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2014Jリーグディビジョン2 27節

2014年8月17日(日)
19:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ジェフユナイテッド千葉
0 - 0
0 前半 0
0 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
仲間 隼斗 前半
22分
[警告]
 
仲間 隼斗(out)⇒中山 雄登(in) 後半
16分
[交代]
 
  後半
21分
[交代]
兵働 昭弘(out)⇒佐藤 勇人(in)
  後半
21分
[交代]
山中 亮輔(out)⇒森本 貴幸(in)
  後半
31分
[交代]
大塚 翔平(out)⇒幸野 志有人(in)
養父 雄仁(out)⇒髙柳 一誠(in) 後半
31分
[交代]
 
髙柳 一誠 後半
36分
[警告]
 
篠原 弘次郎 後半
42分
[警告]
 
巻 誠一郎(out)⇒高橋 祐太郎(in) 後半
43分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 晴、弱風
気温/湿度 27.0℃ / 87%
ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 5,357人
主審 廣瀬 格
コミッショナー 柴岡 富美男
副審 和角 敏之、松井 健太郎
第4の審判 相葉 忠臣
記録員 衛藤 薫

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 23藏川 洋平
DF 6篠原 弘次郎
DF 4園田 拓也
DF 7片山 奨典
MF 20澤田 崇
MF 10養父 雄仁
MF 34キム ビョンヨン
MF 30仲間 隼斗
FW 36巻 誠一郎
FW 17齊藤 和樹



選手名
岡本 昌弘GK 1
大岩 一貴DF 2
キム ヒョヌンDF 20
山口 智DF 5
中村 太亮DF 17
兵働 昭弘MF 10
佐藤 健太郎MF 16
谷澤 達也MF 8
山中 亮輔MF 22
大塚 翔平FW 14
ケンペスFW 9
選手名
GK 21金井 大樹
MF 2黒木 晃平
MF 13大迫 希
MF 14岡本 賢明
MF 27中山 雄登
MF 37髙柳 一誠
FW 3高橋 祐太郎

選手名
高木 駿GK 24
竹内 彬DF 3
田中 佑昌MF 6
佐藤 勇人MF 7
ナム スンウMF 23
幸野 志有人MF 33
森本 貴幸FW 11
小野 剛
関塚 隆

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・セカンドボールのポジションまでしっかり戻ること。頑張ってセカンドボールを拾ってあげよう。
・攻守の切り替えをアグレッシブに!
[ 関塚監督(千葉) ]
・最後のもう一歩をしっかり出していこう。
・後半立ち上がり15分、頭を整理してしっかり入ろう。
試合終了後
[ 巻選手 ]
非常にスタジアムの雰囲気も良く、アグレッシブなゲームができたと思う。対戦相手の千葉は非常に長い期間、プロ生活を支えてくれたチームなので、元気な姿とゴールを見せたかったが、決められず残念だ。監督が使いたい時に使ってもらえるように、いつも変わらず常に良い準備をしている。自分の特徴とポジションどりを意識してプレーした。いつもは失点するようなところも我慢強くプレーし、前線からハードワークをしてくれたことに感謝している。最後のところでゴールが決まらないところは、自分も含めてアプローチしていかなければいけない。ピッチに立つ前から特別な思いを持っていたので、良い意味でプレーにぶつける、良い緊張感と興奮を保ってプレーできた。
[ 髙柳選手 ]
自分も決定機があったのに決められず悔しかったが、引き分けだったので次に勝点3を取りにいきたい。千葉の中盤はボールを奪うのが上手いので、ボールを奪って攻撃に変わるところを意識した。攻撃は自分の特徴を出せたし、守備も強くいってマイボールにできれば自分のプレーになる。熊本はしっかり守備をしてボールを奪い、前のスピードもあるので、自分をどう生かすか、コミュニケーションをとって周りの特徴を把握し、自分の特徴を把握してもらってプレーしたい。自信を持って、周りを信じて、コミュニケーションを取っていきたい。スタジアムで声援を感じる幸せをエネルギーにし、誇りをもって戦いたい。
[ 小野監督 ]
「多くの方に応援してもらい、ホームでなんとか勝点3を取ろうということで、今週のトレーニングでも皆非常に気持ちが入っていて、それをピッチの中で出してくれたんですけども、残念ながら勝点3を取ることができませんでした。それは非常に悔しいし、残念です。
ただ、今日は立ち上がりの10分、15分が勝負になると思っていました。どの試合を見ても、ジェフは立ち上がりで圧力をかけて点を奪う、あるいはそこで主導権を取っていく。そこを何とかしのいでいけば、いくつかのポイントの中で自分たちのゲームに持っていけるんじゃないかということで、選手もそれを信じて、身体を張ってしのいで、確実に自分たちのゲームには持っていってくれたんじゃないかなと思います。最後の最後まで、攻撃に出るところは出て行って、攻められたらまた戻ってセカンドボールを拾って、選手は本当に1人1人出し切って、チームとしての力も出し切ってくれたんじゃないかと思ってます。それで勝点3を取れなかったのは私の力不足で、選手は本当に素晴らしく、よくやってくれた。今季の中でも本当に、素晴らしい試合をしてくれたと自分の中では思っています」

Q:おっしゃったとおり、今季ここまででもいちばん良い試合ではなかったかと思います。最終ラインもケンペス選手という強いFWに対して慎重に、かつタイトにプレーしていたと思いますが、そこは何か指示をされていたんでしょうか?
「今週はかなりクロスからの攻撃もやりましたが、そこにはDFも入れましたので、クロスに対してはGKと協力しながら守る。それからたとえ相手に触られても、勝つヘディングと負けないヘディングということで少しトレーニングの中でやりました。それでそのセカンドボールに反応するということ。あとは、ボランチが比較的いいポジションを取り続けてくれたと思います。ケンペス選手はたぶん、片山と園田の間を取っていたんですけども、篠原が引っ張り出された時もボランチが下りてきてくれたので、センターバックと競り合うシーンというのは中盤がうまく作ってくれたんじゃないかなと思ってます。いいポジションを取り続けるのは大変だったと思うんですけど、そのことで確実な起点を作らせずに済んだと思ってます。あとは、園田、篠原を中心にしっかりと競って、周りもセカンドボールを拾ってくれたと思います」

Q:立ち上がりは千葉ペースでしたが、それを引き戻せた要因は何でしょうか?
「相手はかなり裏を狙ってきて、そのセカンドボールにも非常に圧力をかけてくる。それはわかっていましたので、そこは対応していくしかない。ですからある程度押し込まれるのは仕方ないと思っていたんですけども、15分くらいすると向こうも若干運動量が落ちて、そこでしっかりとつないで、ボールをコントロールしていくことによって逆に相手の消耗を誘うことができた。そこは選手たちがよくやってくれたことじゃないかと思います。あとは、そこで失点してしまうと向こうが疲れをそんなに感じなくなりエネルギーが増してしまうので、そこを何とかしのいで徐々にペースを持ってきた。そこは選手の成長を僕も感じたところです」

Q:高柳選手の動きはいかがでしたか?
「彼はポジション的にはどこでもできるので、ゲームがどういう展開になるかによって、いくつかのポジションを想定していました。今日はボランチが2人ともかなり攻撃的に行って消耗度が激しかったので、ボランチのところで出てもらいましたけど、そこでしっかりとボールをつなぎ、それから相手のボールをあそこで奪えるところプラス、ゲーム全体を読む力。そういったところはあまり目立たないかもしれませんが、その目立たない部分のなかでも、合流して間もないのに、いい仕事をしてくれたと思います」

Q:集中度の高いゲームで、結果は引き分けでしたが、いいゲームだったと思います。監督ご自身は結果と内容、どう受け止めていらっしゃいますか?
「内容に関しては本当によく戦ってくれたと思いますし、本当に出し切った試合だなと。だからこその勝点1の悔しさというのは、おそらく選手も同じだと思います。自分たちのサッカーができずに、押されまくってなんとか勝点1を取った場合は、自分にとってハッピーな勝点1かもしれない。でも、あれだけうまくゲームを持っていって何回もチャンスを作って、それで勝点1というのは、言葉にするのは非常に難しいんですけれども、内容が伴っていたからこその悔しさというのが、やはり選手同様、私もあります。今日、集中して皆が戦えたのも、今日ベンチ入りしなかったメンバーも含めて100%でトレーニングに励んでくれている日々の積み重ねがあってのものだと思うので、この悔しさを糧にして、次に向かえるように持っていきたいと思います」

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