MENU
ニュース

観戦・チケット

試合日程・結果 一般チケット えがお健康スタジアム 観戦マナー 試合運営管理規定 Jリーグ試合運営管理規定
2015シーズンの結果 2014シーズンの結果 2013シーズンの結果 2012シーズンの結果 2011シーズンの結果 2010シーズンの結果 2009シーズンの結果 2008シーズンの結果

クラブ・チーム

トップチームスケジュール メディアスケジュール 選手・スタッフ 練習場 練習場のルールとマナー

アカデミー

U-18スケジュール A(U-15)スケジュール B(U-14)スケジュール U-13スケジュール U-12スケジュール

パートナー

ファンクラブ
肖像権・ロゴ等の使用ルール プライバシーポリシー

2014Jリーグディビジョン2 31節

2014年9月14日(日)
19:04キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 横浜FC
2 - 2
1 前半 0
1 後半 2

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
21分
[警告]
松下 裕樹
アンデルソン 前半
35分
[得点]
 
仲間 隼斗 前半
45+2分
[警告]
 
仲間 隼斗 後半
06分
[得点]
 
  後半
09分
[交代]
内田 智也(out)⇒飯尾 一慶(in)
仲間 隼斗(out)⇒黒木 晃平(in) 後半
14分
[交代]
 
大迫 希(out)⇒藏川 洋平(in) 後半
24分
[交代]
 
  後半
24分
[交代]
野村 直輝(out)⇒野崎 陽介(in)
  後半
32分
[得点]
野崎 陽介
  後半
34分
[交代]
中島 崇典(out)⇒佐藤 謙介(in)
齊藤 和樹 後半
38分
[警告]
 
  後半
39分
[得点]
松下 年宏
  後半
41分
[警告]
松下 年宏
養父 雄仁(out)⇒岡本 賢明(in) 後半
42分
[交代]
 
  後半
43分
[警告]
小池 純輝
アンデルソン 後半
45分
[警告]
 
アンデルソン 後半
45+1分
[退場]
 

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 24.7℃ / 61%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 8,234人
主審 窪田 陽輔
コミッショナー 石田 久行
副審 松井 健太郎、大西 保
第4の審判 西水流 優一
記録員 印南 静男

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 13大迫 希
DF 38橋本 拳人
DF 34キム ビョンヨン
DF 7片山 奨典
MF 30仲間 隼斗
MF 10養父 雄仁
MF 37髙柳 一誠
MF 20澤田 崇
FW 35アンデルソン
FW 17齊藤 和樹



選手名
南 雄太GK 18
小池 純輝DF 14
野上 結貴DF 2
ドウグラスDF 4
中島 崇典DF 27
寺田 紳一MF 10
松下 裕樹MF 36
松下 年宏MF 24
内田 智也MF 7
野村 直輝FW 5
パク ソンホFW 39
選手名
GK 21金井 大樹
DF 6篠原 弘次郎
DF 23藏川 洋平
MF 2黒木 晃平
MF 14岡本 賢明
MF 33上村 周平
FW 36巻 誠一郎

選手名
渋谷 飛翔GK 1
永田 拓也DF 32
佐藤 謙介MF 8
飯尾 一慶MF 16
野崎 陽介MF 13
小野瀬 康介MF 19
黒津 勝FW 9
小野 剛
山口 素弘

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・前半のプレーを後半も続けよう。
・戦う気持ちで勝っている。その気持ちは1つでも欠けないように。
[ 山口監督(横浜FC) ]
・後半もアグレッシブさと冷静さを忘れずに戦うこと。
試合終了後
[ アンデルソン選手 ]
ロアッソの選手として2ゴールめを取れて嬉しいが、退場し、引き分けの結果となり残念。サッカーはこういうこともある。トレーニングから続けていること、小野監督からニアへの飛び込みや詰めることを要求されているので、実行して良い形でゴールが生まれたと思う。チャンスを生かして2ゴールを取れたが、横浜のセットプレーも良かったので、両チームの良い部分がでたサッカーだと思う。まだシーズンは続くので、前を向いてトレーニングを続けたい。
[ 仲間選手 ]
南選手から点を取りたいと思っていて実行できて嬉しかった。ゴールシーンはボールを思い切り打ってあのようなシュートになったが、ボールが転がって入ってくれて良かった。シュートの意識は常に持っているので、点を取るという意識があのプレーに出た。2-0まで良い形で進めれたが、その後は相手のゴールを取るという気迫がすごかったので、あの時間でも押し返すパワーがあれば2失点はなかったので、押し返す強さをつけたい。
[ 小野監督 ]
「勝点1を皆でなんとか取ったという試合なんですけども、いい内容だっただけに悔しさの残る勝点1だったと思います。内容の前に、多くの方が詰めかけてくれて最後まで声援を送ってくれたことに感謝したいと思います。もう1つは、前回のホームの試合はラグビーの試合の後でかなりピッチが荒れていて、つなぐことがなかなかできずに、どうしても高いボールが有利になってしまったんですけれども、わずかの期間に芝を修復してくれて、相手のロングボールというのはわかっていたんですけども、こちらはつなぎながらというのができるまでにしていただきました。多くの努力があったと思います。そこは感謝したいと思いますし、選手もそれに応えて、しっかりいい試合をしてくれたと自分では思ってます。立ち上がりから相手にプレッシャーをかけ続けてくれて、何度もチャンスを作ってくれました。内容に関しては、いい試合をしてくれた。勝点3を取れなかったのは監督である私の責任で、選手は持てる力をしっかり出してくれたと思ってます。ただサッカーというのは、もちろん私もミスする、選手もミスする、レフリーもミスする、皆がミスをする、そういうスポーツです。いくつかのミスが、ちょっとゲームを決定づけてしまった。それは残念ですし、そこは修正して、次もホームですので、ホームでしっかり勝点3を取りたいと思っております」

Q:前半から、前線の連動性が高まってきた印象がありますが、選手たちの中で練習から深まってきたのか、監督からの何かアドバイスがあったのか、教えていただけますでしょうか。
「今日は特にディフェンス面での連動もずいぶんいい形で出してくれたと思いますし、それ以外でも選手は1つ1つ成長してくれていると思います。それに関して言うと、選手たちが自分たちでトレーニングで築き上げたものであって、私は選手が伸びて行くための手伝いをしているだけです。私のアドバイスで彼らがどうのこうのというわけじゃない。彼らが、自分たちの力でしっかりと自分たちのサッカーを築いていってくれている。まだまだこの先、1歩ずつ築いていかないといけない、その過程ですけども、そういうものを、今日も見せてくれたんじゃないかなと思っています」

Q:冒頭で、選手も監督も、レフリーもミスするということをおっしゃったのは、特別な意味がありますか?
「全ての人が携わってサッカーというスポーツが成り立っていて、誰もがサッカーの仲間です。一般論として言っただけです」

Q:お互いに球際の激しさが持ち味で、終盤にかけて笛が多かったかなというのと、合わせて50回以上FKがあり、もったいなかったかなというか、続きを見たかったなという印象ですが、いかがでしょうか?
「ゲームの見方はそれぞれ。私はチームに対して責任を持って、プレーに対しては選手が責任を持って、判定はもちろんレフリーの責任なので、判定に対しては私はリスペクトする立場です。ただもちろん、ゲームの見方はそれぞれなので、私の目から見たら『違ったかな』というのはあります。最後もひょっとしたら、私から見たらPKだったかもしれない。でもそれっていうのは、レフリーにお願いして、そこの判断をリスペクトするということなので。最初に言った通り、ゲームの中にはいろんなミスというのがあります。その辺りが結果になったかなというだけです」

Q:残念ながら退場してしまいましたが、アンデルソン選手が2試合連続ゴールということで、チームにフィットしてきた印象です。どう見ていますか?
「特にディフェンス面で、かなり効果的にプレッシャーをかけてくれて、前線で起点になって、ゴール前でも頑張ってくれました。退場になったシーンも、彼としてはもちろん、オフサイドじゃないと判断してのプレーだったと思います。私も、声を出しても中には聞こえない状況でした。その中で、必死でゴールを奪おうとしていた姿勢、判定は判定として受け入れながらも、私は彼のゴールを目指す姿勢は評価しています」

2014シーズン一覧へ 
PC用トップページへ © ATHLETE CLUB KUMAMOTO CO.,LTD.