい。
[ 小野監督 ]
ここ勝ち星がなく、サポーターもバスを迎えるところからずっと声を出し続けてくれて、ゲームもキックオフから、最後の最後まで応援して、エネルギーを与えてくれました。選手達も頑張って、最後まで戦ってくれたんですけれども、失点4ということで、この結果というのは受け止めざるを得ない。熱く応援してくれたサポーターの皆さんには、申し訳ない気持ちでいっぱいです。ゲームの責任を負っているのは私自身です。今日はキックオフがひとつのポイントというふうには思ってました。キックオフ後から、かなり圧力をかけてくる、こちら側が相手を裏返していかなければならない時間帯に、逆に圧力をかけられて裏返されてしまった。立ち上がりの失点がちょっと、自分たちの、それからのサッカーを難しくしてしまった部分があったと思います。前節も同じような形で立ち上がりに失点してしまって、なんとかそこを自信をつけさせて、しっかりと前を向いて強気のプレーに持っていけるようにしていかなければいけないと思ってます。最初の2失点が、今日は全てだったと思うんですけど、その後はよく持ち直して、最後の最後まで選手達は身体を張ってしっかり戦ってくれた。その部分を次になんとか、プラスの方向で繋げていきたいと思っています」

Q.今日の敗戦で最下位になりました。そのことはどう受け止めていらっしゃるでしょうか。
全ての結果というのは受け入れないといけない。そこから這い上がって上を目指して行く。それ以外にないと思っています。

Q.今、何が問題でセットプレーから失点につながっていると分析されているのか。
セットプレーからの失点が、今、止まらない形があります。セットプレーのトレーニングは、選手達も集中してやってくれています。ただ、どこかでしっかりと止めるという自信、そこに持っていかなければいけない。そこの部分というのは、トレーニングだけでは補えない。ゲームの中で自信をつけさせていく。相手に強気のボールを入れさせない、相手が逃げるくらいの迫力を持てるように、自信をつけさせていくことだと思っています。

Q.これから必要なこと、選手に求めることは?
立ち上がりの部分はたしかに残念だったんですけれど、失点から始まってしまいましたが、そこから体を張って、しっかりと走って、やってくれました。その姿勢というのを持ち続けること、決して敗戦を引きずらないこと。やはり得点、もちろん勝ちが一番のこの状況を脱するものであることは間違いないんですけれども、やはり1つの得点、そこに集中して持っていく、それが次のプレーの大きな自信につながっていくと思ってます。やろうとしたこと自体は決して悪くない。途中から相手を押し込んでいた部分はやってくれているので、そこに更に強気なプレーが出てくるように持っていくだけだと思ってます。

Q.巻選手が気迫あふれるプレーをしていたと感じましたが、今ロアッソに足りないものというは?
巻選手は本当に、今何が必要かというのを体で表現してくれて、それに呼応していろんな選手がそこに向かってやってくれたと思ってます。もちろん、じゃあ立ち上がりから悪かったかと言ったら、落ち着く前に、裏に落とされてそのままPKということで、決して最初は身体を張っていないとか戦っていないというわけじゃないと思います。ただ、やはり戦う姿勢というのはいちばん重要なものであることは間違いないと思ってます。

Q.表裏一体の部分はあるとは思うんですが、連敗につながっている部分は、オフェンスの問題なのか、それともディフェンスの問題なのか。
ディフェンスがとか、攻撃がとか、そういう部分じゃもちろんないと思います。いい攻撃でしっかりとシュートで終わっていくこと、そこからまたアグレッシブにディフェンスをしていくこと。アグレッシブなディフェンスからゴールを目指す、それが我々のサッカーだと思うので、そこの部分は特に分けて考えることなく、とにかくゴールを奪うために体を張ってボールを奪いに行くディフェンス、そこはやり続けたいと思います。

Q.攻守両面の連動という部分では有機的に作用していない印象も受けましたが、今4-3-3を採用している狙いは?
次に関してどういう形で行くかというのは、これからしっかり考えて、自分たちの1人1人がいきるようにするにはどうしたらいいのかということと、当然対戦相手のこともあります。それで考えていくことになります。ただ今の形は、比較的、間で受けて、そこから流動性を持ってという部分では、プラスのところが多々あったと思うんです。このシステムだから、やられている失点とは思っていない部分もあって、じゃあシステムを単純に変えると失点がなくなるのかというふうにも思ってないです。ただ、選手も当然何人か入れ替えながらやっていく、そうすると組み合わせの中で1人1人が輝いていくためにはどうしたらいいのかっていうのを、特に今のシステムで失点を食らっているとも思っていないですけれど、今のシステムに固執していくということも考えていません。

Q.次の試合に向けて監督が一番大事にしたいことは?
まずは自信を持ってピッチに送り出してあげたい、それがいまやるべき最大の仕事です。その中でしっかりコンディションを整えて、最高のコンディションにして、これで行けるんだというところ、歯車をしっかりとそこに合わせていく。立ち上がりの失点というのが今、ゲームを難しくしてしまって、そこがうまく歯車がぴたっと合わないところ、自分たちで難しくしてしまってるところがあるんですけども、そこの部分も含めて、立ち上がりの失点をなくそうと言っても、そこの部分はもちろん簡単じゃないですけれども、しっかりと集中して戦いに入れるように、持っていきたいと思ってます。

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