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2015明治安田生命J2リーグ 1節

2015年3月8日(日)
13:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 水戸ホーリーホック
0 - 0
0 前半 0
0 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
18分
[交代]
細川 淳矢(out)⇒石神 幸征(in)
  前半
43分
[警告]
石神 幸征
嶋田 慎太郎(out)⇒中山 雄登(in) 後半
12分
[交代]
 
  後半
20分
[交代]
鈴木 雄斗(out)⇒三島 康平(in)
常盤 聡(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
30分
[交代]
 
平繁 龍一(out)⇒上村 周平(in) 後半
44分
[交代]
 
  後半
45分
[退場]
石神 幸征

ゲーム開催記録
スタジアム 笠松運動公園陸上競技場
[AWAY]
天候 雨のち曇、弱風、
気温/湿度 10.8℃ / 85%
ピッチ 良芝、水含み
入場者数 4,787人
主審 岡 宏道
コミッショナー 星野 努
副審 高橋 佳久、大西 保
第4の審判 鶴岡 将樹
記録員 藤田 秀人

メンバー表
選手名
GK 31原 裕太郎
DF 23藏川 洋平
DF 32クォン ハンジン
DF 15大谷 尚輝
DF 7片山 奨典
MF 8髙柳 一誠
MF 10養父 雄仁
MF 39嶋田 慎太郎
MF 17齊藤 和樹
MF 9常盤 聡
FW 11平繁 龍一



選手名
笠原 昂史GK 21
細川 淳矢DF 24
今瀬 淳也DF 20
新里 亮DF 17
田中 雄大DF 3
内田 航平MF 22
岩尾 憲MF 8
鈴木 雄斗MF 7
吉田 眞紀人FW 34
馬場 賢治FW 39
宮市 剛FW 14
選手名
GK 21金井 大樹
DF 33上原 拓郎
MF 2黒木 晃平
MF 20キム ビョンヨン
MF 27中山 雄登
MF 38上村 周平
FW 36巻 誠一郎

選手名
本間 幸司GK 1
金 聖基DF 5
石神 幸征DF 6
小谷野 顕治MF 9
パク カンイルMF 16
三島 康平FW 11
山村 佑樹FW 19
小野 剛
柱谷 哲二

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・相手のFWの攻め残りをしっかりとつかまえよう。
・ボールをつなぐところ、スペースの使い分けをし、ピッチを味方につけよう。
・この試合をものにしよう。
[ 柱谷監督(水戸) ]
・集中力を持ってやろう。
・結果を出すこと。絶対に勝とう。
試合終了後
[ 小野監督 ]
何度か決定機はつかんだのですが、かなり苦しいシーンというのは多く、なんとか最後まで選手が集中を切らさず、小雨の中応援してくれたサポーターのおかげで、なんとか勝点1をつかむことができた。そういう試合だったと思っています。今までトレーニングを積んできて、この試合に向けてやってきたのですが、どちらかと言うとちょっと様相が違う試合になって、それは取りも直さず私の責任で、このピッチに対してどういうサッカーが一番効果的か、というところは相手チームがそこの部分にまさっていたと思います。こういうピッチの中でどうやって相手に対して圧力をかけて、相手が嫌がるプレーをするか、そこへの対応は遅れてしまいました。そういう中にも集中を切らさず最後の最後まで戦い抜いたことをプラスの材料に、そしてアウェイの地で勝点1を獲ったということをプラスにして、次のホーム開幕へ控えたいと思います。
Q:原選手、大谷選手はJリーグデビュー戦になりました。2人を起用した狙いと評価をお願いします。
Jリーグのデビュー戦、しかも2人ともかなり重要なポジション、経験のいるポジションというふうに言われている所です。ただ、これまでのトレーニングの中でも堂々としたプレーをしてくれましたし、経験というものは経験があるから使うのではなくて、使いながら経験を積ましていく、それによってさらに選手の才能が伸びてくると信じています。ここまでのプレーを見て自信を持って起用しました。2人とも堂々とプレーしてくれたと思いますし、特に原祐太郎はかなり危ないところ、しっかりとしたポジショニング、出るところの勇気を持ったプレーでチームを救ってくれたと評価しています。
Q:最初におっしゃられたトレーニングを積んできたことと、ピッチの状況で様相が違ったというところのお話をもう少し聞かせていただきますでしょうか。
やはり、足元で丁寧につないでいくとどうしても不利な状況が出る。それよりは相手を裏返して圧力をかけていく。そういう方がかなり効果的でした。こういう夏芝の中でやるべきプレーというのはここまで積み重ねてきたこととまた違うところ、ただ、それも含めて応用力をもっともっと上げていかなければならないのがチームですし、そういうところも目指していかなければならないと思っています。その部分で若干選手が苦しんでしまって対応に遅れたというのは私の責任だと思います。
[ 原選手 ]
Q:J2初出場でした。今の気持ちと積極果敢なセーブも見られました。感想をお聞かせ下さい。
アウェイの地でチームとして勝点1を獲れたことは悪くない結果だと思います。味方とうまくゴールを守っていると思っているので僕1人の力で守ったわけではないので、ハードワークをしてくれコースが限定されていたので、あとはしっかり守れたと思います。
Q:熊本として初戦を終えていかがでしょう。
ホッとしています。負けなかったことと、無失点だったので自分の中でもチームとしてもこれから戦っていく上で、無失点に抑えたことは大事だと思うのでそういう意味でいい方向にとらえたいと思います。
Q:次節はホームでの開幕戦になります。1週間どのような準備をしていきますか。
ホーム開幕戦で、たくさんの方が見に来られると思うのでそこでしっかりと勝って、みんなと喜べるように1週間しっかりと準備をしていきたいと思います。
[ 大谷選手 ]
Q:開幕戦振り返ってどうでしょうか。
個人的に納得いかない試合でしたけど、チームとしては無失点におさえられたので、少しは貢献できたのかなと思います。前半のファーストプレーも良くなくて、パスミスでカウンターを受けて、失点してもおかしくないパスミスもありましたし、僕のミスでチームに迷惑をかけてしまいました。
Q:次はホーム開幕戦です。
とにかく勝点3と、まだ得点が無いので点を取ってサポーターと喜びあいたいです。
[ 髙柳選手 ]
Q:開幕戦終えての今の気持ちをお聞かせ下さい。
どうしても勝点3に結び付けたかったですけど、勝てなくて悔しいですが、今日の勝点1は大きいと思います。
Q:ピッチの状況とこれまでのトレーニングを振り返っていかがでしょうか。
ピッチの状況はお互い同じですので、とにかく自分たちのサッカーをやろうということで、難しい時間もありましたが、耐えたことは今後につながる収穫かなと思います。
Q:多くのシュートを打たれましたが、体を張ったプレーなどで無失点に抑えました。
無失点はよかったのですが、点を取らないと勝てないので、自分としてもチームとしてももっと攻撃の部分で今までやってきたことを毎試合出せるようにならないといけないかなと思います。
[ 齋藤選手 ]
Q:開幕戦終えての気持ちをお聞かせ下さい。
勝点3欲しかったですが、この勝点1が次につながる試合にするために、次は絶対に勝ちたいと思います。
Q:攻撃での収穫と課題は。
もうすこし距離感を詰めて、コンビネーションから崩すというプレーを増やしていきたい。あと、相手の嫌がるプレーを前半からできるようにしていきたいです。
Q:来週はホーム開幕戦です。意気込みをお聞かせ下さい。
絶対に勝点3を獲って、今日の引分をいい引分にできるように頑張りたいと思います。

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