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2014Jリーグディビジョン2 39節

2014年11月1日(土)
19:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 モンテディオ山形
1 - 3
0 前半 3
1 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
10分
[得点]
宮阪 政樹
  前半
30分
[得点]
山﨑 雅人
篠原 弘次郎 前半
40分
[警告]
 
  前半
44分
[得点]
山﨑 雅人
中山 雄登(out)⇒仲間 隼斗(in) ハーフタイム

[交代]
 
嶋田 慎太郎(out)⇒巻 誠一郎(in) ハーフタイム

[交代]
 
  後半
02分
[警告]
山﨑 雅人
髙柳 一誠 後半
16分
[警告]
 
  後半
18分
[交代]
山﨑 雅人(out)⇒中島 裕希(in)
  後半
22分
[警告]
當間 建文
園田 拓也 後半
23分
[得点]
 
  後半
28分
[警告]
石井 秀典
キム ビョンヨン(out)⇒黒木 晃平(in) 後半
31分
[交代]
 
  後半
38分
[交代]
川西 翔太(out)⇒ロメロ フランク(in)

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 20.2℃ / 85%
ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 7,751人
主審 塚田 健太
コミッショナー 小林 進
副審 松井 健太郎、大西 保
第4の審判 日高 晴樹
記録員 工藤 幸史

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 6篠原 弘次郎
DF 4園田 拓也
DF 38橋本 拳人
DF 34キム ビョンヨン
MF 27中山 雄登
MF 10養父 雄仁
MF 37髙柳 一誠
MF 39嶋田 慎太郎
FW 20澤田 崇
FW 17齊藤 和樹



選手名
山岸 範宏GK 31
山田 拓巳DF 6
イ ジュヨンDF 23
石井 秀典DF 3
當間 建文DF 17
松岡 亮輔MF 7
宮阪 政樹MF 15
伊東 俊MF 10
山﨑 雅人FW 30
ディエゴFW 11
川西 翔太FW 29
選手名
GK 21金井 大樹
DF 23藏川 洋平
MF 2黒木 晃平
MF 14岡本 賢明
MF 30仲間 隼斗
MF 33上村 周平
FW 36巻 誠一郎

選手名
兼田 亜季重GK 16
秋葉 勝MF 19
日髙 慶太MF 20
ロメロ フランクMF 24
林 陵平FW 8
中島 裕希FW 9
萬代 宏樹FW 18
小野 剛
石﨑 信弘

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・ゲームはこれからだ、顔をあげよう。
・相手の嫌がるプレーを、相手のリズムを崩そう。
[ 石崎監督(山形) ]
・まだ前半が終わっただけ、次の点が必ずポイントになる。絶対に相手にやってはいけない。
・セカンドボールひろえている、後半も!相手の高さに注意、集中していこう。
試合終了後
[ 髙柳選手 ]
個人もチームも相手に勢いを与えてしまうミスが多かった。前半はどういう風に守ったり攻めたりするのかが分からなくなっていた。自分たちで崩れて失点したので、ハーフタイムに修正をした。相手の勢いで負けている部分が多くて、自分たちもメンタルで負けている部分があって、監督も選手も気づいていて、ハーフタイムに勝ちにいこうと話をした。今日は不甲斐ない試合をしてサポーターに申し訳ない。次に向けてしっかり話し合って勝点3を取りたい。
[ 仲間選手 ]
前半あのような形で3失点し、流れが悪く、流れを変えようとアグレッシブに攻撃も守備もいこうという気持ちで入った。後半はアグレッシブに攻撃も守備も行けて、それにつられてみんなもいけたのかなと思う。次のホーム最終戦は絶対勝てるように頑張りたい。
[ 園田選手 ]
悔しい試合だった。前半、後半と見てわかる通り、ガラッと変わった。前半に後半のような戦い方ができていればまた変わっていたのかなと思う。もっと相手の背後に流し込めばよかった。前半は相手DFの前に落ちることが多く、相手を裏返せず、ラインも上げれず、セカンドボールも取れず、押し込まれる部分が多かったので、次に向けて修正したい。前半はみっともない試合をしたし、後半は気持ちをしっかり入れかえて、相手の背後にボールを落とすなど前半よりはしっかりできた。得点シーンは、ちょうど真ん中にスペースが空いているのが分かったので、自分のマークを外すために1回外に抜ける動きをして中に入った。負けていたので、得点しても喜んでる暇もなく、切り替えて2点目を取りにいきたい気持ちだった。山形は5年間在籍したチームで、前期の山形のホームの時も得点が取れて、今回も点が取れたが、勝てなかったことが悔しい。今日は不甲斐ない試合をサポーターに見せたので、次節のホーム最終戦も古巣との対戦になるが、守備をシャットアウトし、ホーム最後にしっかり勝って締めくるれるよう、取り組んで臨みたい。
[ 小野監督 ]
「雨の中で多くの方に応援をしていただいたんですけど、期待に応えることができず、そこは非常に残念です。後半は選手達は本当に勇敢に戦ってくれたと思ってます。球際のところ、ゴールに向かう意識。で、後半だけでもかなりチャンスを作ったんで、そういうところをしっかり決めていれば、ひっくり返せない試合ではなかったという風に思ってますけども、残念なのは、1点取られてから相手の勢いが増して、それに対してちょっと受けに入ってしまって、リズムを自分たちで取り戻すことが前半の間にできなかった。これはある意味、私が修正するまでに時間がかかりすぎてしまったこともあると思います。そういう意味では選手は頑張ってくれたんですけれども、もっと早く修正ができればと思っています。残り3試合、下を向いている暇はないんで、しっかりと戦っていきたいと思っております」

Q:試合前に大分が勝ちまして、プレーオフ進出はなくなりましたが、それについて何かおっしゃったことがありますか?
「以前も同じような質問を受けたんですけども、我々はとにかく、後ろを見て何かを考える必要はないんで、とにかく前を向いてく。それで目の前に試合があればそれに対して全力で勝点3を取りに行く、最高の試合をする、それだけです。ネガティブな要素を試合前に言う必要は全く感じておりません」

Q:前半の3失点の要因はどういうところにあったでしょうか?
「1点目は、相手のキッカーが非常に気の利いた素晴らしい、質の高いキックだったと思います。経験のあるゴールキーパーだったら防がなければいけないところだと思うんですけども、ゴールキーパーの畑(実)はできるだけ守備範囲を広げようとチャレンジして、もし自分が届くボールなら全部出ようという気持ちでいたと思います。そういう意味では、彼が成長する過程、チャレンジしていくなかでのミスは仕方ないと思っています。あと、2点目、3点目、もちろん要因というのはありますけども、それよりは後半の戦い、しっかりと自分たちの戦いをしていくことができれば防げたというふうに思っております」

Q:修正に時間がかかったとおっしゃったんですが、いろんな可能性を検討されて、決めるまでに時間がかかったということでしょうか?
「いや、ある意味、前半のなかで選手達が自分たちで対応していくことを期待していた部分もありますし、もっと外から何かアクションを起こせばよかったのか、これはどっちが正しいのかは分からないです。でも選手も必死でもがいていたことは自分も感じていましたし、そこの修正が遅れたっていうのは、選手はとにかく全力でやる、その責任は監督が負うということだと思います」

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