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2015明治安田生命J2リーグ 5節

2015年4月1日(水)
19:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 徳島ヴォルティス
2 - 2
1 前半 2
1 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
26分
[得点]
橋内 優也
  前半
30分
[得点]
長谷川 悠
平繁 龍一 前半
45+1分
[得点]
 
齊藤 和樹 後半
01分
[得点]
 
  後半
18分
[交代]
津田 知宏(out)⇒佐藤 晃大(in)
嶋田 慎太郎(out)⇒常盤 聡(in) 後半
25分
[交代]
 
  後半
26分
[交代]
内田 裕人(out)⇒大﨑 淳矢(in)
平繁 龍一(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
29分
[交代]
 
上村 周平(out)⇒養父 雄仁(in) 後半
41分
[交代]
 
  後半
44分
[交代]
長谷川 悠(out)⇒キム ジョンミン(in)

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 17.8℃ / 81%
ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 4,072人
主審 佐藤 龍治
コミッショナー 新藤 一晴
副審 名木 利幸、櫻井 大輔
第4の審判 国吉 真樹
記録員 衛藤 薫

メンバー表
選手名
GK 31原 裕太郎
DF 23藏川 洋平
DF 3鈴木 翔登
DF 32クォン ハンジン
DF 7片山 奨典
MF 8髙柳 一誠
MF 39嶋田 慎太郎
MF 27中山 雄登
MF 38上村 周平
MF 17齊藤 和樹
FW 11平繁 龍一



選手名
長谷川 徹GK 31
広瀬 陸斗DF 22
橋内 優也DF 26
青山 隼DF 8
藤原 広太朗DF 4
斉藤 大介MF 16
濱田 武MF 14
木村 祐志MF 7
内田 裕人MF 19
長谷川 悠FW 23
津田 知宏FW 11
選手名
GK 21金井 大樹
DF 15大谷 尚輝
DF 33上原 拓郎
MF 2黒木 晃平
MF 10養父 雄仁
FW 9常盤 聡
FW 36巻 誠一郎

選手名
相澤 貴志GK 1
福元 洋平DF 2
エステバンMF 20
大﨑 淳矢MF 10
廣瀬 智靖MF 15
キム ジョンミンFW 9
佐藤 晃大FW 18
小野 剛
小林 伸二

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・しっかりコミュニケーションをとり、自信をもってこのまま続けていこう。
・コンパクトな状況をつくり、クロスに対し、しっかり競っていこう。
[ 小林監督(徳島) ]
・リスタートを含めて、クロスに対してしっかりと守備にいくこと。
・ハードワークをして、しっかり守備をすることがチャンスにつながる。
・始めの10分の入りをしっかりすること。
試合終了後
[ 小野監督 ]
前節、残念ながら力を出し切れず敗れてしまって、ホームの試合になったんですけれども、今日も苦しいところがあったんですけども、サポーターが応援してくれて、それにこたえる上でも勝点3を取りたかったんですが、最後勝点3までは至らず、本当に私の責任だと思っています。ただ、内容に関しては、中2日のなかで、選手がメンタル的にも、それから内容のうえでもいいものを見せてくれた。最後の最後まで出し切ってゴールを目指してくれましたし、球際でも戦ってくれて、新しい可能性をしっかりと見せてくれた試合だと思っております。それだけに勝点3を取れなかったのは私の責任で、頑張ってくれた選手、それからサポーターたちには申し訳ないと思っております。

Q.平繁選手について、監督の評価は?
彼自身、非常にいいものを持っているんですけれども、ちょっと不運が重なり、出だしのプレシーズンのところで、なかなかゲームにケガで絡めず、リーグには間に合ったんですけど、それからちょっとまたブランクが空いてしまった。それはゲームということだけでなくて、トレーニングのところでもどうしても周りとの連携をしっかり確認していく、その時間が今まで彼にとっては足りなかったと思うんですけれども、しっかりとトレーニングの中でできるようになって、非常にいいところを出してくれたし、周りも龍一のプレーというのを理解して、パスを出して受けてというのが出てきてくれたかなと思っています。ただもっとそこは良くしていきたい部分で、さらに良くなると思っております。

Q.鈴木選手の起用の意図と評価
ある程度、徳島もビルドアップしてくる。ただ最後のところはロングボール、それから遠目からのクロス、これがひとつ、そこをしっかり抑えるというのが大事なところでした。まだまだいろんな部分では、不安な点はないとは言えなかったんですけど、鈴木翔登の持っている強さ、それからハイボールに対して、それから気持ちの強さ、そういう部分を思い切ってこの場面で起用しました。非常に重圧がある中で大変だったと思いますけども、彼自身のプレーとしては、非常に強気でいいものを出してくれたんじゃないかなと思ってます。

Q.セカンドボールについて、具体的に指示されたこと、修正したことがあれば教えてください。
これは前節とつながってるんですけども、福岡戦はとにかく放り込まれて、ただそこでなんとか跳ね返したり、セカンドボールは拾って、ただそのボールを簡単に渡した時に、その次にくるところで攻め残った選手達が多くいるところに放り込まれると、やはり非常に苦しい状態になる。だからむしろ、ロングボールに対するセカンドボールというよりは、奪ったボールをしっかり起点を作って、相手を押し込んで攻める、そうすると、ロングボールを蹴られても相手のFWが逆に孤立をするので、我々の方がいい体勢でしっかりとセカンドボールを拾える。それをしっかりと、攻撃のところで意図的にサイドを変えながら、一気に攻めきるところと、しっかりとつないでサイドを変えて起点を作っていく、これをやっていこうと。中2日で非常に難しいところだったんですけど、そこの部分に関しては、一番最初のコメントの中で内容に関しては満足していると言ったんですけども、そこの部分というのは非常によくやってくれた。それがあったからセカンドボールもかなり拾うことができて、それから中盤でボールを奪うことも、かなり多く出てきたんじゃないかなというふうに思ってます。

Q.コーナーキックの今後の守備の改善点について。
回数を重ねてしっかりやっていく以外はないんですが、しっかりとトレーニングを積むことなんですけれども、そこの部分で言うと、昨シーズン通してコーナーから一発でドーンとやられたというのはほとんどなくて、そういう意味ではそれに関しての準備ができているというふうに思っていたんで準備が足りなかったのかなと。これは選手の責任ではなく、一番最初に言った通り、本当に残念な、あまり失点の香りのしないところからの失点だったので残念だったんですけども、私の責任ですと言ったのはそういう部分も含めてです。

Q.鈴木選手ですが、後半メンタル面の強さなどが大きく改善されたように見えましたが、具体的な指示はされましたか?
ひとつは誰でもそうだと思うんですけれど、絶対勝たなければいけないと非常に気合いの入ったこのホームの試合、その中でデビューする、キックオフを迎えるというのは、非常に僕らが考えている以上の重圧があったと思います。それが徐々に試合に慣れていったというのはひとつだと思うんですけど、ハーフタイムでは普通はあまり個別には話をしないんですが、いくつかの点は彼にアドバイスをして、それに関して非常によくやってくれた。逆にそれで少しプレーも楽になったかなという気はしてます。

Q.片山選手と平繁選手の関係が、シーズンを通してみた場合に大きな武器になるのではないか?
ハーフタイムにも2人でタイミングを話し合ってましたし、試合前、それからトレーニングの中でもよく話をしていたんで、その辺りはお互いに目がよく合って、良い関係を作れたんじゃないかなと思ってます。ただまだまだ、彼も本当に初戦こそ出ましたけど、その後は龍一も出ない時が続いていたので、もっともっとそこの部分を良くして、右からもいい形を作っていけば今度は逆に左がもっともっといい形が出てくるんではないかと思っています。その部分は大切にして、もっと精度を上げていきたいと思ってます。
[ 鈴木選手 ]
試合は2−2で、自分がやらなくてはいけない仕事は0で抑えるということなので、今日のゲームは申し訳ない気持ちでいっぱいです。前線の選手が2点取って追いついたので、感謝の気持ちでいっぱいです。デビューにポイントを置いてた訳ではないが、1日1日を大切にしていた中の1つという中でホームだったのでやってやろうという中で、課題も見つかったので、次勝てるように頑張ろうという気持ちです。収穫は、このタイミングでスタメンを経験させていただいたことは大きなことですし、課題はチームの守備のプランニングや、自分が気迫を持ったプレースタイルの中で、もっと冷静さを持ってチームをコントロールしたり、この状況ならもっと動かした方がいいなど、自分がもっとレベルアップしていかなければいけないと感じました。DFが守れれば、チームも勢いが出るし、チームの目指すところに自分がレベルアップしていけば、勝点をもたらすこともできるし、サポーターの皆さんを喜ばせることができると思います。
[ 平繁選手 ]
ケガで出遅れて試合に出れていなかったりしたが、今日はゴールできてホッとしている部分と、勝てなかったことが悔しい。得点シーンは、ニアサイドに動いた時に、相手の選手がニアサイドをケアしてきたので、真ん中にぽっかりと空間ができたので、そこにうまく入れて、また片山選手から良いボールが来た。今日はチャンスが何回もチーム全体としてあったので、そこで決めないと苦しい展開になるし、チャンスに決めきることが次に向けての課題。片山選手がすごく良いタイミングでクロスを上げてくれるので、そこで良い準備をすればチャンスも増えてくる。自分が一番ゴールに近いポジションなので、自分が点を取っていかなければいけないし、得点でチームを引っ張っていきたい。今日はホームで勝てなかったので、次のホームではしっかり勝つことと、中3日で力のある大宮と試合があるので、しっかり準備したい。
[ 片山選手 ]
平繁選手の得点のアシストについては、平繁選手が相手選手と駆け引きして、良いボールを出すことができたと思います。前節の福岡戦でいい形ができなかったことをふまえて、サイドを起点にしていこうと選手も意識して、組織的にうまくポジションを取れたのが良かった。自分も意識して高い位置を取って、何回か突破できたと思います。アシストはニアのポイントにボールを送れるよう取り組んでいた結果、あのようなアシストになった。自分の上げるタイミングと平繁選手が欲しいタイミングがあるので、これからトレーニングで合わせていけたらと思うし、前の選手といろいろ話ができている。勝てていないので、なんとか勝ちきれるよう、チャンスを増やせるよう、3連戦を勝って終われれるよう中3日をしっかり調整してやっていきたい。
[ 齊藤選手 ]
良いところにボールがきてイメージ通りに打てた。ハーフタイムで、試合の内容は悪くないのでひっくり返えそうと行っていたなかで、早い時間に追いついて良かったが、逆転はならなかった。次は勝点3と得点で貢献して結果を残したい。

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