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2014Jリーグディビジョン2 23節

2014年7月26日(土)
19:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 水戸ホーリーホック
2 - 1
0 前半 1
2 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
39分
[得点]
船谷 圭祐
五領 淳樹(out)⇒巻 誠一郎(in) ハーフタイム

[交代]
 
澤田 崇 後半
06分
[得点]
 
黒木 晃平 後半
08分
[警告]
 
  後半
15分
[交代]
中里 崇宏(out)⇒西岡 謙太(in)
片山 奨典 後半
15分
[警告]
 
黒木 晃平(out)⇒原田 拓(in) 後半
21分
[交代]
 
養父 雄仁 後半
32分
[得点]
 
  後半
34分
[交代]
小谷野 顕治(out)⇒吉田 眞紀人(in)
  後半
39分
[交代]
小澤 司(out)⇒馬場 賢治(in)
巻 誠一郎 後半
42分
[警告]
 
片山 奨典 後半
45+3分
[退場]
 

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 晴、弱風
気温/湿度 29.3℃ / 74%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 10,232人
主審 日高 晴樹
コミッショナー 川島 健
副審 藤井 陽一、大西 保
第4の審判 福島 孝一郎
記録員 衛藤 薫

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 23藏川 洋平
DF 4園田 拓也
DF 38橋本 拳人
DF 7片山 奨典
MF 27中山 雄登
MF 10養父 雄仁
MF 2黒木 晃平
FW 19五領 淳樹
FW 17齊藤 和樹
FW 20澤田 崇



選手名
笠原 昂史GK 21
新里 亮DF 17
冨田 大介DF 27
田中 雄大DF 3
小澤 司MF 28
中里 崇宏MF 8
広瀬 陸斗MF 2
小谷野 顕治MF 9
鈴木 雄斗MF 7
船谷 圭祐MF 10
鈴木 隆行FW 30
選手名
GK 21金井 大樹
DF 6篠原 弘次郎
MF 8原田 拓
MF 33上村 周平
MF 34キム ビョンヨン
MF 39嶋田 慎太郎
FW 36巻 誠一郎

選手名
本間 幸司GK 1
尾本 敬DF 4
石神 幸征DF 6
西岡 謙太MF 14
内田 航平MF 22
吉田 眞紀人MF 34
馬場 賢治FW 32
小野 剛
柱谷 哲二

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・ビッグチャンスの後、その瞬間を切りかえよう。
・走り負けないこと。
・絶対返すぞ。
[ 柱谷監督(水戸) ]
・落ち着いてボールを回すこと。
・コミュニケーションをしっかりとること。
・イージーミスをなくしていこう。
試合終了後
[ 澤田選手 ]
素直に嬉しい。得点シーンは巻選手が競ったところの落とした部分を詰めていけて良かった。早い時間で点が取れたので、逆転できるかなと思っていた。前半に得点を取れる惜しいシーンもあったので、取れてたら良かったと思う。前線からプレスをするのが、熊本の特徴なので、これからもしっかりやっていきたい。多くの方が入るとモチベーションもあがるので、多くの方々がスタジアムに入ってくれると嬉しい。すぐ次があるので、この流れで勝負したい。
[ 養父選手 ]
自分が得点を決めれたことは嬉しいが、連敗を止めることができたことが嬉しい。サポーターもファンも苦しかったが、自分達も苦しかったので、勝点3はこれからの力になっていくと思う。自分達のスタイルを変えることは良くないので、強さを出して結果が出たことは良かったと思う。今日のFKは、狙ったところに蹴ろう、枠に飛ばそうと思っていたので、それができたことは良かった。FKが決まった後、ベンチからも皆出てきてくれて嬉しかったし、皆で喜びたいと思っていた。勝ってカモンロッソををやれて、この為にサッカーをやっていると感じたし、サポーターを待たせたという思いでした。連敗中もプレーオフは諦めていないので、これからも熊本らしさを出していきたい。
[ 巻選手 ]
勝利まで非常に長かった。勝ち星を取れていなくても、たくさんのサポーターが声援を送ってくれていたし、今日のくまもと県民DAYに勝点3を届けられて嬉しい。得点シーンのプレーは日頃からトレーニングでもやっていたし、チームとしても統一感を持って入れていこうとやっていたので、それが出たと思う。暑い中で体力も消耗するので、シンプルなボールも必要ではないかと取り組んでいて、それがよく出たと思う。とても良いスタジアムの雰囲気のなか、先制点を取られたが追いついて、逆転できたことは、県民の皆さんが応援してくれてこの雰囲気を作ってくれたことだと思うので嬉しい。ただ、1勝では満足していないので、勝ち星を増やしてプレーオフにからんでいきたい。たくさんのサポーターの中でプレーできることは嬉しいし、パワーが出るので、今日観戦に来てくれた方、そうでない方もまたお友達などを誘ってスタジアムを真っ赤に染めて欲しいです。
[ 小野監督 ]
「思った通り、簡単な試合にはなりませんでした。先制されて苦しい展開もあったんですけども、ただスタートからアグレッシブにプレーするということはやり続けてくれて、いつか逆転できると思っていました。後半からまたディフェンスに行く勢いを出してくれたのが、結果的にチャンスを多く作り出すことにつながったかなと思います。最後は本当に皆、ぼろぼろの感じでしたけども、スタジアムに多く集まってくれた皆さんの声援が疲れた背中を押してくれて、スタジアム中の皆さんとともに勝点3を取ることができたという風に思っております。ただ、チャンスを多く作った割に、まだまだ決めきれてない。勝ったことでこれを忘れないように、そこはしっかり詰めていって、今後さらに成長していかなければならないと思っています。」

Q:4連敗の後の勝利ということで、率直なお気持ちを聞かせてください。
「シーズンスタートからずっと言ってることなんですけど、自分にとっての一番の関心事はチームの成長だということで、ずっと言ってきました。勝つ事もあれば負けることもある、その中でチームは成長してくれていて、実は前節も、チームがやってくれたこと、選手のパフォーマンスに関しては成長を感じることはできていました。とは言え、本音で言えばやはり、ここまで苦しかったですし、本当にスタジアム中の力を借りて勝点3を取ることができて、選手も同じ気持ちだと思いますが、自分自身もホッとしているというのが、率直なところです。」

Q:後半から巻選手を投入したことがターニングポイントになったと思いますが、ハーフタイムの心境や狙いは?
「あのカードが効果的だと言えばポジティブな要素ですけども、実は前半、もっと早いタイミングで改善しなければいけないところを、私自身、手を打つのが遅れてしまった。それは交代に限らずなんですけども、実はその反省を持っております。で、もう一回、相手のディフェンスラインにもっともっとプレッシャーをかけていかなければいけない、プレスに行くタイミングを何回か逃していた。それでロングボールを入れられて苦しくなっているところがあったので、そこをアグレッシブなディフェンス、そこからの攻撃というところで、ずいぶんリズムを作り出してくれたんじゃないかなと思います。巻も非常にいい働きをしてくれたと思いますし、それだけじゃなく、ハーフタイムで修正点等、チームの意識が統一されてピッチに出て行ってくれたんじゃないかと思っています。」

Q:この苦しい期間、チームとして成長したのはどういった部分でしょうか?
「攻撃面ではボールを奪っての早い攻撃、これはシーズン当初からかなりいいところを出してくれていました。ただその頻度はまだまだ不十分で、いい形でボールを奪った時に、いい攻撃に結びつける、その辺の成長は1つと、自分たちでボールを動かしながらの攻撃、これで自分たちのポゼッションの時間を作らないと、切り替えのところでアグレッシブにボールを奪い返すっていうところが、夏場になるとどうしても鈍ってしまう。その辺、早い攻めとゲームを作っていくところは、前節も比較的いいバランスを取りながらやってくれているんじゃないかと。ただ、攻めの方にトレーニングでシフトすると、どうしてもアグレッシブなディフェンスが少しネジが弛んでしまう。その繰り返しがあったんですけども、もう一回思い切ってプレッシャーをかけにいく、それをかけやすいようにフォーメーションを変えたりもしましたけども、そこでもう一回、相手のミスを待つ、あるいは下がって受けるんじゃなくて、自分たちからボールを奪いに行くっていうところを出しながら、もう1回プレッシャーをかけながらそこに攻撃の部分を上乗せしてきた。そこはこの数試合、自分としては実感を持っているところです。」

Q:先ほどおっしゃった、早い段階で改善しなければいけない点があったというのは、お話を聞いているとプレッシャーの部分かと思いますが、前半うまくプレスをかけられなかった要因はどういった点にあったとお考えでしょうか?
「スイッチをどうやっていれていくか、スイッチが入っているのにそれを手放してしまうプレー、それと、ボールを持った時に足元のプレーが多くなってしまった。その辺が、別の要素であるように見えながらそれが関連していて、大きく言うとそこの部分を後半から変えて送り出したという感じです。」

Q:逆転勝ちは今シーズン初めてだと思います。手応えを感じてらっしゃるでしょうか?
「そうですね、自分自身、点を取られた後も、これはいけるという風に思っていましたし、おそらく私がベンチで感じていたということは、選手もそういう思いを持っていたと思うんです。そういう思いがどこからくるかといったら、スタートから自分たちのサッカーができているということで、歯車がバラバラにならず、チームとして1つになって戦っていった。そういったところが逆転する部分を作ってくれたかなと思ってます。今まで確かに、リードしながら追いつかれたり逆転されたりというなかで、逆転勝ちというのは1つ、今日の試合がいい方に働いて、これからも苦しい時間帯というのは当然訪れるし、どれだけいいディフェンスをしていても失点することを避けては通れないと思うんです。そういうなかで、(逆転勝ちできたことが)脳にインプットされれば、苦しい中でも自分たちのサッカーをバラバラにならずに貫く、その要因になってくれるかなと思っています。」

Q:それは成長しているという手応えということでよろしいでしょうか?
「そうですね、今まで、せっかくいいプレーをしていても失点でリズムを、相手に押されるというよりもこちらからリズムを崩してしまうということが少なからずありました。そういう意味では、失点後も決してリズムを失うことなく、そこからさらに圧力を強めて行くことはできたので、その辺は1つの成長ですし、これがきっかけになってくれればいいなと思っております。」

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