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2014Jリーグディビジョン2 30節

2014年9月6日(土)
19:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 大分トリニータ
1 - 0
0 前半 0
1 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
06分
[警告]
若狭 大志
  前半
40分
[警告]
土岐田 洸平
仲間 隼斗(out)⇒澤田 崇(in) 後半
18分
[交代]
 
  後半
21分
[交代]
土岐田 洸平(out)⇒西 弘則(in)
  後半
29分
[交代]
風間 宏矢(out)⇒末吉 隼也(in)
  後半
33分
[警告]
西 弘則
大迫 希(out)⇒黒木 晃平(in) 後半
34分
[交代]
 
アンデルソン 後半
35分
[得点]
 
  後半
38分
[交代]
松本 昌也(out)⇒高松 大樹(in)
中山 雄登(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
39分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム 大分銀行ドーム
[AWAY]
天候 屋内、無風
気温/湿度 25.7℃ / 72%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 20,636人
主審 岡 宏道
コミッショナー 古田 篤良
副審 長谷 忠志、武部 陽介
第4の審判 村上 孝治
記録員 宇野 耕二

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 13大迫 希
DF 4園田 拓也
DF 38橋本 拳人
DF 7片山 奨典
MF 27中山 雄登
MF 10養父 雄仁
MF 37髙柳 一誠
MF 30仲間 隼斗
FW 35アンデルソン
FW 17齊藤 和樹



選手名
武田 洋平GK 1
若狭 大志DF 5
高木 和道DF 4
安川 有DF 23
土岐田 洸平MF 6
伊藤 大介MF 19
為田 大貴MF 11
松本 昌也MF 14
風間 宏矢MF 29
林 容平FW 33
ラドンチッチFW 10
選手名
GK 21金井 大樹
DF 23藏川 洋平
MF 2黒木 晃平
MF 14岡本 賢明
MF 34キム ビョンヨン
FW 20澤田 崇
FW 36巻 誠一郎

選手名
室 拓哉GK 16
末吉 隼也MF 15
西 弘則MF 8
木村 祐志MF 7
木島 悠FW 24
後藤 優介FW 9
高松 大樹FW 13
小野 剛
田坂 和昭

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・テンポよくボールをしっかりつないでいこう。
・カウンターに対して気をつけよう。
・攻守の切り替えで勝負が決まる。1つ1つの甘えをなくすこと。
[ 田坂監督(大分) ]
・守備はクロス対応とその後のセカンドボールまで集中すること。
・攻められている時ほど攻撃のチャンス、ボールを取った時は前の4人を見ろ。
・残り45分、決着をつけよう!
試合終了後
[ 齊藤選手 ]
前回出れなかった分、倍にするようなプレーで臨んだ。アンデルソン選手と一緒にプレーするのは初めてだったが、思ったより良いコンビネーションでプレーできた。相手の嫌がるところに飛び出していこうという意識でプレーした。こぼれ球をアンデルソン選手がしっかり決めてくれた。終始自分達のリズムでプレーできたので、これを続けていきたい。
[ アンデルソン選手 ]
とても満足している。得点できるチャンスで得点でき、勝点3を取れたことが重要なことだと思う。なかなかチームのスタイルになれず、合わせるのに時間がかかったが、その中でもパフォーマンスは見せれたと思う。得点後、全員が喜んでくれて嬉しかった。チームとして戦うことができて嬉しく思う。チーム全体がしっかりハードワークができ、チャンスを狙っていた。神様が与えてくれた機会。これからも今まで同様トレーニングを続け、ハードワークをし続けることが大事。
[ 大迫選手 ]
大分が動員をかけていて、サポーターにとっても選手にとっても嬉しい。久しぶりのスタメン出場だったが、アップダウンを意識し、常に齊藤選手とアンデルソン選手を見てプレーしていた。2人とも足下のプレーが強いので、信頼してプレーしようと心がけていた。立ち上がりは相手が圧力をかけてきたが、20分過ぎから自分達の流れになったので、自信をもってプレーできた。今は誰が出場しても安心してバトンタッチができる環境が全員ができているので、1戦1戦気持ちを込めた試合をしていきたい。
[ 黒木選手 ]
なかなか結果がついてこなかったが、今日は大勢のサポーターの前で勝てて嬉しかった。どこのポジションであろうと出場したら引き分けを勝ちにもっていきたいと思ってプレーした。自分が上げたクロスから得点につながって良かったと思う。高い位置を取っていることが後半チャンスになっていたので、そこを狙っていた。バトルオブ九州はまだ負けていないので、今日は勝点3が取れて良かった。スタメンで出て、たくさんアピールできるよう頑張りたい。
[ 小野監督 ]
試合についての前に、今日のスタジアムの素晴らしさということの話をさせて下さい。本当に多くの方の努力ですし、大分のスタジアム関係の方、そしてサポーターが多く集まって、それから我々の熊本からも多くのサポーターが来てくれました。サッカーの可能性というのをすごく感じさせてくれたスタジアム。それに負けない両チームとの試合をすることができたのではと思います。サッカーを愛するひとりとして、本当に色々な方に感謝したいと思います。試合は思った通り苦しい試合でした。大分に対しカウンター、高さをどうするか考えたのですが、選手は90分間足を止めず、プレッシャーを掛けました。これまでリードすると下がって起点を作らせたのですが、勇気を持って動かしたことが、最終的に勝利につながったと思います。選手たちは本当によくやってくれたと思います。
Q:前節と変わった今回のメンバー起用について
「ひとつは、こちらがどうやってボールを動かすかということ。それとラドンチッチ選手に関して言えば、J1、J2含めての高さということに圧倒的なものがります。そこにどう対応するのか。その2つを考えて、どういった選手を並べるということもあったのですが、サイドバックを高い位置に上げて、ボールを動かしていき、できるだけ危険なボールが前線に入らないように、純粋な高さ勝負になるより、そっちだろうと。あとは高さに対してはいくつかの対応をしたのですが、その辺りのことを含めて考え、最終的にはそれに決めました」
Q:前半、大分にボールを動かされるシーンが多かったと思いますが、ハーフタイムでの修正は?
「もう少し、前線からプレスに持って行き、主導権を取りたかったのですが、その辺りをかなり研究されていて、プレスに行く前に前線にボールを送られて、セカンドボールを拾われるということが多かったと思います。そこで競る選手とセカンドボールの修正。それと、ボールを動かすときの立ち位置のところ、そこは、恐怖心との戦いですが、もっともっと攻撃的な、強気なところに立っていけば相手は逆に引かざるをえない状況になると。その2つのことをハーフタイムで話をしました」
Q:アンデルソン選手は初スタメン、初フル出場、初得点でした。起用の決断理由は
「合流当初は、なかなかコンディションが整わず、どのようなプレーなのか掴めず、なかなかうまく噛み合うというのができないまま、少し時間が経ちました。ただ、彼自身、色々とコミュニケーションをとってトライしてくましたし、紅白ゲームでダメでもさらにそこから、腐らずしっかりとハードトレーニングしてくれ、メンバーに外れても続けてくれていました。そういう中で、日に日に成長、持っている力を出してくれていったと思います。最終的に決めたのは、週の中で紅白マッチをガチンコで勝負させるのですが、そこで、非常にいい物を出してくれて、周りもそこで彼のプレーを認めてくれた。認めさせてくれるプレーをすというのは少し待たなければいけない時間であった。まだまだどうかなと思うところもあったのですが、周りとの連携というのゲームで作っていけばいいのでと思い、踏ん切りをつけ、スタメン起用しました。今日、実際に前線の起点になってくれ、最後の方は押され、押し込まれて、クリアーボールでも踏ん張ってくれ、得点だけではないとチームに貢献してくれたと感じています」
Q:大迫選手に替えて黒木選手。攻撃的な選手を起用した意味はさらに攻撃的な意図だったのか
「非常に難しい決断だったのですが、大迫はいい動きをしてたのですが、やはり今日の激しい試合で90分というのは未知のゾーンで足にきていた。スタジアムは声が聞こえない状況だったので、「攻めに行くんだ」ということを伝えたかった部分と、もちろん彼自信の、運動量の豊富さ、前に行く力強さ、攻撃面の良さというのは当然のことながら期待しているので彼を起用しました」

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