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2015明治安田生命J2リーグ 9節

2015年4月26日(日)
16:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ツエーゲン金沢
0 - 2
0 前半 1
0 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
02分
[得点]
秋葉 勝
養父 雄仁 前半
24分
[警告]
 
  後半
18分
[交代]
田中 パウロ淳一(out)⇒廣井 友信(in)
常盤 聡 後半
22分
[警告]
 
  後半
23分
[得点]
清原 翔平
黒木 晃平 後半
25分
[警告]
 
  後半
27分
[警告]
チャ ヨンファン
養父 雄仁(out)⇒平繁 龍一(in) 後半
28分
[交代]
 
常盤 聡(out)⇒田中 達也(in) 後半
28分
[交代]
 
片山 奨典(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
36分
[交代]
 
  後半
37分
[交代]
辻尾 真二(out)⇒阿渡 真也(in)
  後半
45+2分
[交代]
清原 翔平(out)⇒佐藤 和弘(in)

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 晴、弱風
気温/湿度 25.3℃ / 11%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 4,790人
主審 池内 明彦
コミッショナー 高橋 正紀
副審 中野 卓、櫻井 大輔
第4の審判 上田 隆生
記録員 衛藤 薫

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 4園田 拓也
DF 32クォン ハンジン
DF 5野田 裕喜
DF 7片山 奨典
MF 38上村 周平
MF 10養父 雄仁
MF 2黒木 晃平
FW 9常盤 聡
FW 17齊藤 和樹
FW 39嶋田 慎太郎



選手名
原田 欽庸GK 31
辻尾 真二DF 15
太田 康介DF 5
作田 裕次DF 3
チャ ヨンファンDF 4
田中 パウロ淳一MF 49
秋葉 勝MF 30
星野 有亮MF 25
山藤 健太MF 8
清原 翔平MF 7
水永 翔馬FW 13
選手名
GK 31原 裕太郎
DF 23藏川 洋平
MF 8髙柳 一誠
MF 27中山 雄登
FW 11平繁 龍一
FW 19田中 達也
FW 36巻 誠一郎

選手名
大橋 基史GK 21
阿渡 真也DF 2
廣井 友信DF 27
佐藤 和弘MF 10
大槻 優平MF 24
金子 昌広MF 14
    
小野 剛
森下 仁之

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・フィニッシュのイメージを共有しよう。
・チャンスのときは中に人数をかけていこう。
・自分たちの力で断ち切っていこう。
[ 森下監督(金沢) ]
・もう一度守備から。
・残り45分をしっかり戦おう。
試合終了後
[ 片山選手 ]
結果が結果だけに残念。前節・岡山戦のプレーで、自分の中であまり良くなくて、ビデオを見て何がダメだったのか分析・確認して、前でのプレーが足りなかったのでチャンスがあれば、とにかく前でプレーすることを心がけた。得点につながらず残念だが、前でプレーすることで何かが起きるのかなと、選択は間違っていなかったと思うので精度を上げたい。この世界は結果が全てなので、中2日で時間はないが、連戦を全員で乗り越えれるよう準備をしたい。
[ 野田選手 ]
やっていることは間違っていないので、泥くさい部分や気持ちの部分を含めてもう少しやれば結果が出てくると思うので、継続してやりたい。後ろから見ていて、取り返すチャンスもあったし、自分が声を出して活性化すればと思っていた。泥くさい部分を意識して1本決まれば違ってくると思うのであとは決めるだけ。
[ 田中選手 ]
チームの為に貢献できるよう、ドリブルで仕掛けることを求められていて、やってやろうと思ったが、数的不利の状況の中で、頭を使ったプレーで出て行くことも重要だった。なかなか出場できず悔しかったが、出場できない中でも成長してチャンスがあれば頑張り、デビューしたが勝ちにつながらず残念だった。
[ 園田選手 ]
今日も良い試合をしていたが結果に結びつかず悔しい。4試合、点が取れず、なかなか点が入らないことがここまで続くかと思うが、後ろの選手も続けて失点しているので、失点0を長い時間いくことが重要。なんとかして点が入り、失点0で終わるような、小さなきっかけがチームを大きくし自信につながるので、まず点を取り、無失点に抑えることが一番なので、次に向けて戦いたい。
[ 黒木選手 ]
チームが連敗しているので、何としてでも自分の中で流れを変えたいと頑張ったが、変えることができず悔しい。ボールを繋ぐことや激しいプレーもあったが、ペナルティエリア内ではそこまで怖いシーンを出せていなかったのかなと思う。またすぐ試合がくるので、切り替えて自信をもったプレーをしたい。
[ 小野監督 ]
言葉にするのはちょっと難しい試合でした。選手はやるべきことをしっかりとやって、積極的なディフェンスからボールを奪う、それから早い攻撃、引かれたらしっかりとボールを動かしてチャンスを作る、最後の最後まで足を止めずにアグレッシブに戦う、そういったことを90分、代わった選手も含めてやってくれたんじゃないかなと思ってます。それだけに勝ち点につながらなかった、選手達があれだけ頑張ったので、それを勝ち点につなげるのが私の役割なので、選手に対してもそれから最後まで応援してくれた方々にも、そこの責任を感じております。こういう試合の後はおそらく、何かを変えないといけないんじゃないかとか、どう立て直すか、ということが話題になるとは思うんですけど、試合の内容に関しては、攻守ともにもっと精度は高めなきゃいけない。ただ現時点では、本当に1人1人しっかり戦ってくれたんじゃないかなという風に思っております。

Q.先発を入れ替えましたが、その起用の狙いは。
選手達には、ここ5連戦は1つのセットだということで、誰が出ても次から次へと選手が出ていって、常にピッチの中では100%のエネルギーで満たそうということで、少し変えながら5連戦を戦っていくことになると思います。それで幸い、今、怪我人もみな戻って来てくれて、非常にいい競争をしてくれているので、チーム全体を高めるうえでも、いろんな選手に頑張ってもらって、疲労があったら次の選手がまたしっかりと走る、というかたちでこの連戦を乗り切りたい、そういう意図です。

Q.早い時間の失点でゲームプランが変わったところがあるかと思いますが、修正や指示は?
特にずっと守りきるとか、そういう形で進めたわけではないので、失点をくらおうが、ゼロだから慎重に行こうとか、そういう思いはなかったです。最初からとにかくアグレッシブに。早い時間の失点というのは確かに痛いことは痛かったですけど、だからといって、もともと引いて守ろうとしているわけではないので、選手達はアグレッシブに、やってくれたんじゃないかと。あと、失点で落ち込むことなく、アグレッシブな戦いはしてくれたと思ってます。

Q.具体的に攻撃、守備、どういったところの精度を高めていくのか?
まず守備のところは、ここ数試合そうなんですけれども、ほとんど危なげのない形から失点をくらってます。とくにセットプレーがらみのところ。何とかそこをしっかりと断ち切るというところ、自信をつけさせることがひとつ重要かなと思ってます。攻撃はかなりいいところまで持っていって、最後のクロスの精度をもうひとつ、相手にひっかけてしまったところをピタリと合ったりとか、頭を越して狙ったところで高さがピタリと合ったりしたら、かなり今日のゲームの結果にも影響してたかなと思ってます。ただそれは簡単に上がるものじゃないので、日々のトレーニングでラストパスの精度、クロスの精度、そういったところはしっかりと上げていきたいと思ってます。

Q.田中達也選手の評価は?
彼はひとつ、他の選手にない武器を持っているので、どういう形でそれを育てていこうかということは、日々ずっとトレーニングの中でやっていました。で、攻守にわたってかなり迷いなく良いプレーというのが、トレーニングでも、あるいはトレーニングマッチでも出てきて、ここはひとつチャンスかなということで18人の中に入れました。今日の試合でも果敢にあそこを突破していって、ひとつ個で崩すというか、1対1のところを破る、そういった力と、ボールを繋いでコンビネーションの中で崩していくと、その両面からやっていかないと、最後のところで引かれた相手には厳しいかなと思っていました。そういう意味では彼は持ち味を出してくれたんじゃないかなと思っています。

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