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2014Jリーグディビジョン2 33節

2014年9月23日(火)
13:04キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 FC岐阜
3 - 2
0 前半 2
3 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
橋本 拳人 前半
04分
[警告]
 
  前半
13分
[得点]
阿部 正紀
  前半
21分
[得点]
遠藤 純輝
  前半
26分
[警告]
ヘニキ
仲間 隼斗 前半
27分
[警告]
 
  前半
35分
[警告]
阿部 正紀
アンデルソン(out)⇒澤田 崇(in) 前半
43分
[交代]
 
  後半
09分
[交代]
水野 泰輔(out)⇒太田 圭輔(in)
仲間 隼斗(out)⇒岡本 賢明 後半
13分
[交代]
 
  後半
24分
[交代]
比嘉 諒人(out)⇒三都主 アレサンドロ(in)
養父 雄仁(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
26分
[交代]
 
澤田 崇 後半
32分
[得点]
 
  後半
35分
[交代]
森 勇介(out)⇒ナザリト(in)
巻 誠一郎 後半
41分
[得点]
 
園田 拓也 後半
45+2分
[得点]
 

ゲーム開催記録
スタジアム 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
[AWAY]
天候 晴、弱風
気温/湿度 27.0℃ / 48%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 7,328人
主審 篠藤 巧
コミッショナー 山本 好彦
副審 村井 良輔、清野 裕介
第4の審判 清水 修平
記録員 白木 正成

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 4園田 拓也
DF 6篠原 弘次郎
DF 38橋本 拳人
DF 7片山 奨典
MF 27中山 雄登
MF 10養父 雄仁
MF 37髙柳 一誠
MF 30仲間 隼斗
FW 17齊藤 和樹
FW 35アンデルソン



選手名
川口 能活GK 22
森 勇介DF 18
ヘニキDF 15
阿部 正紀DF 33
田中 秀人DF 4
水野 泰輔MF 28
高地 系治MF 6
比嘉 諒人MF 36
遠藤 純輝MF 30
クレイトン ドミンゲスMF 7
難波 宏明FW 24
選手名
GK 21金井 大樹
DF 23藏川 洋平
MF 2黒木 晃平
MF 14岡本 賢明
MF 34キム ビョンヨン
FW 20澤田 崇
FW 36巻 誠一郎

選手名
高木 貴弘GK 1
深谷 友基DF 3
三都主 アレサンドロMF 11
須藤 右介MF 16
清本 拓己MF 25
太田 圭輔MF 27
ナザリトFW 9
小野 剛
ラモス 瑠偉

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・次の1点で大きく状況がかわる。相手を苦しめよう。
・カウンターを受けないように注意すること。
・勝てる試合だ!後半を走るぞ!
[ ラモス監督(岐阜) ]
・相手の裏を狙う。
・プレスをしっかりかける。
・ロングに対してのセカンドボール
・もう1点!
試合終了後
[ 小野監督 ]
非常に苦しい試合でした。選手も最後まで諦めることなく足を動かして闘志を見せてくれました。ゴール裏から赤いサポーター達が後押ししてくれて最後勝点3に結びつけることができて良かったと思います。このゲームに関しては前期の戦いからつながっています。ホームで我々も良い戦いができたと思ったんですけど、気迫に押されて3失点でホームの試合を落としています。今日も絶対その気迫で、攻守の切り替えで上回りたいと思ったんですけど、前半はアグレッシブなサッカーで圧倒された部分がありました。なんとかこのままでは終わらせられないとで、選手は最後まで意地を見せてくれて頑張ってくれたと思っています。ただ対戦相手の岐阜からは本当に多くのものを前期後期とも学ばせてくれました。全員で勝ち取った勝点3を次につなげたいと思っています。

Q. ハーフタイムのコメントに「勝てる試合だ、後半は走るぞ」とありますが、勝てるポイントに思われた根拠と具体的にどういう指示を出されたか?
A. まずは1失点してから前がかりになりながら、カウンターをくらったのはある意味、失点になるのはしようがないんですが、やはりそこで相手を上回る気迫をもっともっと見せなければいけない、そういう前半だったと思います。2失点くらったんですけど、絶対返すという強い気持ちを持って欲しいというのが1つです。もう1つは、これは私のミスなんですけど、前半自分から一番遠いサイドで何が起こってどうなっているのか把握が遅れてしまって、それで苦しくなってしまいました。そこは私のミスだったんですけど、後半にいくつかの点は修正しましたけれども、一番大事なのは、失点してそのままずるずると引き下がってしまうのか、そこでもう1回勝ちにいくぞという気持ちを持つのか、そこのメンタリティのところをずっとやってきたのでそこにかけたいと声をかけました。

Q. 2点差をつけられて逆転したのは今シーズン初となりますが、この逆転勝ちが与える意味はどう思われますか?
A. この試合を頑張ったというのはそれが無しではありえないんですが、苦しくなった時にチームが1つになれるか、シーズン当初、プレシーズンからそれに向かって取り組んできたつもりです。そういう意味ではそれがなかなかうまくいかない、1失点してそこから意気消沈してしまうという苦い思いでをいろいろ繰り返してきながら、でも今日そこで強いメンタリティを出してチームが1つになってくれたというのは今日の試合ということではなく、日々やってきたことを着実に選手が身につけてくれた成果ではないかなと思います。それはここに来た選手だけではなく、ここに来られなかった選手、彼らが必死に日々のトレーニングに励んでそのおかげだと思います。

Q. 前半勝てる試合だったと私も思っていてなぜかというと、4-4-2だけれどもインサイドハーフの流れで中盤を厚くして高い位置でのポゼッショニング、イニシアチブの取り合いになったと思いますが、前半はそのサイドを突かれての失点だったと思いますが、それなりにできていたという手応えを感じて後半続投したと見ているんですが、いかがでしょうか?
A. やろうとしていたことに関しては悪くなかった、ただもろはというのがそのままなんですが、ある程度リスクを冒して取りにくる瞬間というのはやはりこちらの崩すポイントとなって、そこでやられてそれに対応するスピードが遅れるとやはり相手の方が上回って何回も危険な場面を作って、そのあたりで失点につながるシーンもあったと思います。ただ、この良いところを残してカウンターをくらわないような形のボールの動かし方、どこで攻撃のポイントをギアを入れるところなのか、そこで微妙なずれというのを解消しなければいけない、それと常にカウンターをされるかもしれないという体制を後ろが重くならないギリギリの範囲の中でやっていかなければいけない、そこだけは気になったところで、何かを変えたというよりは前半のやり方を維持しながらそこを修正したということです。
[ 園田選手 ]
後半の最後で疲れていましたが、前線でおさめてくれたのでチャンスだと思ってシュートを打った。あそこでワントラップしていたらたぶん寄せられていたのかなと思うので。前半2−0でやられていたのでDFとして前の選手に申し訳ないと、後半はしっかりチームのみんなでボールを大事に保持しながら良いサッカーをしていたし、2点追いついた時はいけるという感触がすごくピッチ内であったので、結果あのゴールがチーム全体で勝ち取ったものだと思います。
2失点目はセットプレーからですけど、岐阜のロングボールからのセカンドボールに対しての動き出しが 後手に回ってしまったのかなという印象があったので、逆に後半は気持ちを入れ直してピンチもたくさんありましたけれども、しっかり自分達で最後の最後までコントロールできたと思います。
チームとしても良い状況にありますし、ホームに帰ってバトルオブ九州なので、今週また集中してそこに焦点を合わせて自分達のサッカーを出せるようにしっかり取り組んでいきたい。
今日は2-0から2-2に追いついたというところだけでもすごくチームとして進歩してるなと思いますし、そこで逆転できたというのは今まで積み重ねてきた今年のチームの大きなポイントだったと思うので、そこはすごく大事にしていきたいと思います。
[ 巻選手 ]
チームが苦しい状況だったのでそういう状況の中でゴールをできたことは良かったと思う。ゲームを見ていて諦めないだけだったら誰でもできると思いますが、状況を自分の中でしっかり整理しながら、ピッチに入ったらこういう状況をしっかり把握しながら、今日の場合は相手が僕が入るまでコンパクトにされて中盤のスペースを消されていたので、そういうところでちょっとロングボールなどで中盤のスペースを空けようとしながら、自分達にリズムが来るように、そこから先は諦めないことやゴールへの執着心だったりだと思いますが、その中でみんなで逆転に持っていけるような流れに持っていけたことはポジティブなことだと思います。
前々節(横浜戦)で2-0から最後10分程度で追いつかれてしまったので、自分達がやられたという教訓を生かしながら、自分達もできるのではないかという逆転の発想を信じてプレーしました。
どんな形であろうが勝点3だが、次に負けてしまったら0なので、次はまた新しい試合として切り替え、目標であるプレーオフ圏内目指して最後までシーズンを通して諦めず追いつけるようフレッシュな気持ちでやっていきたい。
[ 澤田選手 ]
1点目は相手のDFの連携を見ていて遅いなと思っていてバックパスを突けたのが良かったと思います。2点目のアシストのシーンは、岡本選手が一回ためてくれて、あとは自分とDFとのスピード勝負だと思っていてそこで勝ててあとは冷静に巻選手に入れることができたので良かったと思います。
前半は2点取られて雰囲気も少し良くなかった感じでしたが、ハーフタイムはさんで、絶対逆転できるという意識で勝ちにいくと言い聞かせて、その点が良かったと思います。

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