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2014Jリーグディビジョン2 32節

2014年9月20日(土)
16:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 栃木SC
2 - 1
0 前半 0
2 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
大迫 希(out)⇒篠原 弘次郎(in) ハーフタイム

[交代]
 
片山 奨典 後半
10分
[警告]
 
齊藤 和樹 後半
13分
[得点]
 
  後半
15分
[交代]
小野寺 達也(out)⇒本間 勲(in)
仲間 隼斗(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
18分
[交代]
 
  後半
19分
[警告]
イ ミンス
齊藤 和樹 後半
24分
[得点]
 
  後半
28分
[交代]
イ ミンス(out)⇒大久保 哲哉(in)
  後半
34分
[交代]
湯澤 洋介(out)⇒廣瀬 浩二(in)
中山 雄登(out)⇒キム ビョンヨン(in) 後半
41分
[交代]
 
  後半
43分
[得点]
大久保 哲哉

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、中風
気温/湿度 20.3℃ / 67%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 5,218人
主審 松尾 一
コミッショナー 岩田 晃
副審 宮部 範久、青山 健太
第4の審判 日高 晴樹
記録員 印南 静男

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 13大迫 希
DF 4園田 拓也
DF 38橋本 拳人
DF 7片山 奨典
MF 27中山 雄登
MF 10養父 雄仁
MF 37髙柳 一誠
MF 30仲間 隼斗
FW 20澤田 崇
FW 17齊藤 和樹



選手名
鈴木 智幸GK 21
イ ミンスDF 6
赤井 秀行DF 19
チャ ヨンファンDF 5
荒堀 謙次DF 4
湯澤 洋介MF 20
西澤 代志也MF 2
小野寺 達也MF 25
近藤 祐介MF 32
杉本 真FW 10
西川 優大FW 24
選手名
GK 21金井 大樹
DF 6篠原 弘次郎
DF 23藏川 洋平
MF 2黒木 晃平
MF 14岡本 賢明
MF 34キム ビョンヨン
FW 36巻 誠一郎

選手名
榎本 達也GK 37
岡根 直哉DF 3
山形 辰徳DF 17
本間 勲MF 30
中美 慶哉MF 38
廣瀬 浩二FW 8
大久保 哲哉FW 39
小野 剛
阪倉 裕二

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・後半も引き続き、全体でハードワークをしよう。
・前線からプレッシャーをかけよう。
[ 阪倉監督(栃木) ]
・シンプルにプレーしよう。
・後半、立ち上がり、集中していこう。
試合終了後
[ 齊藤選手 ]
前節、あと1歩のところで勝ちを逃したので、今日は勝点3を取りたかった。先制点は、園田選手が良い形で良いボールを上げてくれて、相手GKも躊躇している感じだったので、飛び込んでいけるかなと思っていった。2点目は、中山選手から良いボールが来たので、GKを見ずに感覚で打った。あのような場面はトレーニングからやってきているので、ボールが出てくると信じていた。早くホームゲームでゴールを取らなければと思っていたので、今日は2点取ることができて良かった。今節は1点取られてもバタバタせずにいけた。現在、7得点めだが、チャンスに比べたら少ないので、2ケタ取りたい。まだ上を狙えるのに十分な試合が残っているので、頑張りたい。
[ 園田選手 ]
前節はスタンドから見ていて、良い流れで点を取って失点してしまい、今日は自分が出場するのであれば0点で抑えていこうと思い、1失点してしまったが、追いつかれることなく逃げ切れたことは良かった。チームの為になるようなプレーにということを意識してプレーした。後半からは右サイドバックだったが、以前にもプレーしていたので、自分のプレーに徹することを心がけた。栃木の近藤選手はパワーあるドリブルがあるので、つぶしていくということを心がけていた。
1点目のシーンは、橋本選手が精度の高いボールを出してくれたので、自分は相手のウラに入って、齊藤選手が走り込んでいるところへ流し込んだ。前節の悔しい思いがあるし、自分もスタンドから見て悔しく感じたので、今日は最後まで心折れないように声かけをした。前節の苦い思いを払拭できたかなと思う。残り10試合だが、まだまだプレーオフに手が届く範囲なので、勝ち星を積み重ねたい。
[ 中山選手 ]
前節はスタンドから見ていて、良い試合をしていても失点して勝ちきれなかったので、今日は勝点3をとろうと思い臨んだ。2点目のシーンは、齊藤選手は見えていなかったが、誰かくるだろうと思い出したら、齊藤選手が点を取ってくれて嬉しかった。チームのコンセプトは前から守備で、自分の持ち味を意識してプレーした。まだみんなの目標でもあるプレーオフ、J1昇格は叶うと思っているので、残り10試合を大事にしたい。
[ 小野監督 ]
まず、ホームでの勝利を我々も待ち望んでいましたし、スタジアムに足を運んでくださっている多くの方も待ち望んでいたと思うので、それに応えることができてよかったと思ってます。いつも苦しい時間も応援してもらって、最後の最後まで、どんな試合でも応援してもらって、もう一歩のところで応えることができない、そういう試合もホームの中で多かったので、今日はきっちり最後まで選手達が締めてくれた、そこはよくやってくれたと思っています。前節も、内容は良かったんですけれども悔しい結果になって、それを踏まえて、今週はメンバーに選ばれた選手、選ばれなかった選手、皆で集中して、いいトレーニングをしてくれた。それが勝利につながったんじゃないかと思います。

Q:2得点した齊藤選手の評価をお願いします。
「私も初めて、試合が終わってから知ったんですけど、ホームでゴールがなかったと聞いて、良かったなと思っています。ただ、彼の能力は非常に高いものがあると確信しています。それは、今日みたいにゴールという形で結びついたり、あとはディフェンス面で非常に貢献してくれたり、あるいは前線で起点を作ったりと、なかなかそれが今まで、もう一歩の所でゴールに結びつかなかった面もありましたけど、そこを今日はしっかりやってくれたと思います。彼自身のパフォーマンスというのは、今シーズン通して、いい仕事をしてくれていると思っています」

Q:大迫選手も決して悪くなかったと思いますが、後半から篠原選手を入れて園田選手を右に動かして、先制点につながりました。この狙いを教えてください。
「おっしゃった通り、大迫は決して悪くなかったです。彼の持ち味は出しましたし、よくやってくれたと思っています。ただ、栃木は思っていた通り非常にいいチームで、特に左の近藤選手が攻守に渡って大きなキーになると思ってました。どうやって彼の力を封じるかというのはあったんですけども、あそこから攻め手を見つけていくという形で持って行ったんですけど、大迫が決定的なクロスを入れて、それが得点になっていたらまた別の展開もあったと思うんですが、どうしてもあそこにロングボールを入れられて、そこからスローイン、スローインからまた圧力をかけられてコーナーキックと、ちょっとセットプレーが多くなってきた。そこは少し気になっていました。あそこを抑えながら、園田の場合、最近サイドバックで使っていなかったので若干の不安はあったんですけども、あそこをしっかり高さでも抑えることができて、得点につながったような前への推進力もあったので、それほど準備はしてなかったんですけども、それに懸けてみました。ただ、最初に言った通り、大迫が悪かったから代えたと、そういうことではないです」

Q:前節に続いて2点リードする展開になりました。横浜FC戦では全体のラインが下がってしまったという声もありましたが、今日はうまく状況を見極めながら上げ下げできていたように思います。2点リードして以降のマネジメントについて、どうご覧になったでしょうか?
「こっちも何度かビッグチャンスをつかんで、当然、危ないシーンもありました。そこで、今まで悔しい思いをしたことを、選手達は1つひとつ、そこから成長してくれて、しっかりと守ることができたかなと。特に、最後まで前線からよくプレッシャーをかけてくれて、これが1つは功を奏したかなと思っています。こういう形でしっかりと防ぎきるというのは、1点取られましたけども、1つの自信になってくれればと思ってます」

Q:今日は内容も結果も充実したものだったかと思いますが、残り10試合の戦い方について。
「やはり、選手達も一丸となって当初掲げた目標に向かっているので、まだまだプレーオフは目指せると信じてます。それ以上に、シーズン当初から1試合1試合、確実に成長してくれている部分、そういうのがここにきて目に見える部分が増えてきたと思うので、そういうのを大事にして、さらに前に進めるようにもっていきたいと、常に成長し続ける、これは大事なキーワードとして貫いていきたいと思ってます」

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