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2014Jリーグディビジョン2 38節

2014年10月26日(日)
14:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 V・ファーレン長崎
1 - 0
1 前半 0
0 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
園田 拓也 前半
10分
[得点]
 
片山 奨典(out)⇒篠原 弘次郎(in) 前半
18分
[交代]
 
篠原 弘次郎 前半
30分
[警告]
 
  前半
39分
[交代]
佐藤 洸一(out)⇒スティッペ(in)
キム ビョンヨン 前半
41分
[警告]
 
  後半
15分
[警告]
前田 悠佑
  後半
23分
[警告]
小松 塁
  後半
25分
[交代]
小松 塁(out)⇒イ デホン(in)
嶋田 慎太郎(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
25分
[交代]
 
  後半
30分
[警告]
イ ヨンジェ
  後半
36分
[交代]
古部 健太(out)⇒中村 祐哉(in)
中山 雄登(out)⇒黒木 晃平(in) 後半
44分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム 長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場
[AWAY]
天候 晴、無風
気温/湿度 25.0℃ / 71%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 4,262人
主審 長谷 拓
コミッショナー 古田 篤良
副審 間島 宗一、金田 大吉
第4の審判 田島 宏則
記録員 太田 啓氏

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 34キム ビョンヨン
DF 4園田 拓也
DF 38橋本 拳人
DF 7片山 奨典
MF 27中山 雄登
MF 10養父 雄仁
MF 37髙柳 一誠
MF 39嶋田 慎太郎
FW 20澤田 崇
FW 17齊藤 和樹



選手名
植草 裕樹GK 43
岡本 拓也DF 36
高杉 亮太DF 4
前田 悠佑DF 6
古部 健太MF 17
奥埜 博亮MF 7
黒木 聖仁MF 20
石神 直哉MF 5
佐藤 洸一MF 18
小松 塁MF 40
イ ヨンジェFW 39
選手名
GK 21金井 大樹
DF 6篠原 弘次郎
DF 23藏川 洋平
MF 2黒木 晃平
MF 14岡本 賢明
MF 30仲間 隼斗
FW 36巻 誠一郎

選手名
大久保 択生GK 1
山口 貴弘DF 2
井上 裕大MF 22
中村 祐哉MF 27
東 浩史MF 14
イ デホンMF 24
スティッペMF 44
小野 剛
高木 琢也

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・ボールの出どころを押さえよう。セカンドボールをひろおう。
・強気で強気で最後までいこう。
・熱いハートで泥くさく最後まで戦おう。
[ 高木監督(長崎) ]
・どんどん勝負していこう
・球際をもっと強くいこう
・まず1点とろう
試合終了後
[ 園田選手 ]
バトルオブ九州で、自分達もサポーターも負けられない戦いを勝てて気持ちいい。得点シーンは、澤田選手がフリーになった時点で、中に相手よりも先に飛び込もうという一心で飛び込んだ。チームとしてここ数試合得点がなく苦しい試合が続いていたが、やっているサッカー内容は、うちらしいサッカーが披露できていたし、今日は我慢しなければいけないサッカーになるし、皆で守ってやろうと思っていた。得点後のゆりかごダンスは、齊藤選手の子どもを誕生して、みんなでやれて良かった。相手に長身FWがいたが、チャレンジ&カバーの連携ができていてそんなに心配していなかった。あと4試合しかないので、1つでも順位を上げれるよう、全試合勝ちにいけるよう頑張りたい。
[ 畑選手 ]
ここ数試合は、DFラインが安定しているので無失点につながっている。押し込まれる時間が多くても自信を持ってやれている。相手に長身FWが3人いて、ロングボールをいれてくるイメージがあったので、自分が出ていく方がいいと思って出れるよう意識した。相手の蹴ってくるタイミングが自分はやりやすかったので、前に出やすかった。積極的に前に出ることにも自信がついてきた。まずは1試合を全力で戦い抜く、強気の姿勢でラインを高く、セカンドボールを狙っていけば、今日のような試合を続けられる。
[ 篠原選手 ]
ロングボールに対処すること、ラインを高い状態に保つことを意識してプレーした。サイドバックは初めてだったが、緊張することなく、いつも通り違和感なくプレーできた。園田選手と細かいコミュニケーションを取りながらプレーできた。多くのサポーターが試合に来てくれて、ホームのような雰囲気で、熱い試合ができたので喜んでもらえたのかなと思う。
[ 小野監督 ]
「我々が苦手とするサッカーをされ、最後の最後まで本当に苦しい戦いでした。選手は最後の最後まで本当によく頑張ってくれました。特に、後半ボールにプレッシャーを掛けるところ、ラインを上げるところ、最後身体を張るところ、集中を切らさず出しきってくれたこと、選手に感謝したと思います。最後苦しい時間帯、熊本から本当に多くのサポーターの方が駆けつけてくれて、苦しくなった時に背中を押してくれました。合わせて感謝したと思います。貴重な勝点3を次につなげて、今シーズンしっかりと戦っていきたと思います。以上です」
Q:4試合勝ち星がない状況でした。改めて今日1得点奪ったこと、勝点3を奪ったことの意味を教えて下さい。
「確かに、勝点という意味では苦しいといえば苦しい。ただ、それ以上に選手は、ここ何試合かでチームとして成長、チームとしてのパフォーマンスには手応えを感じているのではないかと思います。苦しくて、暗い雰囲気のトレーニングと言うよりは自分たちの力がついてきている。これは、次につなげる。というエネルギーが今週のトレーニングの中で出ていましたし、特に今日、ここに来られなかった選手たちも、非常に活気のあるトレーニング、自信に満ちたトレーニングをしてくれました。それがこれまでなかなか勝ち星につながらなかった。今日はしっかりと点を取ったこと、先ほど言いましたように、苦しい場面が多いいなか、最後まで凌ぎ切ったこと、それはひとつ前に進む大きな一歩を選手が自分達の力で成し遂げてくれたと思います」
Q:片山選手が負傷で交代したあとの修正を教えて下さい。
「今も(片山選手の)状況が分からいので、いち早く回復して欲しいと思います。どんな選手でもあの時間帯で交代せざるおえないというのは、非常に厳しいことです。サイドバックの本職の選手もいるのですが、相手が、中央の深い起点から、サイドへのロングボールを入れたあとのセカンドボール勝負という形がありましたので、そこは篠原であれば一番跳ね返し、ディフェンスができるのではないかということで篠原を起用しました。そこが戦術の微調整になりました。どちらかと言うとサイドを起点に攻撃してくるチームが多かったのですが、後半は、センターから起点になり、澤田と齋藤で対応する。2段階の変更をしました」

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