MENU
ニュース

観戦・チケット

試合日程・結果 一般チケット 2017 ハーフシーズンシート えがお健康スタジアム 観戦マナー 試合運営管理規定 Jリーグ試合運営管理規定
2015シーズンの結果 2014シーズンの結果 2013シーズンの結果 2012シーズンの結果 2011シーズンの結果 2010シーズンの結果 2009シーズンの結果 2008シーズンの結果

クラブ・チーム

トップチームスケジュール メディアスケジュール 選手・スタッフ 練習場 練習場のルールとマナー

アカデミー

U-18スケジュール A(U-15)スケジュール B(U-14)スケジュール U-13スケジュール U-12スケジュール

パートナー

ファンクラブ
肖像権・ロゴ等の使用ルール プライバシーポリシー

2014Jリーグディビジョン2 34節

2014年9月28日(日)
13:05キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ギラヴァンツ北九州
0 - 1
0 前半 0
0 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  後半
18分
[交代]
原 一樹(out)⇒渡 大生(in)
仲間 隼斗(out)⇒養父 雄仁(in) 後半
19分
[交代]
 
巻 誠一郎(out)⇒黒木 晃平(in) 後半
26分
[交代]
 
  後半
29分
[交代]
内藤 洋平(out)⇒冨士 祐樹(in)
  後半
30分
[得点]
渡 大生
藏川 洋平(out)⇒岡本 賢明(in) 後半
35分
[交代]
 
  後半
40分
[交代]
池元 友樹(out)⇒大島 秀夫(in)

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 晴、弱風
気温/湿度 30.8℃ / 37%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 7,026人
主審 前田 拓哉
コミッショナー 安間 和仁
副審 金田 大吉、武部 陽介
第4の審判 相葉 忠臣
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 23藏川 洋平
DF 6篠原 弘次郎
DF 38橋本 拳人
DF 4園田 拓也
MF 20澤田 崇
MF 27中山 雄登
MF 37髙柳 一誠
MF 30仲間 隼斗
FW 36巻 誠一郎
FW 17齊藤 和樹



選手名
大谷 幸輝GK 1
星原 健太DF 17
渡邉 将基DF 3
前田 和哉DF 5
多田 高行DF 13
八角 剛史MF 8
風間 宏希MF 28
小手川 宏基MF 10
内藤 洋平MF 18
原 一樹FW 9
池元 友樹FW 11
選手名
GK 21金井 大樹
MF 2黒木 晃平
MF 10養父 雄仁
MF 14岡本 賢明
MF 19五領 淳樹
MF 34キム ビョンヨン
MF 39嶋田 慎太郎

選手名
鈴木 彩貴GK 27
宮本 亨DF 2
冨士 祐樹DF 7
下村 東美MF 6
新井 純平MF 24
渡 大生FW 14
大島 秀夫FW 15
小野 剛
柱谷 幸一

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・攻撃のタイミングを自分達でつくろう。
・攻守の切り替えの意識を。
[ 柱谷監督(北九州) ]
・球際をきびしくしっかりとやる。
・ブロックをしっかりつくって対応すること。
・後半は点をとって、勝って帰ろう。
試合終了後
[ 小野監督 ]
暑い中、多くのサポーターが応援してくれて、選手たちも最後の最後まで走って何回もチャンスを作って、ゲームはかなりコントロールしてくれたんですけれども、最終的に勝点3をつかむことができず、勝利に持っていくことができなかった。選手はやることはやってくれましたし、勝点に結びつけられなかったのは私の責任で、応援してくれた人たちにも申し訳ないと思っております。相手がある程度引いて守ってそこからカウンターというのは分かっていたので、それに対してどこをどう抑えていくか、どうボールを奪うか、攻撃の糸口をどう掴んでいくか、選手たちは本当に、その辺のところはしっかりやってくれたんじゃないかと思います。ただ往々にして、自分のサッカー経験の中でも数多くあるんですけれども、何度かあるチャンスをしっかり決めていかないとこういう結果になる。その辺のところはしっかりと、簡単にそれを次の試合でということにはならないんですけれども、しっかり認識したうえで、また次に向けて頑張っていきたいと思っております。
Q:前半はアグレッシブなサッカーができていたと思いますが、後半、少しずつ北九州に流れが傾いていく中で、攻撃では単調なクロスが多くなった印象です。北九州の守備を崩す上で指示されたことは?
「いくつかのポイントはゲームの前から、トレーニングのなかでもやっていました。前半のほうがチャンスは多かったかと思いますが、後半に糸口がなかったかというとそういう気はしていません。最後の最後まで、かなりボールを運んでチャンスを作ってくれたんじゃないかなと思ってます」
Q:北九州の守備ですが、熊本が縦に入れるボールを警戒していたように思います。それに対しての打開策はどういったものだったでしょうか?
「打開策に関しては、かなりその中でも食いつかせて裏を取るとか、そういうことはやってくれたんじゃないかと思ってます。引いて守る相手に対しては、こうやれば点が取れるという簡単な公式はないです。もしそれがあったとしたら、引いて守るチームはおそらくないと思うので。それほどチャンスは多くならないなかで、選手たちはよくやってくれたんじゃないかと思ってます」
Q:後半の体力面はどうだったでしょうか?
「かなり暑かったので、きつい試合にはなったと思います。ただ、そこは自分たちのほうが走れるという自信はありました。もちろん、何人かはきつかったでしょうけども、そこでこちらの運動量が先に落ちたという気はしていません」
Q:切り替えのところで、攻撃をもう少しスピードアップできればという印象もありましたが、監督はどうご覧になったでしょうか?
「スピードアップすべきところと、攻め急いだら向こうは引いて守っているんで、相手の思うツボになる。だから落ち着いてボールを動かした方がいい局面とがある。その局面の共有というのが1つ、重要なところでした。まだ相手がブロックを作っていないうちに攻めきるところと、ブロックを作っていたらそこでむやみに突っ込んで奪われてはいけないので、そこを完璧にできたかと言われたら、それは難しかったところはあるかと思います。でも、選手たちの判断はかなりいい形で、しっかりとボールを動かす所は動かす、その局面は作ってくれたんじゃないかと思います」
[ 澤田選手 ]
バトルオブ九州で負けられない気持ちでやっていたし、3連勝してこのままプレーオフ圏内にいきたいと思っていた。シュートを打てた部分もあったので、最後の精度だと思う。北九州の守ってからのカウンターと徹底したゴール前の守備に苦戦した。次はアウェイですが、連敗はふせぎたいので勝ちたいと思います。
[ 橋本選手 ]
いつもより暑くて体力的に厳しいところはありましたが、試合としてはうまく戦えてたというか、思い通りにはいかなかったですけれども、もう1回ビデオをみて修正したいと思います。失点シーンは自分の対応が悪かったと思うのでもっとレベルアップしないといけない。上位相手だったので、勝てば準備も上がると思っていたので非常に痛い敗戦。相手が引いていたのでなかなかうまく崩せなかった、クロスだけになってしまったかなと思います。もう少し修正して次に臨みたい。
[ 巻選手 ]
割と主導権は前半からロアッソのペースできていたが、そこで点を取れず、相手がまた息を吹き返したゲームになった。ここ最近は、苦しい試合を自分達の試合にしてきたので悔しい。相手を押し込んでサイドからひと工夫入れて崩すということを今週やってきて、相手がブロックをつくるということは分かっていたが崩しきれなかった。早い段階で1点を取って、相手が前に出てきた背後を狙うことができなかったことが悔しい。今日はバトルオブ九州で非常に多くのサポーターが観にきてくれたが、ホームで勝つか負けるかが、そこから先の集客や応援しようという気持ちに影響するので、自分達も心苦しい。
[ 篠原選手 ]
今日はバトルオブ九州で強い気持ちで入った。ホームで3連勝したかったので、今は悔しい気持ちしかない。失点は相手が入ってきたところで自分が最初につぶせれたらボールがこぼれずに済んだのかなと思いますし、途中から入ってきたフレッシュな選手にやられることは非常に悔しいので、対応の仕方があったと思う。今日は途中で足がつっていると感じたが、気持ちで頑張った。プレーオフ圏内はまだ狙えるので、そこを第一に考えて、この敗戦を引きずらずにポジティブにやっていきたい。勝利をつかんで少しでも上に浮上していきたい。
[ 髙柳選手 ]
相手の2トップが気になっているので攻撃しながらリスク管理をして、ボランチの片方が攻撃にからむというところをバランスよくできればと思い入った。ボールは持てていたが、相手にとって効果的かというと少なかったと思うので、途中で出さされている感じもあったし、後ろはリスク管理できていたので、2〜3人がリスクを冒してでもゴールに向かうというプレーがもう少し増えれば、もっと優位に進めれたと思う。北九州はすごくゆったり攻守においてやっている感じがあって、それで自分達もボールを持てていたが、何回か緩急をつけてすごく早く2トップを経由して上げてくるというところでは、相手にとって効果的で自分達にとっては嫌なプレーだったので、少しギアチェンジできるプレーが自分達にあれば点も入ったと思うし、勝利できたかと思います。今日は全員が悔しいと思うし、サポーターも悔しいと思う。細かいところが自分達にはジャブになって失点につながっていくので、自分達がどうやって攻めていくのか守っていくのかを確認して、細かくコミュニケーションをとって、次節は勝点3を取りたいと思います。

2014シーズン一覧へ 
PC用トップページへ © ATHLETE CLUB KUMAMOTO CO.,LTD.