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2015明治安田生命J2リーグ 2節

2015年3月15日(日)
13:05キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ザスパクサツ群馬
2 - 2
2 前半 1
0 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
05分
[得点]
江坂 任
嶋田 慎太郎 前半
29分
[得点]
 
  前半
29分
[警告]
松下 裕樹
嶋田 慎太郎 前半
30分
[警告]
 
嶋田 慎太郎 前半
34分
[得点]
 
  後半
17分
[警告]
夛田 凌輔
  後半
20分
[得点]
アクレイソン
大谷 尚輝(out)⇒野田 裕喜(in) 後半
21分
[交代]
 
常盤 聡(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
21分
[交代]
 
  後半
24分
[交代]
吉濱 遼平(out)⇒永井 雄一郎(in)
  後半
26分
[交代]
大津 耀誠(out)⇒オリベイラ(in)
嶋田 慎太郎(out)⇒黒木 晃平(in) 後半
28分
[交代]
 
  後半
43分
[交代]
江坂 任(out)⇒黄 誠秀(in)

ゲーム開催記録
スタジアム 熊本市水前寺競技場
[HOME]
天候 晴、弱風
気温/湿度 16.5℃ / 68%
ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 5,075人
主審 河合 英治
コミッショナー 猿沢 茂
副審 宮部 範久、角田 裕之
第4の審判 西水流 優一
記録員 印南 静男

メンバー表
選手名
GK 31原 裕太郎
DF 23藏川 洋平
DF 32クォン ハンジン
DF 15大谷 尚輝
DF 7片山 奨典
MF 10養父 雄仁
MF 8髙柳 一誠
MF 27中山 雄登
MF 9常盤 聡
MF 39嶋田 慎太郎
FW 17齊藤 和樹



選手名
富居 大樹GK 23
夛田 凌輔DF 2
小柳 達司DF 4
青木 良太DF 3
小林 亮DF 33
吉濱 遼平MF 15
アクレイソンMF 8
松下 裕樹MF 30
江坂 任MF 26
大津 耀誠FW 17
タンケFW 10
選手名
GK 21金井 大樹
DF 5野田 裕喜
DF 33上原 拓郎
MF 2黒木 晃平
MF 20キム ビョンヨン
MF 38上村 周平
FW 36巻 誠一郎

選手名
北 一真GK 22
有薗 真吾DF 13
乾 大知DF 5
久富 良輔DF 16
黄 誠秀MF 19
永井 雄一郎FW 36
オリベイラMF 11
小野 剛
服部 浩紀

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・失点から入ったが、そこから気持ちを立て直して逆転した。そのメンタルを続けよう。
・最後まで強気でコミュニケーションをとって、最後まで集中して戦おう。
[ 服部監督(群馬) ]
・内容は悪くない。
・チャンスはある。
・自信を持っていこう。
試合終了後
[ 嶋田選手 ]
前半立ち上がり、相手に押し込まれて自分たちのペースにもっていけず失点してしまったことは改善していくべきところ。PKのシーンについては、ゴールを決めたかったので、自分から蹴りたいと言ったのでプレッシャーもなく、思い切り蹴ったら良いところにいった。
2点目は齊藤選手からのボールが転がってきたので、思いきり駆けていった。逆転ゴールだったので嬉しかった。
今日もホームで勝ちたかったが、これを勝ちにつなげられるようトレーニングからしっかりやっていきたい。
昨年、水前寺の最終戦で点を取っていたので、試合前から狙っていたので、ホーム開幕戦で取れて良かった。
自分の良さは前からプレッシャーをかけて、奪ってドリブルで狙うことなので、観客を沸かせられるようなプレーをしたい。
[ 原選手 ]
前半立ち上がりに失点し、押し込まれる時間が多かったが、耐えて逆転できて良かったが、後半追いつかれてしまったことは残念。2失点目の相手のフリーキックは守らなければいけない失点だった。
今まで出場機会なく悔しい思いをしたが、今年は試合に出場し続けれるよう頑張りたい。
次節はアウェイで難しいゲームになると思うが、勝点3に貢献できるようなプレーをしたい。
ホーム熊本のスタジアムは雰囲気がよく、その中で勝ちたかったが、次のホームゲームで恩返しをしたい。
[ 小野監督 ]
ホームの開幕ということで、多くの方がスタジアムに駆けつけてくれて、最後の最後まで一緒に戦ってくれました。それに応えるうえでも、なんとか逆転してそのまま勝点3に持っていきたかったんですが、それができなくて勝点1になってしまったのが、残念です。先制されてから、それを繰り返すゲーム運びに持っていってくれたこと、最後の最後まで得点を奪いに走り切ってくれたこと、これは必ず次につなげてくれるんじゃないかと思っています。次に向けてすぐにスタートして、シーズン通して一歩一歩チームを成長できるようにもっていきたいと思います。

Q:前半スタートから20分くらい、ボールがこぼれたときなどの反応が遅れているところがありました。
最初、セカンドボールのところがひとつ問題で、途中で修正をした部分です。相手の攻撃は1か所、出入口があり、そこをきちっとつぶすことができれば問題なかったんですが、手こずってしまった。中盤がそこをはさみにいくうえで、かなり近い距離を保ってくれたのはポジティブなプラスの部分です。そことトップのところが空いてしまったんで、そこのセカンドボールのところを最初拾われた。それが問題として生じていました。途中でピッチの中で修正してくれましたし、こちらからも修正して、それ以降はそんなに大きな問題にはならなかったかなと思います。ただ最初の入り口のところをピシャッと止めていくのは、ここから先に向けて重要になるかなと思っています。

Q:野田選手と巻選手を入れた狙いを教えてください
「タンケ選手にボールが入ったとき、そこが手こずっていたので、そこをまずしっかりと前に跳
ね返したい、そこで起点をつくらせないようにしたいというのが一つと、相手も裏をとりにきた部分で、しっかりつなげるところはつないで、クリアボールに対してひとつ前線で頑張るというのは重要だったので、そこは2枚同時に変えました。

Q:嶋田選手が得点だけではなく、ボールを追うことでチームが勢いづく印象があったが。
昨年の今頃はほとんどゲームに絡んでいくことができなかった。ディフェンスのところで勢いを持っていけるというのはできず、それが攻撃のいい部分を発揮できないところに繋がっていったかなと思います。ただ昨年の途中から思い切りのいいプレーができるようになった。それからボールを奪いにいく強さがでるようになった。そうすると彼の持っている攻撃面の良さがチームの中でも発揮してくれるようになって、そこが今シーズン、試合に出ている要因だと思います。そこがある程度整理されてきて、狙いをもってボールを奪いにいけるようになった、それが攻守にわたって、攻めのいいところも、彼自身のそういういいところも引き出していっているし、チームにも勢いを出してくれているかなと思っています。

Q:開幕からシュートを打たれている(本数)という印象があるのですが。
相手もシュートを打とうしてくる、お互いにゴールを奪おうとする競技なので、相手もシュートを打ってくるというのは、ゲームの中でも出てくると思っています。大事なのは決定機を作らせないこと、こちら側がコントロールしながら、相手がそれほど危険でないシュートだったら、シュートの本数というのはそのままゲームを反映しているわけではないですし、シュートに至らなくても決定機をつくられた、危ないところに侵入されるという部分も見ていかなきゃならないし、シュートの本数もひとつですけれども、どれだけ危ないシーンをつくらせないようにするか、ただそれで後ろが重くなっていったら攻撃にうつることができない。少々リスクを持ってでもボールを奪いにいくこと、攻撃にいくこと、それらのバランスを考えていかなきゃならないと思っています。

Q:2試合が終わってみて、さらにどういう部分をレベルアップし、チームとして表現しなければならないと考えているか
個々のレベルを、経験値を加えていきながら上げていくこと、ベテランもいますが、何人かの若い選手たちが伸びることによって、チームというのは上がっていく。個を育てながらチームが勝てるようにもっていくことがひとつ。いい形でボールを奪って、いい形でゴールに向かうところと、しっかりとボールをコントロールしながら、相手を引き出して入口を探っていくところ、そこの局面の共通理解というのがバラバラにならないように、同じ絵を描けるようになれば、さらにいい形に持っていけるかなと思います。

Q:両選手の持ち味を含めて、大谷選手から野田選手への交代での起用を教えてください。
大谷選手はここまでほんとによくやってくれてると思います。ディフェンス面でも頑張ってくれていますし、彼の持ち味はビルドアップのところでリズムを変えていったり、それからしっかり入口に侵入していけるところ。ただ今日の試合だと、起点となるところをしっかりとつぶしていくことの方が重要となって、野田選手も相手の起点をつぶすところ、そこでの強さをひとつ期待して、彼自身もよくやってくれたかなと思います。(野田選手は)昨年も試合に出ていますし、トレーニングも何度も一緒にやっていますので、それぞれ大谷選手の良さ、野田選手の良さ、そういうなかでどちらの選手の方がその試合で重要になっていくか、それから途中で大谷選手が相手との接触で足を痛めてしまった、そこは相手にとってはつけこむ部分となってくるので、そこも含めて今回のカードを切りました。

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